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ひよそか
さねぎゆ 微エロおしがま
はじまりはじまり
✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。
風(俺はとてつもなくイライラしている💢)
……なぜなら
義勇「……?」
コイツと一緒の任務だからな💢
まあいい
鬼殺隊としての仕事をしなきゃなんねぇからな
これくらいは我慢すっか
数分後
なんだか義勇の様子がおかしい
ずっと体を震わせて
血鬼術にでもかかったのか?
無様だな と俺は心の中で嘲笑してた。
でも、あんなザマになるなんてな
💧ーーーー💧義勇視点💧ーーーー💧
俺は今とても最悪だ
仲の悪い実弥と一緒にいるから?
違う
……
俺は、今、厠に!物凄く厠に行きたい
蘭)厠は昔のトイレの言い方です
✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿
義勇「……ぅ」
実弥「あ?変なうめき声漏らしてんじゃねえぞ」
義勇「す、すまない」
🍃ーーー🍃実弥視点🍃ーーー🍃
俺はようやくわかった気がする
義勇は
厠に行きたいんだな?
俺に生意気な態度とったバチだろ
と無視したいところだったが……
こんな所で漏らされても困る
任務に支障が出るからな
コイツがどんな目にあろうとも俺は別にどうでもいいが、任務に支障をきたすなら……話は別だ。
俺が自然に流れを作ってやるか
しょうがねぇやつ
実弥「運動不足なんだよ おれが全部倒してやる お前はそこで指ぐえで見ときなァ」
義勇「で、でも悪い……」
何が悪いだよ……漏らされた方が困るっての
実弥「俺の言うこと聞けないのかァ?」
義勇「……ッ……わかった。 む、無理はするなよ。」
これでアイツも厠いけんだろ……
足踏みもして、手も無意識に股の方に言ってるし
情けなすぎんだろ……
💧ーーー💧富岡視点💧ーーー💧
実弥が言ってくれた今がチャンスだ
早く厠に……
いか……ないと
だが、気づいた。
厠はかなり遠い。
任務前に行けばよかった。
数分後
歩くだけでも辛い。
数歩歩くだけで漏れてしまいそうだ
尊厳がこんなことで破壊されるなんて
……半ば諦めていた。
もう、山の中でしてしまえばいいのではないか?
いや、そんなの!
義勇「ぅ……”」
どうしたら……ッ
でも、我慢できない。
ここは奇跡的に人がいない。
茂みの中で終わらせよう。
でも、茂みを見た瞬間、安堵して
決壊した。
足を引っ掻くほどの速さで焦りながら隊服を脱ぎ、羽織で隠す。
でも、無理だった。
いっそ凪を使い隠そうか……?
でも、こんな所で力を消費する訳には……
そう考えてる間に、立ったまま、茂みを濡らしていく。
義勇「あッ…… ……ぅ…”」
ショロロロロロロ
何秒も出た。
涙目と赤面をしながら、
実弥を置き一人で任務をして帰った。
実弥「全部見えてるっての あんな派手な音出されたら……」
……ゴリゴリに自尊心を削られた。
最悪だ。
もう当分実弥とは目を合わせたくない
✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。
下手かよ
ぬっしーです
1000文字超えてて草
じゃーな
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