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やっぱBLしか勝たんなんよ! ぬいちBL書くの上手くない?
俺の名前は瀬戸透。
普通の高校生。
翔「なーなー透!一緒にお昼食べん?」
「あ、うん!」
こいつの名前は翔。
昔から仲が良かったため、今も一緒にいる
翔「今日の数学意味わからんかったー!
なんていうか…その…」
「途中から先生の声が子守唄に聞こえるんだよねw」
翔「まじでそれっ!!」
「ふははっ
以心伝心w」
翔「確かにw」
キーンコーンカーンコーン
翔とのお昼を満喫し、昼休み終了のチャイムが鳴る。
翔「もう終わりかー…
めっちゃ早く感じるわ〜w
じゃ、帰ろー!透」
「うん!」
僕は、翔のことが好きだ。
けど男同士だしな…これはなんと呼ぶんだろう。
翔「…でさ〜
って透聞いてた?」
「あ、ごめんっ聞いてなかった…」
翔「大丈夫か〜?」
「う、うん…」
翔「今日の透ぼーっとしてんなーw
まあそういうとこも可愛いけどな!」
「っ…///」
翔「どしたん?」
「ちょっと…
水飲んでくるッッ」
違うよな?そんな訳無いもんな?
男同士だもん…ないない
翔「なーどしたん?
虫でもおったんか?」
「違…う」
(心配?してくれてるの嬉しい…)
翔「なら良かったわ〜!
透虫苦手やもんな!」
「うん…//」
なんだろう、この感情は、
モヤモヤする…
その日の放課後…
外には激しい雨が降っていた。
「雨ひどいね…
傘忘れた…」
翔「そーなん?
俺と一緒に相合い傘しよ!」
「え、いいの…?」
翔「もちろん!
友達やろ?」
「じゃあありがたく…」
翔「せや!透の家遠いしうちの家泊まるか?
明日休みやろ?」
「えっそんなの悪いよ…」
翔「あ、いいって!」
「連絡早っ!」
翔「今うちの家誰もおらへんから大丈夫や!」
「わ、分かった…」
翔「透のお母さんにも伝えとくなっ!」
「ありがと…」
帰り道…
「雨止む気配がないな…」
翔「そーやなw
うちの家空いてて良かったわ!」
「きっちりお礼はします…」
翔「そんなんえーよえーよ!w」
翔宅…
翔「濡れたやろ!
風呂沸かしといたから入ってきー!」
「う、うん!ありがとう」
透が行ったあと…
翔「ほんまかわええな〜…」
(はー…どうしよ…
かっこよすぎだろっ!!
風呂沸かしといたからってさ…優しいな…)
翔「ほなベッド行くか!」
(もう寝るのかな…?随分と早寝…
まあ健康的ってことだよね!)
「もう寝るんだ!
翔は健康的なんだね…」
翔「?ちゃうよ?」
「え、じゃあなんd…
翔が透をベッドに押し倒す。
「えっちょっと待っ…
翔「まあ家族も誰もおらんし…
これしかないやろ!♡」
ぜひご愛読くださいっ!
ヘッタクソでごめん^^;
急展開だな…
じゃおつ縫〜