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地球航海見聞録:第一話、、、、、
僕の名前は長谷川亮。この町大阪府っていうところに住んでて、星辰小学校の4年生として毎日学校を頑張ってる!そんな僕が昔から好きなもの、それは世界の絶景!お母さんが言ってたけど、物心ついた時から僕は図書室に行って毎回お母さんに世界の絶景が載った本を借りてたらしい。
今日も五時間目の授業が終わって、僕は家に帰った。今日は給食に僕の大好きなイチゴゼリーが出た。お代わりじゃんけんはなんとか連勝して、最後に幼稚園の頃一緒だったらしい?直樹っていうやつと勝負して負けちゃった、、、。まあ、でも?家に帰ったらお母さんが手作りプリンをおやつに出してくれるから、別にいいもんねー。
てゆうか、今日の算数マジで嫌だった!本当に和也の奴が後ろからちょっかいかけてくるしさ、消しゴム拾ったら拓哉の奴にも「せんせぇ!亮君が前の席の舞ちゃんのスカートの中、覗こうとしてまーす!」とかいいがかりつけられてさ、、
本当にあいつら、、、うん?あの人どうしたのかな、しゃがみこんで、、まさか体調が悪いのかな、、よし、声かけよう!
「あのぉ、すみません、だ、大丈夫ですか?」
「おお、幼い子じゃ、ああ、大丈夫じゃよ。」
「そ、それ、は良か、ったです、ね、、、よかっ、たら、こ、れど、うぞ、、、」
「ありがとう。ところでどうしたんじゃ?」
「じゃ、じゃ僕はこれで、、」
「待ってくれ、水を飲ませてくれた礼じゃ。君の願いを2つかなえてあげよう。」
「あ、はい。で、でも3つじゃなくて?」
「まあまあ、そこは気にするでない、、」
「それで、願いは?」
「それは、、、」
To Be Continued…
コメント
7件
まさか、まさか、はにわ物語だけじゃなく人間世界の物語をつくるなんて、本当にびっくりしました。おじいちゃんが願いを叶えてくれるなんてますます気になります。主人公はどんな願いごとをするんでしょうか。連載頑張ってください。
読んだぜぇ~ んね~、誤字あるくね? あと、現実のお前とめっちゃ喋り方似てておもろかった(((
はにわ大好きニキさん、第1話読ませていただきました🥀 亮くんの日常がすごく生き生きしてて、給食のイチゴゼリーおかわりエピソードとか算数の時間のやりとりとか、子供の頃のリアルな空気感が伝わってきました。しゃがみこんでるおじいさんに勇気出して声かけるシーン、亮くんの優しさがにじみ出ててじんわりしました。願い事が「3つじゃなくて?」って自然にツッコむところもかわいい。結局何をお願いするのか、続きが気になります🌙