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第4章 刺客
pr 視点
彼氏とは 別れ 赤の他人と なった 。
それから 数週間経った 。
最近 自身の 気持ちに気付いた 。
俺は あっきぃが 好き 。
でも 最近 悩んでいることがある 。
あっきぃの クラスに 転校してきた
ちぐさくん ? と いう人が
あっきぃのこと 狙ってるんだって _ 。
mz 視点
最近 ぷり の 元気が 無い 。
いつも おちゃらけてるのに いつも 溜息ばかり
それについて 聞いてみることにした 。
「 よ 、 最近 元気ないじゃん ? 」
「 そんなこと ねーよ 。 」
返ってきた返事も明らかに曇っていた 。
此奴は いつも 自分で 解決しようと してるから
なんやかんや 心配 。
ぎゅ っと 其奴を 抱き寄せては 頭を撫で
安心させながら 理由を 聞き出そうと思った 。
数分後
唸り声と 啜り声が 俺の耳を 奪った 。
「 好きな人 取られそう 。 」
涙ぐんだ 目で 俺に訴えかける 。
「 なんで そう 思うんだよ 、 」
「 あの子の方が 俺より かわいいから 、 」
「 御前も充分 かわいいよ 。 」
彼の頬に 手を当てて 耳元に囁く 。
どん 〃 手が 熱くなって いった 。
「 なんか 勇気出たわ 。 ありがと 。 」
赤面し 涙を流しながらも にこっと 明るい笑顔を魅せる 。
その様子にやはり 心が 惹かれそう 。
でも 俺は君の幸せを願う 。
頑張れ 、 俺の 好きだった人 。
tg 視点
今 ぷり 先輩 と 思われる人が 他の子と ハグを していた 。
たまたま 通りかかった 教室で 。
俺の あっきぃ の 心奪っといて 他の人と 付き合ってるのかな 。
俺の方が 幸せにできるのにな 。
「 あっきぃ 〜 笑 」
「 どったの ちぐちゃん ! 」
「 ぷり 先輩 彼氏 いるらしいよ 。 」
「 え 、 ? 」
「 ほら 、 これ 」
呆然とした 彼に 追い打ちをかけるように 写真を 見せる 。
「 … ほんとだ 、 笑 」
「 ねぇ 、 俺なら 」
「 ごめん 、 ちぐちゃん 。 1人にさせて 。 」
「 あ 、 うん 、 」
俺のあっきぃ だから 。
あんな奴に 渡さない 。
あっきぃと 彼奴の 仲 切り裂く 作戦 順調 〜
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コメント
3件
ちぐさくんの少し怖いところも好き🫶 もう天才すぎて発狂です