テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
翔太に会いたいなぁ
ここは おうち
1人で住んでいるところは いえ
おうちは翔太とおれの2人のおうち
「これを渡してください」
涼太「なんでおれなんですか?マネージャーを通してください」
「マネージャーさんから断られました」
涼太「なら ぼくも 受け取れません ましてや渡す物なら余計に受け取れません」
そう言ってから
なんか見られてるような
睨まれてるような
「幼馴染なのに役にたたない」
別に幼馴とはいえ 人の気持ちまでどうこうできない
だって
翔太から怒られる
でも時々思うんだ
翔太はカッコよくて綺麗で可愛い
おれでいいのかな?って
1人で悲しくて
翔太を見れずに避けた
でも翔太が恋しくて
ここで翔太の抜け殻(スウェット)を着た
涼太「翔太の匂いのこってる」
2人で過ごすベッドに
1人でころんと寝転がる
涼太「翔太 翔太」
呼んだか?
後ろから聞きたかった声がする
愛おしい愛おしい
大好きな人の声
涼太「翔太?」
翔太「まさかいるとは思ってなかった」
翔太はおれが着ていた
翔太のスウェットを見て
ニヤリと笑う
翔太「おれのこと 好きだなぁ 涼太」
そう
翔太が好き
大好き
でもおれでいいの?
翔太はかっこいいよ?
翔太「お前しかいらない」
涼太「なんでわかるの? おれは おれは」
翔太「どこにも行くなよ?」
翔太が優しくキスしてくれる
あぁ やっぱり離れられない
涼太「おれの空間 翔太で埋めて?」
翔太は嬉しそうに
おれをベッドに沈めた