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瑠衣「ふあああ‥何処?ここ‥」
仁「瑠衣‥自分から甘えてくるなんて積極的で可愛いな‥」
瑠衣「こええ寝言。起きろ!おっさん!!」
杖道「どうした?瑠衣?ってここは何処だ?」
健三「集骨町に似ていますが、夜の店が集うような所は無かったはずです」
瑠衣「アンタいきなり出てくんな」
誠一「ホークアイズが起きるの一番遅かったんやで?」
大地「仁、瑠衣くん、彼柳さん、怪我ない?」
縦人「見た感じ外傷はなさそうやけどな。」
翠「大丈夫そうだな」
千ト「うへええ地面に倒れてたなんて汚すぎるよぉぉ!!」
右手「千ト、左手、怪我は?」
左手「ねえよ」
結人「はわぁぁぁ!!ネストの皆様が目の前に!!」
雷夏「ちょっと結人。よそ見厳禁!」
恵吾「おい2人とも‥!」
光士郎「おい下僕共!こんな所でオレを寝かすとは何事だ!!権兵衛が盗られたらどうする!!」
権兵衛「(無視)ヤエ、怪我は?」
純「へーき。」
???「健三達、こんな所で何やってんの?」
健三「まどかさん!!心配したんですよ!!お怪我は!!」
純「ムスッ」
誠一「お前、そないな服‥?」
まどか?「まぁだ寝ぼけてるの?まぁいいや、こんな治安悪い所いたら危ないから保護するよ」
健三「まどかさんのご自宅は反対では?」
まどか?「つべこべ言わずにさっさと着いてきて」
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バー
誠一「恵美ぃ不法侵入はあかんで?」
まどか「不法侵入も何も僕の勤め先だし」
一同「はぁ!!!!!??????」
どうやらここはパラレルワールドで、このバーはまどかの副業先らしい。昼は探偵、夜は気まぐれでバーテンダーをやっているらしい。
健三「誠一くんは一緒ではないのですか?」
まどか「なんで誠一が出てくるの?」
瑠衣「は?いっつもせーちゃん、せーちゃんって言ってんじゃねぇか。」
仁「ずっとくっついてるヤベー奴。」
瑠衣「仁もな?」
まどか「聞いてた?ここはパラレルワールドなんだよ?」
大地「恋人も違うという事ですね」
誠一「ガーン清々するわ!ふん!」
瑠衣「強がってんな‥」
となると気になるのはその相手。
翠「誰なんだ!?!?」腐男子委員会部長が意気揚々と 聞いてくる
まどか「僕から言う気はない。気になるなら当ててみなよ」
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数十分後
まどか「こんなことってある?誰も当てれてないじゃん」
千ト「結局誰なんですか?」
そう聞いた途端にまどかの顔が熟れた林檎のように赤くなっていく。
まどか「んと‥」と恥ずかしそうに喉まで昇ってきた恋人の名を恥ずかしいやら気まずいやら言い出せずもにょもにょと口を動かす。
まどか「(こんなの公開処刑じゃないか‥)」
期待に満ちた一同の目と気恥ずかしい気持ちが入り混じったまどかの目
まどか「‥○○○」小さく発せられた声。アリの寝息のような小さな声。
知りたい気持ちを抑えきれず読心をした皇千トが
「うええええ!?」と普段出せないような大きい声をあげて驚いた。
to be continue‥→