テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
恋人仮みたいな状態よくない
1話で終わるって言っといて書きました
幸せにしたいYJ
長いけどよければ 読んでください
※誤字あったらごめんなさい
最近、いっぱい見つけて
ちまちま直してます🙇♀️
💛視点
最初の違和感は小さいことだった
楽屋に置いてたはずの
飲みかけのペットボトルが
なくなってる
誰か間違えて捨てたのかな?
ってくらいに思ってた
その日から
自分のものが
なくなることが増えた
目薬だったりリップだったり
身近なものが多い
……気持ち悪い
💛「太智、俺のタオル知らない?」
💙「知らんよ!もぅ、また無くしたん?
最近多いよ?気ぃつけや?」
💛「無くしたんじゃねぇよ
絶対盗られてる」
💙「誰がほしいのよ…..
無くしただけやって笑」
💛「なのかなぁー?最近多いんだって」
カバンの中を探すけど
見つからない
🤍「どうしたの?」
💛「タオルがない」
🤍「タオル?」
💙「絶対盗られたって
言うねん!」
柔太郎の顔が強張る
🤍「いつからないの?
最近、ほかに変なことない?」
💛「物がなくなるくらいかな
最初に気づいたのはペットボトル
あとは目薬とリップもなくなった
そんで今、タオルがない」
🤍「ちょっとずつ、大胆になってるね」
💛「あー。確かにな」
💙「え?まじでいってる?」
不思議そうな表情で
俺たちを見つめる太智を
柔太郎がキッと睨みつける
🤍「太ちゃん‼︎」
💙「⁈はい!!」
🤍「真面目に考えてよ!
仁ちゃんになにかあったら
どうするのっ!?」
💙「ごめんなさいっ!」
真剣に心配してくれるのは
嬉しいけど、なんなら
容疑者1なんだけどな…..
太智の前じゃ言えないけど
—————-
今日は部屋とパソコンを
チェックしにきた
壁一面の写真はなくなってるな
こうしてみると殺風景だなぁ
ふとチェストの上を見ると
写真たてがあった
中には2人で幸せそうに
笑ってる写真
そっと手を取り眺める
しばらく眺めていると
後ろから声をかけられた
🤍「仁ちゃんパソコンみる?」
💛「うん…..」
🤍「何見てるの?」
💛「写真」
俺の手元を覗き込む柔太郎
🤍「それね…..いやだったなら捨てるよ?」
💛「捨てないでよ。幸せそうじゃん」
後ろから抱きしめられる
🤍「俺の方がもっと幸せにできる」
💛「どこに妬いたんだよ笑
これもお前じゃん」
🤍「なんか負けてる気がする」
💛「それはそうかも」
抱きしめる力が強くなる
🤍「負けてない!これからだから」
💛「はいはい、ほらパソコンみして」
写真立てを元の場所に戻し
パソコンに向き合う
ストーカーの写真整理するって
どんな状況だよ
意味わからない
カチカチッ
💛「これで全部?」
🤍「仁ちゃんが嫌がりそうなのは
消したつもりだけど」
💛「そっか…..うん、信じるわ」
まぁ第一段階クリアかな
—————
🤍「あれからストーカー被害ない?」
💛「リップ買い直したけど
また、なくなったくらい」
🤍「リップかぁ…..すごい嫌」
💛「……なぁ。一個聞いてもいい?」
🤍「なに?いいよ?」
💛「お前じゃないよね?」
チラッと横を見ると
膨れっ面の柔太郎がいた
なんだよその顔は笑
🤍「ストーカーじゃないってば」
💛「無自覚ストーカーのが
タチ悪くない?笑」
🤍「仁ちゃんの意地悪っ!
俺じゃないもん
反省したってば」
💛「ごめんごめん
容疑者候補から外します」
🤍「候補いるの?」
💛「いやまだお前だけだったけど」
さらにプンプン怒る柔太郎が
可愛くてつい意地悪してしまう
🤍「俺しか疑ってないじゃん!」
💛「だってお前しかいないもん
俺のこと、執着するくらい
好きなやつって」
今まで怒ってたのが嘘のように
照れはじめる柔太郎
🤍「なんだよぉ
照れんじゃねぇかよ」
💛「なぜ照れる…..」
🤍「でもそうだね!
