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ゆずそーだ🍊🫧
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ここあ
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あの夏が飽和する。
tg . どこか遠いところ
「 prちゃん」
「どうした?」
「この線路 に 落ちたら 痛みとかあって死ぬのかな 」
「 不吉 だわ 」
「だってどうせ 死ぬんだもん 」
prちゃん は ほんと に 覚悟 が 決まってる のか 分からないくらい 俺 の 死ネタ に なんか言ってくる
死にたくなくなるからやめてよ 笑
はは 、
(線路降
「tg ー ? 田舎とはいえ 危ないから 」
「prちゃん も来て っ 笑! すっごい楽しい 」
「 しゃ ー なしな ー ?」
ぁ 来てくれるんだ
「線路歩いて行く?」
「… ! うんっ 笑 」
そのあと 俺たち は 人が大勢いる 街に着いた
「 チキチキ!捕まったらダメ !万引きチキンレース っ!」
「 声でかいねん 笑! 」
「 ルールを説明します ! できるだけ生活のためになる物 を 捕まらず に 万引きしてきた方の 勝ち!」
くそみたいな ルール でしょ 笑?
でも今 の 俺らなんて 全部、全部 捨てたんだから
もうなんも怖くない
「 じゃ、 俺先で」
「いってこーいっ!」
… …
「 ぁ” ー っ たのしぃ笑笑!!」
prちゃん の 姿が コンビニに消えていくと同時に 叫んだ
周り は 俺 を怯えるように 見ている
こんな時 誰にも好かれる 主人公 なら
助けてくれた の かな と 考えてしまう
助けなんて もう 遅いんだから
「tg ー 笑! やばい逃げろ 笑!!!」
続く