TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

iris短編集

一覧ページ

「iris短編集」のメインビジュアル

iris短編集

4 - 第4話赫×白 そんな君を愛してる

♥

303

2025年03月21日

シェアするシェアする
報告する




⚠️注意⚠️



赫 × 白   【 そんな 君を 愛してる 】



・赫さん  浮気します 🙆‍♀️


・白さん  鬼めんへら&やんでれです


・赫さん  特殊性癖(?)です












































白 視点








濮には  同棲 している   彼氏がいる 。



それもまた  、  浮気性の  。




彼は毎日  、  日にちを過ぎた頃に帰ってくる 。



白  「 …おかえり 。  」




怒りと悲しみを込めた  言葉を



彼に投げかける。




赫  「ただいま。まだ起きてたんだ?」




呑気にそんな事を言う彼に   正気を失う  。





白  「なんで門限守れないん…!?門限は22時やろッ…!!???」



赫 「 …いいじゃん別に。 」




白 「浮気だって知っとるで!!!それも3人!!!!!!」



そういうと 、濮は  いつも 使っている



カッターを取り出す。



赫  「 危ないからしまって 。 」



白  「うるさい…うるさいうるさいッッ!!!!!!!!!」




白  「浮気したくせに何言ってん…ッ??濮だけ居ればええよなぁ…っッ!?!??」




自分の首にカッターの刃を当てる。


思い切り刺そうと すると  、



彼は濮の手を掴み、 強引にキスしてくる 。











… “ チュッ ” 。

リップ音が響き、柔らく、暖かい感覚を感じる。



彼の顔が目の前にあり、キスしている事を理解した。



すぐに離れようとするが、彼が抱きしめて離してくれない。



少しキスを続けていると、急に熱い物が口の中に侵入してくる。



いやらしい水音が響き、同時に頭がふわふわする。



息が出来ないのに、何故か快楽を感じている不思議な感覚に頭が真っ白になる。



暫くキスをされ、口を離すと



彼は真剣な表情で濮を見ていた 。







赫  「 …白ちゃんが一番だよ、愛してる。 」







その言葉に、また心が堕ちていく  。






濮はもう 、彼から逃げられない  。






再度  リップ音が  部屋に響いた   _   。





























好評だったら  赫さん視点も書こうかな🤔








この作品はいかがでしたか?

303

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