俺に仁ちゃんへの愛で
勝てるやつはいないよ?」
今度はニコニコ顔かよ
表情がコロコロ変わる柔太郎が
可愛い……
つられて笑顔になる
🤍「仁ちゃん笑ってる」
💛「いつものことじゃん」
🤍「….この家くるのさ
怖くなかったの?」
💛「怖さはあったけどな?
最近の柔太郎みてたら信じれたよ」
照れながら、花が咲いたように笑う
柔太郎はやっぱり綺麗で可愛かった
—————-
milkの楽屋
収録を終えて楽屋に帰る
❤️「仁ちゃん宛の手紙あるで?」
💛「なんだろ?」
手紙を手に取ろうとすると
横から柔太郎に奪われる
🤍「だめ。俺が開ける
危ないもの入ってたら
どうするの?」
💛「いや、それはお前もな?
俺が開けるってば」
🤍「ダメ!」
真剣な眼に何も言えなくなる
🤍「開けるよ?」
💙「めっちゃ怖い!なに?」
舜太と太智は勇人に掴まりながら
手紙を覗き込む
手紙を開けると
俺の自宅の写真と、柔太郎と歩いているところの写真が同封されていた
手紙には荒々しい字体で
『俺はこんなに愛してるのに
君はそいつを選ぶんだね?』
と書かれていた
やっぱり勘違いじゃなかった
自宅知られてるのなぁまずいな
手紙は短いけど怒りは伝わってくる
🤍「誰だよこいつ….」
柔太郎の肩が、
怒りを堪えるように小さく震えている。
🩷「どういうこと?
メンバーを彼氏と勘違いしてるの?」
💛「彼氏というか、彼氏手前というか
そんな状況です」
💙「どんな状況よっ!!?」
状況が飲み込めてない勇人と太智
❤️「はいはい!そこはいいから
とりあえずマネに報告すんで
普通にやばい
仁ちゃんが危なすぎる」
その後の舜太と柔太郎の動きは
早かった
手紙を袋に入れて保管し
マネージャーと現場チーフへの報告
楽屋を出入りした人の確認
今日泊まるホテルの確保までした
柔太郎も同じホテルに泊まると言い出し
ツイン部屋になったけど
1人よりはいいかな?
こいつも危ないかもだしな
柔太郎は家に荷物を取りに
舜太は俺に同行してくれて
俺の家に向かった
マネージャーに家を確認してもらい
2人で中に入り支度をする
❤️「一応、盗聴器とか調べてもらったら?
気持ち悪くない?」
💛「そうだな」
荷物を整理しながら
舜太をみる
💛「お前は冷静すぎない?」
❤️「え?だって柔から全部聞いてたし」
当たり前のように答える舜太
💛「全部?」
❤️「全部」
💛「ちょっとどこまで聞いてるか
言ってよ」
❤️「まず隠し撮りしてたのは知ってた
止めなくてごめんな?
あとは仁ちゃんと恋人になった日に
もろもろバレてもうて
監禁?軟禁?したこと
今はあれやろ?恋人猶予期間
優しすぎるわ仁ちゃん」
全部聞いてんじゃねぇか
❤️「あとの2人にも言いや?
めっちゃ気になってんで」
💛「恋人になったらな」
❤️「柔次第やな笑」
💛「そう笑」
—————
ホテルに着くと
ベッドの下を
這いつくばっている柔太郎がいた
💛「なにしてんの?」
🤍「何もないか確認」
💛「ありがとな」
🤍「よしっ!チェック終わり
もう寝よっ」
寝る準備をしベッドに
横になる
ほんと…..今日はいろいろあって
疲れたわ
目を閉じて眠る体勢にはいる
モゾモゾ
ベッドに侵入してくる不届きものがいる
💛「ツインベッドだろうが
あっちに行けよ」
🤍「守るためだよっ
下心なんてないよ!」
💛「うそつけっ!
