テラーノベル
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養父に、貴校に行くことを告げ、家を出る。
鈴瓏「いつまで続くかな、」
夜楓「俺は知っていた、」
「養父がフォークだということを、、、」
俺は大体、5年前、父と食事をしているとき
父が、「味がしなくなった」と、突然言い出し、
父はその時何故か、甘い匂いがすると言っていた。
俺はなぜだかさっぱりわからなかったために
そのままにしてしまった。
そして、最近ふと調べてみると、
そんな事が書いってあったのだ。
まだ確信はしていないが、俺はきっと「ケーキ」だ、
ゆうクロ。
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コメント
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「ケーキ」って自分が食べられる側の存在だったってこと…!? 養父がフォークで、夜楓さんはそれを知っていた…この真実の重さにどきっとしました。5年前の違和感が伏線だったのも素敵で、世界観に引き込まれました。続きが気になります!