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おどみんの…おどみんの……おどみんのグッズが!!!!やっと届きました!!ドンドンパフパフ!!!
はい、と言うことでですね。勉強のモチベーションがはかどりそうで良かったです!!
ええと、それで…何を頼んだかと言うとおどろくさんうたいさんななっし〜さんのアクスタ…ですね!あと何日かしたら姉が頼んだニグさんも届きます!!!
(暗くね…????????????)
そして、なんとなーくグッズが届いたので小説書かなきゃなぁと思ったわけですよ。
はーい、ここから先はななおどうたニグの恋愛小説でーす!
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おどろく→うたい
うたい→ななっし〜
ななっし〜→ニグ
ニグ→おどろく
「「「「明日は絶対に君に告白しにいくから!」」」」
4人は各々違う場所で離れた所で同じ言葉を叫んだのだった。
――これは4人の親友・幼馴染による片思いの物語
〜おどろく視点〜
どーもこんにちは、おどろくですっ!
えっとですねぇ…今は、好きな人(うたいしゃん)をずっと授業中に夢中で見てるという状況…ですかねっ!( ´∀`)
本当にね、うたいしゃんがかっこよすぎて……!!もーう大好きですっ!!!まぁ、そんな事本人には絶対に言えないんだけど!!!!
この気持ち、言えたらいいのになぁ…って小さい頃から臆病な自分を恨んでいます。
……………………このままじゃ、うたいしゃんが取られるかもしれないのにさ。
…………………実は、最近うたいしゃんの魅力に気がついた人が増え始めてて……ですね。
本格的にヤバい…んだよね…。
前まではね、何かどっちかと言うとモテるじゃなくて好かれてるって感じだったんですよっ。(恋愛的じゃなくて友達的にって感じ!!)
なのに、なのに、なのに!!!なーぜーかー!!!最近モテ始めたんですよ!!!なんでぇ……!!??いや、うたいしゃんがイエメンなのは認める。だけど!!前まではチミ君たち友達としてだったじゃんっ!!!!!何で恋愛的な意味になってるの!!??
突然ライバルが出てきてこんらんですよ!こーんーらーんー!!!!
おどろくが一人、熱烈にうたいしゃんへと視線を送っていると。
うたいしゃんが不意にこちらを見て、にこっと穏やかな笑みを見せてきた。
ドキッ
おどろくの胸はこんな簡単な仕草でときめいてしまう。
それぐらいうたいさんの笑顔には価値がある。
この価値を……あんまり他の人に知ってほしくなかった。
きっと、これは親友であり幼馴染であり…好きな人への嫉妬なんだろうなぁ…。
おどろくは「……………………」と、何か悔しく悲しくなりながらうたいしゃんを眺めるのだった。
そして、授業が終わる十分前となった時、先生が突然こちらを見て、
「おどろくは放課後説教な??」
と圧をかけながら言ってきたのでした。
そしておどろくは
「ひぇぇぇ……………」
と情けない声を出したのでした。
そのあとに笑いが起きたのは不本意です!!
〜うたい視点〜
ドッとクラスで笑いが起きた。
流石クラスの問題児・ムードメーカー・お姫様のおどろくさんだなぁ…と自分の親友幼馴染を見て思った。
そして僕はクラスでは笑いが起きている中、寝てるのか起きてるのか分からない半寝の好きな人を見た。
この光景(おどろくさんの様子とななっし〜が寝ていること)を見るのはクラスメイト全員の日常茶飯時だ。
驚くことではない。おどろくだけに()
まぁ、…このクラスは寝ている人や変な人、色々な人が居ると思ってくれていいと思う。
そんな事を考えていたら突然ツンツンと隣の席から頬を突かれた。
まあ🪼🌙❤️🩹
抹茶ラテ 日常日和
「もー、ニグさんっ。暇になったらすぐに頬をつついてくるんだからぁ……」
僕は小声で隣の席のニグさんに文句を言う。
そしたらニグさんは笑って、「授業中、すぐに好きな人を見るのがいけないんですー」と小声で言ってきた。
そっちこそ、好きな人(おどろくさん)のことばっかり見てるくせに。
僕は少し頬を膨らせながら授業に集中する。
今日、放課後ななっし〜をデートに誘ってみようかな…とか長年できていないないことを思いながら。
〜ななっし〜視点〜
私は半寝で授業を受ける。
……………………いいなぁって思う。
おどろくさんやニグさん、うたいさんは同じ列で。
私は一個前の席だからみんなの様子を見ることすらできない。
だから仕方なく好きな人(ニグさん)のことを考える。
デートしてみたいなぁとか告白されてみたいなぁとか。
そんな事を考える自分も解釈違いだが嫌いじゃない。
……………………まぁ、それは置いといて、付き合うとかそんな事をするのには 私達の関係 は邪魔だと思う。
確実に「親友」と言う肩書だけは捨てたかった。
幼馴染だけだと付き合える可能性はあるとは思う。だけど、親友と付き合いましただけは聞いたことがない。
だから、仮に「好き」と伝えても『親友の好き』で終わってしまう。
……少し前にそういった事が実はあったんだ。
「私…ニグさんのことが好き」
桜の木の下で告白した。
桜が風で舞う。
そんな状況下で報われないことはあるのだろうか。物語だとないだろう。
けど…現実はそう、うまくいかない。
「私も好きですよ?」
何を改まって?とニグさんは首かしげていた。
……それを見て私は確信した。
ニグさんの恋愛ルートに私は一欠片も入っていない…んだと。
「あははっ…だ、だよねぇ。日頃の感謝とかずっと親友だよっていうことを伝えたくて…ねっ」
私はその時笑って誤魔化してしまったんだ。
そのときの事を考えると葉を食いしばりたくなる。
………ちゃんと、異性として恋愛として「好きだ」って伝えられれば…って。
もう、ニグさんは覚えていない、思い出にすらのこってくれない私の苦い記憶をゴミ箱に捨ててやりたい。
〜ニグ目線〜
私たちってどんな関係図してるんですかね?
遠くから見たらただの親友としか見れないと思うのですが!!
私から見たら完全に!四角関係なんですよ!
…親友幼馴染で仲良くやっていける…と幼稚園生ぐらいの時は考えられたのかなぁ……。
噂や体験を見るにみんな小学生からは絶対に好きだったはず……。ええ???(困惑)
まぁ、私もその仲間だから人のこと言えないんですけどね…。
今でも無意識におどろくさんのことを目で追っちゃうし…。
………おどろくさんって普段優しくて頼りになる…ってことが多いのにうたいさん絡みになった途端バカになるんですよねぇ………。
いや、そこも可愛いんですけど。
ですけど………私のことも見てください!って言いたくなりますよね……。
はぁぁぁぁ………………なんでおどろくさんがうたいさんを好きって知ってしまったのでしょうか……。
過去の自分を恨みたいです……。
……………………はぁ…
さっき、うたいさんの頬をツンツンつついたのだって嫉妬からでもありますし……。
うたいさんがななっし〜さんのことばっかり見てるからっていうのももちろん嘘じゃないですよ?でも、おどろくさんがうたいさんを見てるからっていうほうが大きいかもしれません。
それ全部を踏まえての「すぐに好きな人を見るのがいけないんですー」なんですよねぇ…。
恋愛って難しい………。
――続く……?
コメント
2件
これ好きだわ。💕