隣のベットで十分だろうがっ!」
🤍「ちょっとくらいご褒美
くれてもいいじゃん!」
💛「まだはやいっ!」
柔太郎を追い出し
ようやく眠りについた
—————-
メンバー会議も終わり
帰ろうとしたところに
マネ「みなさん、帰る前にひとつ
報告があります
伝えるかも悩んだのですが
会社で協議し、危機感をもって
行動していただくためにも
お伝えします」
いつにもない緊張感に
空気が張り詰める
マネ「これを見てください」
段ボールに入っていたのは
俺が盗まれたものばかり
……どれも原型ないけど
ぐちゃぐちゃになったリップ
破れたタオル
他にもペンだったり
俺が気づいてなかったものが
壊された状態になっている
マネ「これが同封されてた写真です」
俺以外のメンバーの顔が
ズタズタに切り刻まれてる写真
中でも柔太郎は酷かった
柔太郎の写真は刻まれた上に
「殺す」と大きく書かれていた
体の芯から熱くなり
体が震える
怒りで前が見えない
俺の大事な仲間に
こいつは何をするつもりだ
💛「ふざけやがって‼︎」
怒りの行き場がなく
近くの壁を思いっきり叩くが
気がおさまらない
もう一度壁を叩こうとする
俺の手を柔太郎に止められた
マネ「気持ちはわかります
でも今は冷静に行動しましょう
命の危険があります」
怒りで震える俺の背中を
優しくさする柔太郎
🤍「仁ちゃん、大丈夫
俺たちは傷ついてないよ?」
マネージャーからの話を聞いてる間も
柔太郎は優しく背中を
さすってくれていた
スタッフがいなくなり
メンバーだけになった
💛「みんな巻き込んでごめん」
🩷「お前のせいじゃないから
謝んなって」
💛「でもみんなになんかあったら
俺本当に耐えられない」
もしだれかが被害にあったら…..
考えただけでも震えがとまらない
💙「仁ちゃん心配すんなって
俺らもホテル生活するし
修学旅行みたいやん!」
❤️「みんなで集まろーよ!
そしたら安心やん」
2人が空気を明るくしてくれようと
してるのがわかる
ごめんな…..2人とも
ふと横を見ると
柔太郎の顔が暗くなってる
そうだよな…..あんなあからさまな
悪意を向けられたんだ
怖いに決まってる
……何があってもお前を守るよ
🤍「……やだなぁ
せっかく同棲みたいだったのに」
……そこかよ
怒りで緊張していた体の
力が一気に抜ける
💛「お願い柔太郎
危機感持って
命狙われてるレベルだから」
🤍「危機感あるよ!
仁ちゃんには指一本ふれさせない」
💛「俺はお前の心配をしてるの!」
🤍「俺は、矛先が俺に向かってるから
少し安心したよ?
仁ちゃんは俺のだもん
誰にも渡さない」
おぉ…..久しぶりにみた
ストーカーしていた時の
あの底知れない執着を孕んだ眼差し
💙「なぁ〜そろそろ教えてよ
2人どーなってんのよ?」
💛「前言ったじゃん
彼氏手前だって
そこから変わってないよ」
💙「そこまでの経緯だよっ!」
やっぱ無理か
有耶無耶にしようとしたのに
🤍「仁ちゃん話していい?」
💛「お前がいいなら…..」
🤍「俺ずっと仁ちゃんのこと好きでさ
もぅ加入した時くらいからかな?
どんな仁ちゃんのことも知りたくて
見ていたくて…..部屋に仁ちゃんの
写真いっぱい貼ったり
いっぱいいろんな仁ちゃん撮ったの
隠し撮りとかなんだけど
俺の行動はストーカーでしかなくて」
言葉に詰まる柔太郎をみてられない
💛「そこまででいいんじゃない?」
🤍「ううん、ここからだもん
仁ちゃんからストーカーの相談
受けてさ、まさか自分とも思ってない
くらい無自覚でさ
でも仁ちゃんも俺のこと
一緒にいるうちに
好きになってくれて恋人になれたんだ
俺、嬉しくてさぁ
仁ちゃんに写真いっぱい
の部屋を見せたくなって
そしたら怖がらせちゃった
….あたりまえだよね
でも俺は受け止められなくて」
もぅいいのに…..見てて辛くなる
🤍「ロープで手足を縛って半日くらい
部屋から出れなくした
いっぱい泣かせちゃった
落ち着いたら
なんてことしてるんだって
怖くなって
仁ちゃんのところに戻って
謝って….まぁ仲直りはした
でも許してもらったわけじゃない
だから彼氏だなんてまだ言えない
….彼氏手前なの」
沈黙が怖い
居ても立っても居られなくて
💛「反省してるんだよ?こいつも
まぁ…..結構やばかったけど」
苦々しい表情をする勇人
🩷「お前がフォローするのかよ
被害者だろうが…..」
💛「それはそうなんだけど…..」
でも好きだからな
柔太郎をみると
緊張からなのか顔色が悪い
メンバーに話すの怖いよな
さっき俺のことを励まして
くれたように
柔太郎の背中をさする
💙「怒りたいけど
仁人がもう許してるやん…..
