テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ご本人様たちとは全く関係ありません。
ヴァイスタは一旦忘れてください!!!!!!そしてヴァイスの著しいキャラ崩壊注意!!!!!!!
攻めフェラなのも注意!!!!!!!!!!!!
リクエストした方、おまたせしました…
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エンド×ヴァイス
ヴァイス「」
エンド『』
「あ”ーー、この後カカオに電話しなくちゃか…」
『どうしたんだい、やけに面倒臭そうだね。いつもそんなこと言わないじゃないか』
パソコンのキーボードを打ちながら今日の予定を確認していると、ふと目に入った項目。
(カカオがサイコパスすぎるせいで)面倒臭いことに、カカオと相談しなければならないことがあった。
僕の名前はヴァイス・アルカラム。
由緒ある殺し屋一族の…まあ、トップ的な立ち位置の人間。
そして、先程も言った通り 今日は同じ一族のカカオとの電話の予定があった。
カカオは拷問の話をするとウッキウキで乗ってくる。そして止まらなくなる。
これがまあ面倒臭いんだ、本当に…
「いえ、すみません。ちょっと最近ストレスが溜まってまして…」
『ストレス?それなら依頼か何かでメッタ刺しでもすればいいじゃないか』
「いやそんなことしませんよサイコパス。
というか、僕はデスクワークの方が多いのでまず出来ないです」
『ふーん…じゃあ、原因の一つだったりしそうな「それ」を何とかしたら?』
「『それ』…?」
ふとエンドが指差した先を見てみると、そこはまさかの僕の股間。
そして、それはズボン越しでも分かるくらいにはテントを張っていた。
「っうわ、最悪……」
『えぇ??恥とかないんだね?w』
「普通にこれを指摘するあなたに、そっくりそのまま返しますよ。
……はぁ”ーー…また面倒事が増えた…」
『それ面倒事判定なんだ…というか、カカオとの電話に間に合うのかい?』
「んー……いや、もう良いです。ほっとけばその内治まりますよ」
正直なところ、僕は今まであまり「自慰行為」というのをして来なかった。
というのも、やることが多すぎて時間の無駄だと思っていたのが大きな原因だと思う。
抜くときは治まれば良いとだけ思っていたから、快楽のことなんて気にしていなかった。
『…放っておけば、ねぇ…』
「今からもうカカオに電話掛けるので、エンドは黙っててくださいね」
『……は〜い♪』
「…?」
やけに明るい返事に違和感を覚える。…まぁでも、別に問題ないだろう。
スマホを手に取り、通話を掛ける。
少しのコール音の後、カカオの声が聞こえてきた。
カカオ《……あ、もしもしヴァイス?今日はあの依頼についてだったよね?》
「えぇ、そうですよ。まず、ターゲットの居場所についてなんですが…」
お互いに調べていた情報を共有していく。
情報に齟齬が無ければそのまま採用、なにか違いがあるようであればその場で調べる。
作業を繰り返していると、突然ズボンのチャックが開く音がした。
何だと思ってそこを見てみると、何故かエンドが僕の足の間に座っている。
ついに僕にまで手を出し始めたかと大焦り、カカオに聞こえないようエンドに小声で声を掛けた。
「っちょ、ちょっとエンド、何してるんですか…?!」
『ンー?いや、なんか辛そうだなーって思って〜…』
「にしたってやることが最悪ですよ……!!」
《ヴァイスー?大丈夫?》
「あ、っだ、大丈夫です。すみません」
《そう?なら良いんだけど…ところで、こっちの情報って…》
「っ”?!」
そうカカオに言われた瞬間、下半身がびくっと跳ねる。
再度下を向くと、そこには下着もズボンも脱がされた僕の身体が。
いよいよまずい、とエンドを止めようとするも、僕の腰を掴んだまま全く聞こうとしてくれなかった。
「おい、ちょっと…!!なんで脱がしてるんですか、馬鹿なんですか…!!」
『こんな辛そうなの、ほっとけないヨ?♡』
「き、っ気色悪いぃ”…!!早く離してください……!!」
《~~…?》
カカオが何か話しているが、そんなこと聞く暇もない。
