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僕の嫌いな人は僕の大切な人の担任で明るくて
その人がいるだけで空気が和むような人
僕とは真逆な人
僕からすれば正直羨ましくなる存在。
でも、ふとそんな君に惚れてしまいそうになる
安部晴明「恵比寿先生!」
安倍先生は僕を見つけたら満面の笑みで名前を呼んでくれる。
そういうところも……
いややっぱり、嫌い、
恵比寿夷三郎「…なに」
安部晴明「たまたま恵比寿先生を見つけたからさー!」
安部晴明「呼んじゃった!」
恵比寿夷三郎「そ、」
余計なお世話…
_その時、チャイムが鳴る
安部晴明「!恵比寿先生!一緒に教室行きましょ!」
と安倍先生は僕の手を引っ張る
恵比寿夷三郎「いや、引っ張らなくても、」
安部晴明「急ぎましょう!」
恵比寿夷三郎「……」
僕の話、聞いてるのかこいつ、(
まぁ、いいや…教室に言ったらみーくんと優太に会えるしね♡
でも、こいつが僕の手を触ってきたのは許せない、
やっと授業終わって昼ご飯か、
今日は1人で食べたい気分
屋上とかって人少ないのかな
…行ってみないとわかんないよね
僕はそう思い、弁当を持ち屋上へ向かう
ガチャ🚪
恵比寿夷三郎「んっ…」
恵比寿夷三郎「風つよ、」
思ってたより風強いな
まぁいっか
昼ごはん食べるだけなんだし
ていうか、僕の想像通り人がいない
ならゆっくり食べれるね
そう考えながら僕は弁当を開け、箸を持ち、おかずを食べようとする_
ガチャ!🚪
安部晴明「_恵比寿先生!」
恵比寿夷三郎「え”、」
突然勢いよくドアが開いたと思ったらそこには安倍先生が
恵比寿夷三郎「安倍先生…どうかしたの?」
安部晴明「恵比寿先生と一緒に食べようかなと!」
安部晴明「いい、ですかね!!✨️」
恵比寿夷三郎「……」
そんなキラキラした目で言われたら、、(
安部晴明「わー!」
安部晴明「恵比寿先生の弁当美味しそうですね!」
安部晴明「1口だけくれませんか、!」
恵比寿夷三郎「…まぁ1口だけならね」
安部晴明「!!ありがとう!」
恵比寿夷三郎「……」
その満々な笑み、嫌い、
恵比寿夷三郎「安倍先生、先に戻っといてよ」
安部晴明「?はい!わかりました!」
安部晴明「 じゃあお先に!」
安部晴明「また一緒に食べようね!!」
安部晴明「ばいばーい!!」
と手を振り屋上から出ていく。
恵比寿夷三郎「…」
少し、寂しいと思ってしまった自分がどこかにいる。
そんな自分が少し、嫌になる
_その時僕はふととある花に目が行く
それと同時に今朝のニュースで花占いのことを思い出す。
恵比寿夷三郎「花占い、」
僕はその花を取る
恵比寿夷三郎「…好き、嫌い、好き、嫌い」
恵比寿夷三郎「嫌い、、」
やっぱりねやっぱり僕は安倍先生のことが嫌い
でも、
恵比寿夷三郎「_惚れてしまいそうになる」
恵比寿夷三郎「、!何言ってるんだ僕、」
恵比寿夷三郎「はぁ、最近調子が狂う」
恵比寿夷三郎「早く戻ろ 」
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