テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
144
#ご本人様には関係ありません
お前が嫌い
302
#シクフォニ
緑黄
nmnm
ご本人様とは全くの関係ございません
キャラ崩壊注意
15禁近い感じです
地雷さん、純粋さんは他の作品へ
好評だったら他メンでもやろうと思います!やって欲しいペアあったら教えてください、もちろん、緑赤とか水黄でも構いません。
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【近いです…!】
よく、テレビで見たことある
壁がどんどん迫ってきてそこから脱出するゲームみたいなやつ。やってみたいとは思ったけど良く考えればそんなことできないし、気絶しちゃうよww
と、テレビの脱出でゲームを見ている。段々と眠くってきて、 眠りにつく。
黄「ん…Zz」
起きた時には真っ白い部屋にいた、しかも成人男性がギリギリ2人入れる..?くらいの狭い空間で今にも潰れそうだ
あれ、なんで潰れるんだろ狭かったら1歩下がればいいのに、
いや、寝ぼけてただけだ思いっきり俺の肩に顔を埋めて寝ている人が寝ている
緑色の髪の束が肩にかかって耳元から寝息が聞こえる
そう、すちくんも同じ空間にいた….
(終わった〜….)
成人男性があんな空間にいるなんて無理無理
まず狭いから、身体当たっていやでも、耳まで赤くなる
(すちくんもよく、寝れるな)
(こっちは起きてから一睡もできない)
緑「ん…ZZz 」
そんなような事思ってると、すちくんが起きた、
緑「へ、….」
緑「ここどこ?」
と慌てて、顔を上げる
焦っていたのか、1歩前に出る
あの狭さでギリギリだったから、押されて
ほとんどゼロ距離まで来た
黄「んっ…..」
緑「ぁ、すいません」
緑「あれ、みこちゃん」
緑「なんでここに」
黄「知らないよ」
黄「俺も起きたらここ居たし….」
どちらも相手の方を向いている
顔真っ赤じゃんなんで思いながら、顔を隠すするとすちくんが手を退けて来た
黄「どうしたの?」
緑「いや….あれ」
指を刺してる方向を見ると、
───〇〇しないと出られない部屋
と書いてあった、見たことある最後にはいやらしい事して出る
黄「ぇ、俺いやだよ」
緑「俺も、だけど….」
緑「もしかしたら、一生出れないし」
黄「わかってるけど」
この距離でそんなことや、あんなこと言われても良くない雰囲気になるから嫌だ
緑「絶対、嫌にはされないから」
黄「わかった」
緑「ありがとう〜っ!!」
最初に書いてあることは、
ハグしないと出られない
緑「ハグくらいなら簡単!」
黄「うん!」
ぎゅっ…と軽めにハグする
次々!って軽く思いながら進める
──相手の胸に顔を埋めないと出れない
ちょっと恥ずかしい
緑「じゃぁ、俺がやろっか?」
黄「え、ぁ..うッ…」
いいよ、と言う前に俺の胸に顔を埋める
地味にくすぐったくて、あと変な感じ〜…
すちくんが上がってくる前に
俺だけ次のお題を見た。
──壁ドンしないと出れない
壁ドン、これって見ちゃった方がしないといけないのかな?….ぇ恥ず
すちくんが顔上げると、勢いで俺はすちくんに壁ドンした
緑「ぇ…///」
緑「みこちゃッ…?///」
黄「次のお題だから///」
なんでやった俺が照れてるんだよ….
てかすちくんが照れてるの初めて見た気がする
緑「あれ、壁ドンから変わらないよお題」
ほんとだなんで?
緑「だったらさ」
ドン、さっきまで握っていた主導権握、一瞬ですちくんへと変わった
緑「きっとさ、満足いかなかったんじゃない?」
黄「え…..」
緑「ん〜、なんでもない!」
手を離しても距離は近すぎるから壁ドンしてもそんなに変わらない
次のお題は
股ドンしないと出れない
股ドン?聞いたことはあるけど、やり方がよく分からない
黄「すちくん、わかる?」
緑「ぇ…う、うん」
だったら大丈夫かーなんで思っていると、
股にすちくんの足が入り込んできた。
黄「へ、ぁっ…..」
なにこれ、急にされたと思ったらこれが股ドンかよ….
緑「ねぇ、もうちょい足広げて」
黄「ぇ、うん」
広げると、さらに足でグイグイと….
黄「ん〜…..」
声抑えるのに必死でいると、さらにさらに足をグイグイと押し込んでくるみたい…..
黄「やめっ…..」
緑「けど、お題だしね」
緑「これやらないと出れないし」
黄「けど….さ…そこまでやる?」
緑「ん〜、みこちゃんが可愛いからかな」
…..罪な男だよ
やっと解放されて、肩が抜ける感じがした
緑「ごめん、やり過ぎた….下座ったら?」
黄「いや、いいかも」
座るとすごく目線が良くないから、断った
次のお題を見ると、キスと書いてあった
来ると思った、キスくらいなら頬にキスして終わり!だから早く終わりたい
緑「みこちゃん、Dキスだって」
黄「ほんとだ、薄ーくDって書いてある」
緑「ぇ、嫌じゃないの?」
黄「キスと言っても、変わったとこにキスする感じ?」
緑「ぇ….っと、口にキスするよ」
黄「なら、簡単!」
ハレンチな言葉はめっちゃ知ってるわけでも無いから、….何するんだろって思っている
ちゅっ、と唇に当たるそれだけで終わりかと思い離れようとすると、壁まで下がらされて、手で頭を抑えられる
黄「ぇ、….」
びっくりして、声が出ると
逃すなと言わんばかりに舌を入れてきた
黄「ん….」
舌を絡めたりとか….息続くのかな
いやらしい事音がバカ狭い部屋に立てた
緑「はっ….」
黄「ん….」
やっと終わって、もう出れる気でいたが出れる気配ゼロ、まだ続くらしい
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終わりです。
続きはどうしようね、hに繋がりそうで怖いけどね…..
では、じゃーね!
コメント
4件
最&高っす!まじエロス。 続編あったら素股見てみいです…
うわ、14話読ませていただきました…!もうこの距離感、反則ですよね(笑)狭い空間に2人きり、しかもお題をクリアしないと出られないって設定がもうドキドキします。黄の「なんでやった俺が照れてるんだよ」って内心ツッコミ、めっちゃ共感しました。すちくんの「可愛いからかな」みたいな罪な一言もグッときますね…。続き、どうなるんでしょう?hに繋がりそうで怖いっていうのも分かりますが、でも気になります!次の更新も楽しみにしてますね🌷