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初めまして皆様ゆめと申します。この小説には私の人生を綴って行こうと考えております。今回の回は産まれから小学生までの人生を書いてまいります。
どこから話しましょうか、一歳の時の話からしましょうか。私が1歳の時に私の父は消えました。理由は分かりません理由を聞いてみたこともありますが、1度目には交通事故で亡くなったと教えられ、2度目は女を作って出ていったと教えられたものですから何が本当なのかさっぱり検討がつかないのです。そんなこともあり私は1歳の時には母子家庭と言うもので育って来ました。私は出来が悪く忘れ物をしたり提出物を出し忘れてみたりなど色々と迷惑をかけてきたもので、その度にものを投げられたり叩かれたり色々な言葉を言われて育ってきたのです。私はその度に自分を責めるしか脳のない子供だったので、なぜこんなに自分はダメなのかと、何故私はこんなにも出来が悪いのかと毎日のように自分を責めて育っていきました。そんな生活も小学3年生の時にとある出来事で環境が変わったのです、それが再婚でした。再婚する前にも何度かあったことのある人でした、よくお菓子を買ってくれたり、遊んでくれたりした優しい人でした。ただ再婚をしてからは違いました、連帯責任が口癖の今までの母親のような男の人でした。ただ母親は私と私の弟を守ってくれるようになりました。守る度に喧嘩をして守る度に私のせいで喧嘩してると喧嘩の途中でよく父親に怒鳴られ、それが理由が更に喧嘩が激しくなるなんて言う負の連鎖のような生活を送っていたのです。そんな生活は小学生の間では変わらずでしたが、そんな生活の中で私には推しというのでしょうか、憧れの人とも言える人が出来ました。その人はゲームをやったり、したいことしてしたい会話をしてキラキラしている姿を見せてくれました。私もそんな人になりたいと思いその人のようになることが夢になりました。ただ、後約1年でその人は亡くなってしまったのです。その事件は私の心を壊すには十分過ぎる出来事でした。私はその時8割は心が壊れたと言っても過言では無かったのです。そうして私はそこから死ぬことを考えるようになりました。アパートや大きな建物を見るとあそこから飛び降りたいと、海や川を見るとあそこで沈んでしまいたいと、刃物を見ればこの刃に刺されてしまいたいと考えるようになったのです。勿論思うだけでなくその場に立ってみたり持ってみたりしたのですが、私は勇気を出し切れずその場で断念してしまっていました。そんな事をしながら私は中学生に上がるのでした。
どうだったでしょうか?今回のお話は産まれてから小学生までの自分に合ったこと自分の考えたことを綴ってみました、次は中学生の時の事を綴ろうと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。また巡り会えたなら読んでくださると嬉しいです、それではまたいつか。
コメント
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こんにちは、リオンです。読ませていただきました。 幼い頃のつらさや、憧れの人の喪失で心が壊れていく過程が、とても生々しくて胸に迫りました。「なぜ自分はダメなのか」と責める子供の視点が、読んでいて苦しいほどリアルでしたね。次のエピソードも気になりますが、くれぐれもご無理のないペースで綴ってくださいね。また読みに来ます。