エンドの手をなんとか離そうとするが、ピクリとも動かなかった。
力でどうにもならないなら、言葉の説得でなんとかするしか…
そう思っていた矢先、それを防ぐようにエンドに言われる。
『シー……だよ、反応しちゃだめだからね』
「、は……??な、なにするつも……」
『っん…♡』
「っはぁ”…っ?!//♡♡」
突然、エンドに性器を咥えられた。
先から根元まで、ぐぷぷ……と音を立てながら飲み込まれる。
最悪なことにエンドの口内はものすごく柔らかく作られていて、今まで感じたことのない快感に襲われた。
「っえ”、あ”っ、く~~~~っ……!!♡♡」
『ん、ふっ…♡』
「はっ、っんぅ”っく、っふぅ”っ~~……!!♡♡」
《~~~………~…、ヴァイス?》
「っう、ん”……!!♡♡っは、はい”…っ?//♡」
《なんか体調悪い?返事があんまり返ってこないけど…》
「ッいえ、だい、じょうぶっ”……です、っ……//♡♡」
《本当に?無理しないでね》
「はい”、ありがとうござ”っ、い”ますっ…//♡♡」
自慰行為を「快感」として捉えたことがなかったため、初めての感覚に混乱してしまう。
変な声が出てしまいそうになるが、今はカカオと通話中である。
バレてしまったらそれこそ僕の人生がENDを迎えるので、なんとかバレないように声を抑えて話す。
ぐぷぐぷと飲み込んでいくエンドの頭を止めようと手で押し返すが、全くと言っていいほど敵わない。
ついには根元まで咥え込まれてしまい、腕に力が入らなくなってしまった。
《で、さっきのことなんだけど…》
『ん、っふ…っん……♡』
グプ、グポッ、グポッ…♡♡
「っあ”…!?♡♡な”、ぁ”ッ……くッ”…!!♡♡」
《…~で、多分ターゲットの戦略から推察すると、…
……って、ヴァイス?聞いてる?》
「っえ”、あ、っはい”、すいま、っせ”ッ……♡♡」
なんとか返事をするも、快感のせいでまともに言葉を発せない。
エンドにぐぽ、ぐぽっ♡と音を立てながら顔を前後され、その間にも亀頭を舌でぐりぐりと刺激される。
初めて快感を感じたっていうのに、その感覚が強すぎて本当にカカオの話が全く入ってこない。
エンドを止めようとしても力では敵わないし、かといって何か言おうとすると変な声が混じってしまう。
カカオにバレずに止められる方法がまるで見つからず、どんどんと快感が募っていってしまった。
「はぁ”ッ…っは~ッ…っ”~~……!!♡♡」
《ねえヴァイス、本当に大丈夫なの?風邪とかひいてないよね》
「ひ、っひいて”ない、ですッ…!♡」
《息荒いし、全然大丈夫そうに聞こえないよ…
とりあえず今日はやめておかない?また後日会議することにしようよ」
「っじゃあ、それでおねが、いしま”すッ…すいませ”、…ッ♡♡」
『ふふっ♪』
「( このクソピエロ…!! )」
通話を終わるよう促してくれたが、エンドはまだ辞める気配がない。
きっとカカオが通話を切ってくれただろうから、やっとエンドを止める方に集中できる。
「え”、っえんど”…っ!!♡♡はや”く、はなせぇ”“っ…♡♡」
『んー?♪』
ジュプププッ♡♡ヌルッ♡♡
「す”うな気色悪いっ””!!♡♡」
『れもきもひいれひょ?
(でもきもちいでしょ?)』
「う””ぁああっ…!!♡♡しゃ、しゃべるな”…!!♡♡」
咥えたまま喋られると、くすぐったいんだかきもちいんだか分からなくなってくる。
どっちにしろそのくすぐったさも快感に変換され、逃げ道が完全にない。
一体どうしてエンドにこんな能力があるんだろうか。しかもその使い道が僕なのが嫌だ。
何より一番最悪なのはそれで快感を感じてしまう僕の身体。
白の一族の長男としていろいろな訓練をしてきたはずなのに、まさかこんなことで負かされるとは。
『ん、っふ…』
ヂュッ♡♡ヂュルルルッ♡♡ジュプッジュプッ♡♡
「あ”っあぅ””ッ♡♡や、””め…!♡♡」
《………あ、あの…ヴァイス……?》
「っえぁ”!?♡」
《…通話、切れないんですけど………》
『っ、くふふふ………ww』
「えっ、う、嘘っ♡」
なんてこった。マジか。
ただでさえ尊厳が無くなりかけているっていうのに、なんでここまで??
