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またもやあの事件から数日後
しばらくはあの4人と関わることがなかった
いや、関わるのを避けて他のほうが正しいか
そのおかげで今は安静に過ごせている
さて、今日はマネさんに呼ばれたわけやけど…
「あっ如月さん」
『マネさん。今日は何の用で?』
「それが…」
fw「げーん♡」
『ひッ!』
後ろから話しかけられ、バッと後ろを振り向くと
避けていたあの4人がいたのだった
『まっマネさん…』
「そちらの4名がどうしても如月さんに会いたいと…」
lr「だって玄武俺等の事避けるんだもん」
kn「避けられてるなら無理やり会うしかないよね〜」
『クソがッッ』
ダッと4人とは逆方向に走り出す
kz「あっ逃げたぞ!」
fw「はやッ!」
とりま外に!!
後ろから4人が走っている音が聞こえてくる
昔から走るのには自信があった
このままいけば撒ける!
『あっつ…!』
走りながらコートを脱ぎ、後ろにいるロレさんめがけて投げる
lr「うおっ!」
fw「ロレー!?」
よしよし。足止めもいい感じ…
…あれ?今後ろにいたのって…
急いで後ろを見ると、そこには不破さんとロレさんしかいなかった
気づいたときにはもう遅く
曲がり角からずはさんと叶さんが出てきて、そのままずはさんにぶつかってしまった
『ってて…』
kz「ほい。捕まえた」
ずはさんに腕を捕まれ、逃げられそうにはなかった
『チッ』
そのまま立ち上がらせられ、僕の腕を引っ張って歩かせるずはさん
『どこ行くんこれ』
kn「僕等の家」
『はぁ?』
『どうゆうことやねん』
kn「…」
無視かいな…
暫く歩くとある一軒家の前に止まった
不破さんが鍵を取り出し玄関を開ける
そのまま家の中の入り、リビングへと行った
しびれを切らし、ずはさんの腕を振り払う
『いきなりなんやねん!!質問にも答えんし、知らん家の中連れてこられて!!』
kn「まぁ落ち着いて」
『落ち着けるか!?』
fw「今から説明するからな?」
『…』
lr「俺等4人とも玄武とヤッてるじゃん?」
『…💢』
kn「ちょっと前にそれを4人とも知ってね」
kz「そんで俺等もう一緒に住んでやろうってなってな」
『…なにがそんでやねん!!なにもそんでで済まへんわ!!帰る!!』
fw「いや、玄の帰る家此処やで?」
『うっさい!!』
玄関に向かって歩こうとすると
ガシッグイッ
『うぉッ!?』
誰から勢いよく引っ張られまた戻される…と思えば
チュッ
ロレさんに口をふさがれた
『ん!?』
fw「あっロレずる〜」
ヂュルッヂュッ
『ん゙ッふッぁ!??\\\\\\\\\\』
『ん゙ーッ!!\\\\\\』
ドンドンと胸板を叩けばやっと離される
プハッ
『いきなりなにすんねんボケ!!\\\\\\\\\\\』
lr「だって行こうとするから」
『だからキスするってアホか!!しかも舌入れよって…\\\\』
kn「顔赤いね〜可愛い〜」
『黙れ!!!』
kz「てゆうかお前に拒否権ねぇからな」
『いや…』
fw「まぁ認めさせるだけよな〜」
ヒョイッ
『えっあっ』
不破さんに横抱きされる
fw「うわっ軽っ」
そしてそのままどこかへ歩き出した
はい!ここまで!
ここから玄武君はどうなってしまうのでしょうか…!?