テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
5.6話は短いので一気に投稿します
しばらくして落ち着いてきたあと、二人でご飯を食べた。
食べ終わった後、風呂を貸してもらった。
久しぶりに入った風呂は気持ちよかった。
その後ラダオクンのパジャマを貸してもらい、リビングへ戻る。
リビングで、オレはふと疑問に思った事をラダオクンに言う。
「ソウ言エバ、寝ルトコドアスルノ?」
「ん?普通にベットで寝るけど?」
「ェ…?」
意味がわからない。ベットは1つ、ラダオクンだけなら十分だが、
オレを泊めてもらうなら1つ足りない。
そこから導き出される答えは、1つ…
「一緒ニ寝ルノ!?」
「そうだけど?」
「ヘッ!?///」
いやいや…おかしくないか?今日が初対面だぞ…?
そんな事を思っていたが、泊めてもらって居る以上、
文句を言うなんてことはオレには出来ず…
ベットに入ってしまった…
「じゃあ電気消すね〜」
「おやすみみどり…」
「オヤスミ…」
よし…余計な事は考えず寝る事に集中しよう…
そう思いながらはや数分…寝れない
なぜラダオクンはこんな状況で寝れるんだ…?
そう思っていると…抱き込まれたような感覚がした。
「ッ!?///」
おそらく抱き枕だとでも思われているのだろう。
心臓が鳴る音が聞こえる。
が、心のどこかで抱えたいた不安の気持ちが気持ちが消え、
眠気が一気に襲ってきた。
そうして1分もしないうちにオレは眠りに落ちた…