まじで最低だと思うけどな?
2人のことみてたら
なんも言えへんやん」
複雑そうな顔でため息をつく太智
🩷「仁人はそれでいいの?
こいつのこと、信頼できるの?」
💛「最初は無理だったけどさ
信頼できるようになってるよ」
🩷「それなら俺も攻めない
でも、一度傷つけたんだからな?
今回本気で守っていけよ?」
🤍「うん!守ってみせるよ!」
柔太郎は真剣に頷いた
緊張が和らぐ
お疲れ様の意味を込めて
柔太郎の頭を撫でてあげると
気持ちよさそうに目を細めるのが
可愛い
❤️「彼氏手前の割にラブラブすぎん?」
🩷「手前でこれはやばいな」
💙「仁人ってストーカー系に
人気なん?危ないわぁ
……沼らせる天才やわ」
———
ホテルに帰ると
部屋に張り紙がされていた
『仁人は俺のもの』
💙「居場所ばれとるやん」
❤️「とりあえず荷物まとめて
別のホテル探すか」
どうしたらいいかな?
🩷「そうだな」
みんなで迎えの車に乗り込み
別のホテルに向かう
車が走る間
柔太郎はずっとあたりを
警戒してた
🤍「あのバイク…..ホテルからずっと
ついてきてる」
❤️「ほんま?」
🤍「ナンバーが一緒、間違いない
俺ならホテル変わる時
見失いたくないから
ついてくもん」
🩷「さっきの話聞いた後だから
複雑だけど…..確かにな」
俺もちょっと複雑だけど
💙「運転手さん!つけられてるか
確認したいから
何度か曲がったりしてくれん?」
運転手「了解っ!」
何度か曲がってもらって
疑いが確信に変わる
🤍「間違いない」
マネ「柔太郎!ナンバー教えて
警察に電話するから」
🤍「ナンバーは、ま12-34」
マネージャーが警察に電話する中
片時もバイクから目を離さない柔太郎
ホテルに着く
マネージャーから
車待機の指示を出される
警察がきてバイクの人に
声をかけた途端
そいつはバイクを乗り捨て
走り出した
警察を押し倒して
走り出した
その瞬間、柔太郎が
飛び出していった
💛「ダメ!!!」
俺が止めるのも聞かず
走り出した
🤍「逃がすかよ!!」
あっという間に追いつき
タックルをするように
飛びかかる
男「なんだよっ!離せよっ!」
🤍「暴れんなよっ!」
犯人と思われる男と
揉み合いになる
警察が先に駆けつけて
男と柔太郎を引き離す
俺は男をじっと見る
男「仁人くん!わぁやっと会えたね!
久しぶりだねっ!」
俺に会うと明らかにテンションが
上がるのも気持ち悪い
💛「だれ?」
男の顔が固まる
男「うそだよね?覚えてるでしょ?
仁人くんの、物を壊したから
怒ってるの??ごめんね
気が動転してて許して」
💛「本当にわかんねぇ」
男の表情が凍りつく
男「こんなに…..愛してるのに
なんで?なんでだよっ!?」
俺に殴りかかろうと
暴れ出す男
男は引きずられるように
パトカーに乗せられた
マネージャーから警察には
大体の事情を説明してもらった
警察「また詳しいことはお聞きしますが
本日は以上になります」
その日は解散となった
—————-
🤍視点
男が連れてかれて
ようやく落ち着いた
アドレナリンが出てて
気が付かなかったけど
結構、腕擦りむいちゃった
あー血が出てる
🤍「いたたっ」
💛「みしてっ!!?」
俺の腕を見て、涙目になる仁ちゃん
睨みつけながら怒鳴る
💛「なんでこんな無茶すんだよっ!
