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⚠森ちょん注意⚠⚠首絞め⚠⚠小学生です⚠
▫この作品はnmmn,hnnmです。nmmn,hnnmって何?って方はこの作品は見る前に調べて来てください!!
▫実在する人物とは一切関係ございません!!
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小学生森ちょんは甘いのが多すぎる!!そんな問題に自分は一石を投じます( ̄^ ̄)ゞ
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薄暗い放課後のパソコン室。
稼働し続けるデスクトップPCの排熱音だけが、低く一室に満ちていた。
その床に、僕は組み敷かれている。
視界にあるのは、光を映さないまま、冷たく僕を射抜く森くんの瞳だけだった。
首筋に回された手が、ゆっくりと力を増していく。
逃げ道を探す暇も与えず、確かな重みで、呼吸を奪っていく。
「……ぐっ……あ、っ……森、くん……」
森くんは、僕の顔を覗き込むように、ほんの少し身をかがめた。
『ふーん。……そんな顔、するんだ』
淡々とした声。
けれど指先だけが、答え合わせをするみたいに、喉元を正確に押さえている。
返事をする前に、喉仏がぐいと押し込まれた。
息が詰まり、心臓の音だけが、頭の内側で大きくなる。
必死に彼の腕を掴んで引き剥がそうとする。
けれど森くんは動かない。
むしろ、その抵抗を確かめるみたいに、指の力をほんの少しだけ強めた。
「……っ、ぐ……ぅ……っ……!!」
視界が歪む。
頭の中が白く弾けて、涙が勝手に溢れた――その瞬間。
ふっと、圧が消えた。
「カハッ……! げほっ……ごほっ……!」
肺が空気を求めて暴れる。
リノリウムの床に伏せたまま喘ぐ僕の胸元に、森くんが顔を寄せた。
冷たい指先が、僕の喉に残った赤い跡をなぞる。
まるで、壊れやすいものを確かめるみたいに、ゆっくりと。
『……生きてる』
囁くような声。
『……よかったね? ちょんまげ』
息を吸うたび、さっきの恐怖が胸の奥で蘇る。
酸素が戻る安堵と、それを許されたという事実が、ぐちゃぐちゃに絡み合っていた。
『……今さ、どんな気持ち?』
「……っ……こ、わ……」
声が震えて、言葉にならない。
森くんは少しだけ首を傾げ、僕の喉元に指を置いたまま、静かに待つ。
「……森くん、が……いないと……」
やっと絞り出した言葉に、彼の指が、ぴくりと動いた。
「……息、できなかった……」
森くんは満足そうに目を細め、満足そうな声で囁く。
『……忘れちゃだめだよ、ちょんまげ。
苦しかったのも、助かったのも、全部。
どっちも、僕がしてあげたことなんだから』
カーテンの隙間から差し込む夕日が、彼の背中を真っ黒に焼く。
その顔は逆光に溶けて、感情だけが見えなかった。
コメント
3件
最っ高です!!!!!!!!ほんっとうに!
pixivの方で投稿した。短編集の中の話①です コメントお気軽に…( ・∀・)b