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ふむ…存分に見せてくれ!!!!
「よし、頼む」
「じゃ、脇腹辺りから上がってみて?」
こうか?脇腹を両サイドから挟んで掴む。
あぁここまであばら骨があるのか…しかし、薄いな。
ウェストは何cm…って数字じゃわかんないか。
「あばらがあるな…」
「そりゃあるわよ」
石井はくすぐったいのを我慢しているのか少し震えていた。
あばらの丈夫さを確認しながら徐々に上がっていく。おっとこの上はもう…掴んでいた親指は手のひらに揃える。そして石井の胴を挟むように、また上がっていく。
「ちゃんと胸を避けれるんだ」
「そりゃあまぁ。見た目でわかるからさ」
そう言いながらもうすぐ脇の下。
手のひらに触れる薄かった胴は、今は手のひらいっぱいにその感触を拡げている。
横乳!あまり押しすぎないように、胴とは全く違う、しっかりさのない感触を手のひらに刻む。
1ヶ所に留まるとバレそうなのでペースを落とさず上がっていく。
でもマンガで見るみたいに、ぷにぷにぽよんぽよんって感じじゃないんだな。
そうして脇の下に着いた。親指はまた展開し、このまま持ち上げれば(られれば?)たかいたかいが出来そうだ。
「うん、胸は問題無く避けられてるし、心配ないね」
「まぁね✨石井からくっ付けて来たら知らないけどさ」
「あたしからいく分にはいいじゃん?気にしてないってことだからさ」
「おいおいあんましするなよ?それにしても今なら乳首だって当てられる気がするぜ」
冗談を言う余裕だってある✨
「へぇ、やってみる?」
え?それはさすがに…
「や、やんねぇよ。そんなの…」
「なんだ、自信無いんじゃん」
もちろん当てられる訳ないし。でも
「言ったな?後悔するなよ?」
触っていいならこんな機会はないよな。
当たっても外れても石井の、クラスメートの女子の胸に触れる…やってやろうじゃん!
「う~ん…」制服の上からでもこんなに間近で女子の胸をまじまじ見るとは。
さっき手の平で感じた胸の高さを半径として…エロ動画で観てきたおっぱいたちはどうだったか…大体正面の真ん中にあった気が…いやいや、ちょっと下とか上とかもあったか?
いや、わかんないな。
結局は勘だろう。心を決め、ここら辺だと思う場所を両人差し指で…えい!
「え!?」
石井は大人しく突っつかれている。
「本当に当てるなんて…」
当たったらしい。マジで?
「ど、どうだ!ホントに当てられただろ?」
沈み込む指先からその弾力と張りが伝わる。
これ、いつまで押してていいんだ?
「うん。驚いた…で、いつまで突っついてるのよ」
ちぇっ、指を離す。
「なんか…あんたあたしの体に慣れてきてない?」
「そうだな…あらためて男友達としてやっていける自信が付いた気がするぜ!」
「それもどうなんだろ…あたしはちょっと女としての自信が無くなってきたよ」
「待てって、当初の目的はそれだったじゃん?なんだよ今さら」
「なんか悔しくなってきた。ひとまずこれはOKってことで、次はあたしの女としての魅力を教えてあげるわ!」