TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

第三話

10月になり、私は学校に行く回数が減った。薬の副作用か朝起きると体がだるくてたまらない。今日も遅刻か、最近は学校に行っても2、3時間目からで、行ってすぐ保健室のこともある。でも来週の修学旅行は頑張って行きたい!今日はその班ぎめ、睦月と一緒のはんになりたいな…「弥生!班一緒なろ!」えっ!?「いいの?」「だめなわけないだろ!逆になんでだめなんだよ」私は微笑んで、「睦月と一緒の班嬉しい!」睦月はニコッと笑っていた。


ー修学旅行ー

1日目は清水寺、生きてきた中で一番幸せだと思った。隣には大好きな人、周りには仲良くなれた友達、恵まれすぎている。ただただそう思う。寝る前、部屋の子が聞いてきた。「睦月くんといつから付き合ってたの?」周りの子も「それな」「文化祭の前から絶対付き合ってたよね!」みんなとこんな話ができるなんてと思いながら言った、「6月の最後の頃だよ」その後もみんなで恋バナをしてから寝た。2日目、今日は班行動じゃない、自由行動だ。睦月と2人でお土産を買いに行った。家族へのおみやげ、中学の友達へのお土産といろいろ。最後に睦月と2つで1つのキーホルダーをかった。あぁなんて幸せなんだろう………睦月がなんか喋ってるけど聞こえないな…

君に会えてよかった

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

29

コメント

1

ユーザー

今回もお読みいただきありがとうございます✨私、海月はですねなんと全然投稿できていなかったんです。ホントに申し訳ないです…できるだけ投稿したいのですが、学校や身体のことでまぁ色々ありまして、これからも不定期ではありますが投稿させていただきたいと思ってるので、ぜひお読みくださると嬉しいです。(半分ぐらい言い訳になってごめんね💦)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