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#夏コラ
透衣(すい)
37
スタート、
(急展開)
コンコンコン)
聞こえてる?聞こエてル 、?
<出てきてよ!
<何で、、?
<なんなんだよこれ、、!
<死ぬのか、、?
<やばい!!
(悲鳴が聞こえる、、…?
(外から声が聞こえる、、、、…??
(分からない、…
(解らない…、、?
(分からナイ…、!
わガラナイ、、、、!!
ーーー
この物語はホラー系です。グrあります(多分)主人公はkz彡、副主人公はfu彡です。(fu彡のほうが出てきまs((((夏コラメンバーは一部出てきます。
クッソ長いです。覚悟はいいですか???
ーーー
(はぁ、…
小さくため息をつく
季節は冬、俺の口からこぼれた息は空気中で白く濁り、やがて消える
あの記憶もこう消えたらいいのに…、
2年前、俺は仲の良かった人を集め肝試しに行った。今思うと俺等が集まった事自体が間違いだったのかもな。
最初は順調だった。影が見えたとか、話し声が聞こえたとか笑い飛ばせるほどに小さな出来事しか起きなかった。
そして俺等は事故がよく起こったと言われている”体育館”に足を運んだ。
(ここからは過去視点に移ります)
fu ここ暗くね、?
jp 確かに月明かりは届くはずなのに…、
pt もしかしてお化けが出てきたり、?w
tm ちょっとpt彡!!怖いこと言わないでくださいよ!!
hn そうだよptー!!ひどい!!!
rm 何やってんだか、、この勇者rmが先導しよう!!( ・´ー・`)
テクテク
sy てかrmほとんど前進んでないじゃんw
rm うっ、うるせー!こういうのは雰囲気なんだよ!!
(ちょっと遠くにいる組)
kz 何してんだよw
na …w、、
ya あいつらアホすぎ…w
ゾワッ
kz (は?なんだ…?今の悪寒、、??
(気の所為だよナ…??
クルッ
(振り向き
kz ッッ!?
そこには黒い”塊”があった。人を吸い込めるくらい大きく、時々人間の一部がちらりと見える。
そしてジリジリとこちらに近づいてきている。
kz (声が震える…、うまく喋れない、…!
あ”、、…、
やっと発せた一声。けれどこんなことも知らないあいつらは笑っている。
na彡がこちらを見た。
na どうしましたか?そんなに一点を見つめて…、?
kz (…?
見えてないのか、、?俺にだけ…?
逃げれるか…?逃げるか、…?
皆を置いて、、…、?方向的に体育館に向かっている…。もしここで”見える”俺が逃げたら皆はどうなってしまうんだ…?
近づく…?触れば、、?サワれるのか…!?あの黒い球体に、…?今は…、やるしかないッッ!!
kz (歩み
あと少し、あと少し…?
どこえ向かうの…?
皆を、皆を…?
ダレ?
だれ、…!?
とにかく役目を
“果たさないと…!”
kz (手をかざす
フォン!!
kz ヤッッベ!!!
右手を持ってかれた。恐怖で足がすくんでいたせいでうまく避けれなかった。
無くなった腕の断面は黒く濁りきっていた。
まるで光が見えない闇のように、上がることができない沼のように…。
ya kz彡どうしましたか〜?ってええええぇ!!
na彡やばい、!逃げないと、!
na 〜?てっ、やばいじゃないですか!!あれ!!!
二人とも逃げますよ!!
ya君に左手を引っ張られ体育館の中に逃げ込む。
pt お〜お〜どうした〜?そんな走ってw
うわ…、状況理解してないじゃん
tm ya君、kz彡担いでどうしたんですか、?
さすがtmチャン感が鋭い
俺は綺麗スッパリ無くなった右腕を見せ、状況を説明した。
rm 嘘だろ…?
fu 逃げたほうが良くないか…、?
kz もう手遅れじゃね…苦笑
俺の一言で全員が一斉に出入り口のほうを向く。そこには周りを吸い込み、ドス黒いオーラをまとった球体があった。
jp これが”詰み”ってやつか…!
sy そんな事言ってる暇があれば出口を探したほうがいいんじゃないですか…!?
hn ド正論ww
na 体育館なんだし裏口とかありそうですよ…!!
全 探すぞ!/探しましょう!
〜
焦る、焦る、焦る。アレが見えているから余計に肌が立つ。怖い怖い怖い!…右腕が飛んだんだから気にすることないか…?いやいや気にしろ!!
腕の一つが無くなったからハシゴが登れない。
片手だけで行ける場所を右往左往する。
皆は出来てるのに…!俺にはッッ…!!なんで出来ないんだよ…(ポロッ
めげたらだめ…だよね…、(作笑
kz あっ、、!
ステージ!ここなら行ける!
