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コメント
3件
めめさぁん わぁおなんか凄い設定が凝っていてなんか凄い面白いわ
MIRAN@喉痛い……泣
1,300
❥・ iemn × mmntmr
【君を忘れられない】
⚠Attention
・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・恋愛関係ではないのですが、ierk要素あります()
・地雷・苦手さんはブラウザバッグ推奨🔙
「いや ~ このメンバーでの買い物も久しぶりっすね〜」
mm「確かにそうですねぇ…いつぶりでしょうか」
rk「あそこのショッピングモール、俺達が行かない間に色んなお店で来てるらしいんですよね」
俺・iemnは、仲良しのrkさん、彼女のmmさんを連れてショッピングモールへ来ていた。
このメンバーで行くのも久しぶりで、中々に懐かしさを感じる。
rk「iemnさんは何買うつもりなんですか〜?」
「ん〜俺は、雑貨とか見てみたいなぁって、」
mm「私は服とかいっぱい欲しいんですよね」
rk「あ〜雑貨いいですねぇ、ちなみに俺はhnからのおつかいも頼まれてるんですよね〜笑」
「マジすか、笑 流石hnちゃんだわ、抜かりないっすね。」
そんな二以上的な会話をしながら、ショッピングモールへ着いた。
まずはhnnkのhnちゃんからのおつかいを済ませて、
服屋さんへ行った。
rk「俺はこの服とこの服買いまーす」
「俺は…このパーカーで」
mm「………」
何故かmmさんは服が欲しいとか言っていたのに買っていなかったのが不思議だけど…。
そして、俺が行きたいと言っていた雑貨屋さん来ていた。
rk「このマグカップ可愛くないですか…!猫ですよ(」
hnnkが早速店内に入るなり、猫耳の付いた可愛らしいマグカップを手に取っていた。
流石は早すぎませんかね。まぁ実際可愛いし、マグカップの持ち手が猫の尻尾になっている
「hnちゃんにあげるのとか、兄妹でお揃いにするとかどうです?笑
ほら、丁度 薄黄色ベースのマグカップと薄ピンクベースのマグカップありますし」
rk「あー、まあありですね。せっかくだし買っていくか。」
hnnkは納得したように、二つのマグカップを手に取っている。
やっぱり雑貨といえば、お揃いで使いたいっすよね。
そんな思いで振り向いた。
「mmさん、俺達もお揃いで何か買いません?…ってあれ、mmさんいない?トイレへ?」
だけどそこには、mmさんが見当たらない。
rkさんに尋ねてみようとそちらに顔を向けると、そんな俺を見て不思議そうに目を見開いていた。
何かおかしなことがあるだろうか。
そう思って首を傾げていたら、不思議なことを言われた。
rk「…iemnさん、、mmさんって言いました、よね?
どうしてmmさんがいるんですか…?」
「え、いないとかあるんですか…さっきまで一緒に買い物してたじゃないですか…?」
不思議でかつ変なことを言われて納得できない。
rk「だって…だって…mmさんは、もう亡くなっていますよ…?
つい、丁度一年前ですね…」
「は…嘘。じゃあなんで、さっきいたんです…?」
何もかも分からずぐしゃぐしゃになる。
mmさんが亡くなったってどういうこと?
俺の彼女で、今日なんならさっきまで一緒に買い物してたはずなのに?
rk「幻覚とかじゃないです、かね……?
あぁ、もしくは…mmさんがiemnさんだけに会いに来てくださったのかもしれませんね」
俺に会いに来てくれた?…そうなのかな。
中々信じがたい話だけど、今の現状、そう思うしかできなかった。
ただ今でも君のことは忘れられない。
あのとき会いに来てくれたんだから。