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#snhyt
ちゃき
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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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霜月リラ@瑠璃ノ月第4夜
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⚠️注意⚠️
この話にはマサイさん死ネタが含まれます
地雷さんはここでさよならしてください💦
・口調迷子
・通報❌
・ご本人様の迷惑になる行為はお止め下さい
以上のことをご理解の上お進み下さい。
『マサイさん…あなたの余命は持って半年でしょう……。』
俺は医師からそう告げられた。
言われた時はそりゃもちろん困惑した。
余命宣告なんて…まさか受けると思ってなかったし。
メンバーにはすごく迷惑をかけてると思う。
それでも俺は隠す。
バレたく、ないから……
───────────────
8月10日
鬼ごっこ中
マサイ
「はぁ…はぁ……、」
シルク
「ん、マサイ?大丈夫か?」
マサイ
「大…ッ、大丈夫…体力切れなだけ、!」
モトキ
「ん〜、無理はすんなよ?」
マサイ
「わかってるよ、!w」
まただ。
また…無理やり自分の頬を上げる。
メンバーに本当にバレてないのか、
毎日のように考えてしまう。
──────────────
8月11日
自宅
マサイ
「ゲホッ、ゴホッゴホッ!……」
「ッはァッ、!!!はァッ……、!」
大丈夫、大丈夫……、
落ち着け、落ち着け、大丈夫……、
……ッ本当に、?
本当に……大丈夫なの、?
メンバーに、バレたくないのは本心…?
それとも……ッいや、本心だ、俺が思ったことだから、
マサイ
「ん……もう深夜2時……」
「寝なきゃ……いけないのにッ、」
怖い。
寝たらそのまま起きれないんじゃないか、
明日の朝を迎えられないんじゃないか、
毎日考えて結局寝付けない……
マサイ
「怖いよ……、」
まだみんなと仲良く遊びたい、
撮影したい、写真も撮りたい……、
マサイ
「ッ……はッ、はァッ、はァッ……、」
落ち着け、落ち着ッ……、
バタン!!
─────────────
8月12日
病院
__サイ…
__サイ!!
マサイ!!
マサイ
「ッ!?ゲホッ、!ゴホッゴホッ、!」
「ッはァッ、はァッ……、あれ、?」
ここ……は、病院……?
ンダホ
「お前どうしたんだよ、!」
シルク
「寝室前で倒れてたんだって?」
「何があったんだよ、?」
モトキ
「大丈夫、俺らはマサイの味方だから、」
なんで……
ザカオ
「そうだぞ…、なんかあったのか?」
ダーマ
「良かった……目覚めて、」
なんで……
マサイ
「なんで……?」
シルク
「え?」
マサイ
「なんで……ッ、お前らはここにいるの、?」
ンダホ
「そりゃ、!マサイが倒れてたから……」
「マサイを病院に連れてったから、」
俺を病院に……連れてった?
なんで知ってんの、?
マサイ
「なんでこの病院知ってんだよ、」
ダーマ
「……は、?」
「なんでって、お前はいつも来てんの、?」
ッ……変な発言したな、
バレたく……ない、
バレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくないバレたくない……、
マサイ
「ゲホッ、ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ、!!」
シルク
「ッマサイ!?」
マサイ
「ゲホッゴホッ……ゴホッ、!ゲホッゴホッゴホッ…」
モトキ
「ちょ、ナースコール!!ナースコール!!」
ザカオ
「マサイ!!」
ンダホ
「……ぜってぇ…なんか隠してんだろ、」
「……マサイ、」
あぁ……
もう、嫌だ……、
迷惑……かけてばっかじゃん、俺……
それならいっそ、
いない方が……マシ?
コメント
1件
ああ、これ……めっちゃ胸にくるわ……。 余命宣告されてもバレたくない一心で隠すマサイの心情が、地の文とセリフの合間からひしひし伝わってくる。 特に「いない方が……マシ?」のラストが重すぎて、思わず息詰まった。 仲間たちがすでに何か感じ取ってる空気も出てて、続きがめちゃくちゃ気になる。この先どうなるんだろう……。