………あ、通話切れてなかった、って…
…つまり………
《…スーッ………全部、聞こえてた………よ………》
「…………………………」
『っん、ヴァイス?可哀想にね♡』
「さ、さいあくだ………!!!」
『じゃ、さっさとイっちゃおっか♡♡んむ、』
グプッ♡♡
「っひ”!?♡♡」
ぬりゅ♡♡という感覚と共に、またエンドの頭が前後し始める。
根元から先端まで、裏筋を舐め上げられ、亀頭を吸われ、………
どこで覚えてきたのか全く見当もつかないテクニックを最大限に使いこなされ、僕のソレはどくどくと脈打ち始めてしまった。
《え、あの、え、僕から通話切れないんだけどナニコレ、ちょっとヴァイス?早く切って??》
「で、できない、ッです””…!!♡♡え”んど、はやく、っはなせ”と…!!”♡♡」
『んーん♪』
ジュプジュプッ♡♡グプッグポッ♡♡
「っ**あ””**あ♡♡っぐぅ”~~~ッ♡♡」
カカオは機械のバグで通話を切れない、エンドは全く言うことを聞かない、僕は快楽で身体が動かせない。
誰一人として通話を切る手段を持っていない。
つまり、僕の喘いでいる声は筒抜け、…ということだ。
最悪だ!!このクソピエロのせいで!!
「っあ””、っく♡♡はなせ”、やだ””ぁ…!!♡♡
( 嘘だろ、もうイきそうだ…!!嫌だ、エンドに…!?しかもカカオに聞かれながら…!! )」
ガクガクッ♡♡ビクッ♡♡
『んふ、いっへいいよ♡』
グプ、ジュプジュプッ♡♡ヂュルルルッ♡♡
「っくぅ”ッ~””……!??♡”♡…!!ッ”っあぁ”っ”~~~~~~♡”♡♡」
ビクンッ♡♡ッビュルルルルルル~~~ッッ♡♡♡
がくん♡♡と腰が跳ね、エンドの口内に思い切り射精してしまう。
初めて浴びる快感の大きさに、爪先と背中を丸めて耐えることしかできない。
耳には混乱し続けるカカオの声と、未だソレを吸って、舐めてを繰り返してくるエンドの口の音が響く。
イっているのに吸い出されるせいで、射精のきもちよさがいつまでも抜けない。
「っは、””はっあ”~~~……!!!♡♡」
『っん、ごちそうさま♡いっぱい出したねぇ♡』
《………ヴァイス、これは聞かなかったことにしてあげるからね》
「っご、ごかいですから、ほんと”…」
その後、僕はエンドと出会う度に股間を隠しそうになってしまった。
流石に変人すぎる。長なのに。
おまたせしました!!!マジで時間がねえ!!!
一応小説を書いているのはわたくしですので、わたくしのことも考えてくださいねみなさま!!!
あと、作品の感想何も書かずにリクエストするのヤメテね!?答えたくないよ!?
結構数時間かけて一話書くので、大分コスパが悪いんですよね…
もう少し効率化を目指していきたいです。
それじゃ、ばいばいちーん☆
976
ミユキアルカラム
282
ローラ📽️
92
コメント
4件
今回も更新ありがとうございます( ¨̮ )💕 普段とは違うヴァイスがすごい可愛く見えました! その後会った時にヴァイスがカカオに照れながらこの前のことは忘れてくださいって言うところまで想像しちゃいました(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)
うわっ、第38話読んだ!エンドのクソピエロっぷりが炸裂してて笑ったわw 通話中にカカオにバレずに耐えるヴァイスの葛藤と、最後の「全部聞こえてた」のオチが最高すぎる。エンドの「シー…だよ」からの流れ、緩急のつけ方がうますぎて何度も読み返した。Kさん、リクエスト作品とはいえここまでキャラを活かした話書けるの本当に凄いよ🔥