ナイフとか持ってたら
死んでたかもしれないんだぞっ?」
目に溜まっていた涙が溢れる
🤍「ごめん…..気がついたら
追いかけちゃった」
💛「ばかっ!本当にばかっ!!」
🤍「ごめんなさい」
泣きながら怒る仁ちゃんは
震えていた
💙「とりあえず手当てせな
このままホテル泊まろ
なんか要りそうなの買ってくるから
仁人と柔太郎は先にホテルおり」
5人部屋の部屋に通された
💛「腕洗ってきて」
移動の間に涙は止まったみたい
でも辛そうな顔してる
ごめんね、仁ちゃん
血や汚れを洗い落とす
自分でも無茶したと思う
でも体が勝手に動いた
仁ちゃんのためなら
何も怖くなかった
…..死ぬことより仁ちゃんが
傷つくことのが怖い
💙「柔、消毒すんで」
🤍「ありがとう」
手当てもおわり、一息つく
🩷「マジで誰?」
❤️「わからんのやろ?」
💛「全然わかんない」
💙「マネージャーも心当たりなさそう
やったし、ほんまに知らんのかも
この仕事やからな
気をつけなあかんな」
🤍「たぶん…..デリバリーの人」
💛「は??」
言いづらいなぁ
🤍「何度か来てるよ
その度に仁ちゃんのこと見てたから
好きなんだろうなとは思ってた
なんとなく覚えてた」
みんなが引いてるのが分かる
やっぱ言わなきゃよかった
💛「…..お前すごいな」
🤍「たまたまだよ!引かないで」
❤️「まぁまぁ!そんだけ柔は
仁ちゃんのこと大切なんよ!
引かんとってあげて笑」
🩷「さすが彼氏手前!すごいな笑」
💙「よっ!さすが彼氏手前!」
もぅ揶揄い始めた
🤍「手前手前うるさいっ!!!」
仁ちゃんのほうを見ると
落ち着いたのか
メンバーでいるから安心したのか
いつも通りの笑顔に戻った
2人で微笑み合う
穏やかな時間
…..本当によかった
💛「もぅ……いいかもな」
🤍「なにが?」
💛「恋人猶予期間終了して
彼氏手前も卒業
本当の彼氏になる?」
言われた言葉が頭で整理できない
恋人猶予期間終了?
🤍「…..俺の本物の恋人になって
くれるっていうこと?」
💛「うん」
🤍「ありがとう仁ちゃん」
💛「ぐぇっ!」
嬉しくて嬉しくて
思いっきり抱きしめた
🩷「いいの?仁人笑
そいつ愛重めよ?やばいよ笑」
💛「まぁ、こんなに大事にしてくれるやつ
いないと思うしな」
💙「舜太!みてー笑
柔の顔、溶けそうなくらいデロデロ」
❤️「めっちゃ幸せそうやん
よかったなぁ」
🤍「うん‼︎幸せ!」
抱きしめる力を弱め
仁ちゃんの顔を見る
愛しくてたまらない
🤍「仁ちゃん愛してる!
幸せにするからね」
💛「ありがとうな」
💙「仁ちゃんそこは愛してるって
返してやらな!
得意でしょ?愛してるゲーム」
💛「うるせぇよ笑」
みんなでばかみたいに笑い合った
この時間が大好きだ
🩷「お祝いしよ!今日はルームサービス
頼み放題!俺が奢る」
💙「はやちゃん、さすが
ありがとうございます♪」
❤️「ありがとうはやちゃん」
みんなはルームサービスを
選び始めた
トントンッ
🤍「なぁに?仁ちゃん」
振り返った瞬間
唇にあたるやわらかい感触
💛「愛してるよ柔太郎」
綺麗に微笑む仁ちゃん
本当に罪深い人だと思う
俺の全部をこの人に捧げていきたい
🤍「俺の方が愛してる」
#ごほんにんには関係ありません
ma
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コメント
4件
えーっと紙なので一緒に俺の口角天国まで取りに行ってくれません?
もう第2話から胸がぎゅうぎゅうするよ〜!!😭💕 柔太郎の執着がすごすぎてドキドキしたけど、ちゃんと反省して変わろうとしてるのが伝わってくる🥺 最後の「愛してるよ」で完全にやられた……!! まさかのストーカー犯がデリバリーの人だったのには引いたけど、柔太郎が仁ちゃんのこと見てたから気づいたってとこ、愛重すぎて最高だったよ…!! 恋人猶予期間からの卒業、おめでとう!!!🎉🎉🎉