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あんてんしょん。

・旧国が生きてます。

・下ネタが飛び散ってます。

・東アジアは出てきません。

・ナチュラルにソアメが付き合ってます。

・カッコいいソ連さんはいません。いや寧ろなんかやばいやつになってます。

・私の過去作のネタバレを含みます。

・色々とカオスです。

…よろしければどうぞ↓






ドイツ「ふぅ…久しぶりに日本たちの家に上がったな」

ドイツ「今は東アジアメンバーでシェアハウスしているから中々に広い」

ドイツ「…それにしても急用で全員席を外す…か。なにかあったのだろうか…」




ドイツ「……うん???」






イタリア「どーいつっ!!来たんね〜」

ドイツ「遅い。」

イギリス「いつものことでは?」

ロシア「…それにさらに到着が遅い二人組も今来たしな」

アメリカ「だ、だって…」

アメリカ「急な呼び出しなんだから遅れるだろ!!」

アメリカ「昨日急に呼んで…今日はソ連とゆっくりしようって思ってたのに」

ソ連「まぁ…急用なら仕方がないだろう」

フランス「おはよー…ってうわぁごめん!!もう皆居る…」

仏帝「ちょっ、フランス速い速い…!!私足が…」

フランス「…兄さんも老化したよね」

仏帝「か弱い乙女に向かってそれはないでしょう」

ドイツ「お前男だろ。」


トルコ「…それで?めずらしいねぇ、このメンバー。」

オーストリア「…何があったんですか?」

ドイツ「あぁ………」


ドイツ「…東アジアメンバーの家で」

ドイツ「俺達の同人誌を発見した」

一同「……え????」






ドイツ「…まずはこれらの本を見てくれ」

オーストリア「結構ありますね…()」

ドイツ「他にもあったが年齢制限があった」

トルコ「えぇ…?」

トルコ「まぁ…僕のはないかn」

ドイツ「その一つがオーストリア×トルコだったぞ」

トルコ「????」


フランス「ちょまって」

フランス「僕のはないよね!?!?」

ドイツ「嗚呼」

ドイツ「年齢制限ものは確認できた限りだとさっき言ったものと日本×韓国×中国、あとソ連×アメリカだけだった」

アメリカ「俺らのもあったのかよ!?!?!?」

ドイツ「書き途中だったが気色の悪いものだったぞ」

ドイツ「なんというか…眼窩姦って言えば良いのか」

仏帝「……うわぁ。」


イタリア「…というかなんでioとドイツでカップリング組まされてるんね!?!?」

ドイツ「知らん…」

イタリア「しかもこの同人誌の過去回想にあるioが監禁される下りはほんとにあったことだし」

ドイツ「(ピーー)はしてないからセーフだっ!!!」

ドイツ「仲直りもした!!!断じて違う!!!!」

イタリア「……けど弱ってるドイツかぁ…」

イタリア「…いいかm」

ドイツ「やめてくれ。」


トルコ「…なんて、いうかぁ………」

トルコ「僕なんでこんなヤバイ奴風に書かれてるんだろ…」

オーストリア「知らない」

オーストリア「オレだってこっち大概だろ…バタフライバース?ってやつの方…」

オーストリア「あとオレとドイツの同人誌もあったけどそっちのオレのがやばい自信あるぞ」

トルコ「それは誇らしげに言うことなの?」

トルコ「…というか君に監禁されて妊娠させられるとか癪にも程があるんだけど???」

オーストリア「それは最終的にお前がオレを軟禁してるし別にいいだろ」

オーストリア「てかなんでオレこんな間抜けなの???」

トルコ「知らない。」


ソ連「……………なぁアメ」

アメリカ「ムリムリムリムリ!!!!!!」

アメリカ「なんで俺ロシアのこと監禁してるんだ!?!?」

アメリカ「てかソ連お前確信犯だったのかよふざけんな!!!」

ソ連「いや俺に言われても…」

ソ連「そんなことより、アメ」

アメリカ「そんなことで許されてたまるか」

ソ連「俺は新たな扉を開いたかもしれない」

アメリカ「………は?」

ソ連「『愛してる故に』の本と『そして、』の本。」

ソ連「その二つのお前の絶望表現が刺さったんだ!!!」

ソ連「できれば眼窩姦というものも見てみたい」

ソ連「否、やりたい。」

アメリカ「………(ドン引き)」

アメリカ「…別れるか?」

ソ連「嫌だ。」


フランス「にいさぁあああん!!!!」

フランス「どうして!!!!どうして僕に殺させたのぉおおお!!!!!」

仏帝「やめて頂戴私も泣いちゃうから!!!!!」

仏帝「ごめんねフランスぅうううう私が殺させちゃって!!!!」


イギリス「…………この英仏本の私ここまで優しくないと思うんですけど…」

ロシア「…….だ…」ボソボソ

イギリス「…ロシa」

ロシア「これはNTRだ!!!!!!!」

イギリス「…はい????」

ロシア「イギリスお前…見損なったぞ人の恋人を奪うなど!!!!!」

イギリス「それは作中の私に言ってくださいよ!!!」

イギリス「というかこれフランスも悪いでしょう!!!私悪くない!!」

ロシア「あらすじのところに『貴方が欲しいと願ってしまった』と書いてある」

ロシア「つまりこれは確信犯だろう!!!」

イギリス「いやいやいやいやいやいやいや」

イギリス「私はなーんにもしてないですからね!!!ね!!!!」




ドイツ「……収集つかなくなってきたな」

イタリア「地獄なんね」

イタリア「…帰ろ?」

ドイツ「だな」

ドイツ「えー、まぁ…そういうことだ。」

ドイツ「帰りたいものから帰るように」

イタリア「……というかこれ集める必要って」

ドイツ「半ばパニックだったんだ。言うな。」

イタリア「えぇ…()」

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

欧州だけでそんなに話し合ったんだ!?半ばリアさんがヤバいやつなのかいい奴なのかわからなくなってきましたね(いい奴であってほしい) にしても何でドイツさんそれを…?まさか不法侵入しt((

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