タッタッ
kz とくになさそうだな…、
ふと目線を下にやる
そうすると地下への階段があった。
俺は迷わず進んだ。
kz 誇りくせぇ…
<やっば!!
<結構近づいてる!
<急げ!!
色んな人の声が聞こえる
俺も急がないと…、
タッタッタッタ
小走りで移動する
目が痛くなる
そんなの気にしない!!
俺はただ役に立ちたいんだ!!
〜
一番奥だと思われる部屋に着いた。
キィ
ここだけ錆が薄い。
誰か来たのかな…?
机に紙が置かれてある。
好奇心でそれを見てしまった…、
kz ッッ!?
そこにはこう書いてあった。
“ここから助かるには一人生贄を選びましょう”
kz ッハァ…、?
嘘…だろ…?
生…贄…、?
俺等の中で選…ぶ…、、ッ?
ハァ…、ハァ…、、
呼吸が荒くなる。
一人生贄になる…。
この中で一人…、
ヒトリ…?
俺が適任ジャン…、!
右腕を失ったヤツなんだしイイジャン…、、!
そんな考えがよぎる。
そうだよね、そうだよね
そうだよ…、!
俺が!俺が!
そう考える頃にはもう走り出していた。
〜
jp もう終わりか…!?
tm やばいです、やばいです!!
俺が戻るとすでに限界状態の皆がいた
fu あっkz!これどうすr
fuが喋り終える前に走り出す。
声を聞いたら生きたいと思ってしまう!!
死にたくないと思ってしまう!!
イケニエは俺がいいんダヨ!!
〜
気がついた頃には真っ暗闇の中にいた。
周りから声が聞こえる。
どうやら俺について話しているらしい…、
あーあ、もう俺はいないのになぁ…w
どれだけ哀れなんだろう、どれだけ可哀想なのだろゥ゙。
速く帰ってきてね…、
あぁ”…、こんな孤独の空間では俺が息をつく音が反響して聞こえる。何度も何度も角度を変えて身体に響く。知ってるよ。これは俺が選んだ道…。君達には…関係ない、、ヨ…w
〜
kzが走り出した
なんで、?
手を伸ばしても遅かった。
君の腕は水の様に手から滑り落ちた。
これが直感的に最後だと思った。
fu kz!!
思い切り叫ぶ
これが届いているといいな…、
俺はその場で泣き崩れた。
声が出せないほどに、、壊れるくらい
皆は”なんで”と俺と同じようなことを考えていた。守れなかった。また。何も…、、
fu なんで…?
俺は一度kzの来た道を辿ることにした。
そうすると地下室へ繋がる道を見つけた。
迷わず進む。
真相を知るためなら躊躇わない。
そうして最後の部屋についた。
その光景を見たとき俺は目を疑った。
なんでなんでなんでなんで
こんな紙があるの?
誰かを生贄にしろって…?そんなのkzだったら自分って言うだろッッ!!
あいつは負けず嫌いでクールだけど人一倍優しいんだよッ…!そんなkzがこんな紙を見たら…!!その後取る行動は分かる。分かるからこの先は考えない。もう俺の心が壊れてしまう。
fu 皆に報告…かな…、(涙拭
〜
この話をした、今いる人に。
皆無言で受け入れた。皆分かってる。kzならこうするって。ここで発言をすると余計に心をえぐってしまう。
<早く帰ってきてね…、
そう小さく聞こえた。微かだがあれはkzの声だ。
fu 皆…、早く帰ってこよう…
…!?
一瞬だが皆の顔が明るくなった。
sy まずは体制を整えよう。
rm そうだな。情報も集めないと。
jp 1回バラける…?
tm まずは自分の精神を安定させましょ
pt いったん普通に生活!そのあと情報集めたら共有!!
hn ↴
ya 賛成!!
na ⤴
fu よし!!絶対にkzを助けるぞ!!
全 えいえい、おー!!!
ーーー
助ケ扌ネ…!
ーーー
えーはい…ごめんなさい!!本来これは読み切りなんですけど思った以上に長かったので全3話に分けます!!投稿には時間がかかりますがおおめに見てください!!
コメント、いいねください!!
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あと!この後に怪異を使うんですけど6人!今回出ていない夏コラメンバーで募集中です!それでは!
👋
(文字数3000超えw)
コメント
1件
うわ、これ第1話からすごい重い…!冒頭の「聞こえてる?」の不気味さから一気に引き込まれました。特にkzが自分から生贄になろうと走り出すところ、優しさゆえの選択なのが切なすぎる…。fuの「なんで?」で涙拭く描写もグッときました。設定の「片腕を失った本人が適任と思う」という心理の描き方がリアルで、ホラーとしての緊張感と人間ドラマのバランスが好みです。続き、気になる…!