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青桃さんばかり同棲ネタ書くのも違うかなーって思ったので久しぶりの桃水さん 😌💭
黒桃も書いていいかなーって思い始めてる。私は桃さん cp はなんでもだいすき
おかしくない!?!?!?なんて耳に突き刺さるような高い声で通話越しに聞こえてくる。それに困ったように対応するないくん。…あぁ、あのエセりうっこか。だなんて一発でわかる。てかこのタイミングでの通話だなんてアイツでしかない。
「ごめんて、いや…別に狙ったわけちゃうんよ、いやいやリスナーからそういう願いがあってさ」
絶対この電話、さっきのポストのやつのせいだよな。
同棲企画中のりうら達、ないくんといむは交際関係を築いていて、ダイスを振ったときにきれいに分かれて、いむとか特に文句を垂らしてた。ないくんも酒を入れたときにあーだこーだ言ってたけどね。酒を入れなくても文句を言っているいむと酒を入れないと文句を言わない、ないくん真逆な性格だなぁ…ってつくづく思わされる。
「…うん、気をつける。てかいむもまろとイチャイチャしすぎんなよにきを困らせんな」
笑いながらそう言うないくんを眺めてると電話が終わるのが聞こえる。…ようやく終わったか。なんて思ってたらないくんを見つめてたのに気がついてないくんはこちらへ駆け寄ってくれる。
「なぁに、りうら 俺といちゃいちゃでもしたいの?」
にやりと寝転がっていたりうらの上に馬乗りの形で攻め寄ってくるからすぐに突き放す。
「いちゃいちゃするか!さっきいむに忠告出してたばっかじゃん」
ってツッコミを入れるとあははーって笑ってた…変な人。
「また風呂の写真撮ってやろうかな、それこそ没にしたやつ」
そうまたにやりと笑うないくん。さっきとは違う不思議なオーラに魅了されて、なんとも言えない怖さを漂わせていて…。うん、この人をノリ気にさせちゃいけない気がする。きっと嫉妬するいむに可愛いなだなんて思ってたんだろ。
「…こわ」
「…? どうしたんりうちゃん」
end
コメント
3件
あの!!!!!わたし桃水さん大好きなんですありがとう😭😭😭😭😭 嫉妬とか一番すきなシチュでちょうはっぴーー😽😽 すーさんの桃水さんとか世界遺産レベルですき(?)