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#大人ロマンス
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衣裳合わせに出かける坂本百合、母の麗子と共に車に乗り込んだ。
義父の坂本佳樹は「遅れながら、会社に出るから…」
「もうあなた笑っごめんね女同志じゃないと衣裳合わせ出来ないのよ」
しかたない…娘の為なら麗子に任せるか
行ってらっしゃい
ネクタイをしめて、背広を持ち、鞄を持った時、電話がなった。
「はい坂本ですが…」
『橋本です社長今出ます?…大変です小松が横領したって警察が来てます!』
「誰が通報したんだ!橋本今出るから、」
娘が結婚するのにいざこざ起こすなよ…
小松は経理担当してたのに今までなかった…
交通量が多い時間帯…
中央区の市立病院前に停まり、
麗子から電話が入ってた。
『あなたずいぶん早く出たのね何かありましたの?
忘れ物があったから今自宅よ』
「そうか…大したことないから大丈夫だよ麗子、百合に綺麗なドレス用意してあげなさいよ」
『ありがとう笑っあなた』
百合を大通りのウェディングレンタルエブィに残して来てた。
こんにちわ。予約してた坂本ですが。
「いらっしゃいませお待ちしておりましたあらお母さんは?」
「忘れ物したって家に戻りました。坂本百合です笑っ宜しくお願いいたします」
TOYOTAのマークⅡの車が駐車場に入った。
自動ドアが開いた。
キョロキョロした。
「新野さん…ご無沙汰しております」
「あの娘どこの娘だ?」
「坂本産業の娘さんですが」
新野慧、
「母の法事に頼んでた。袴着出来てるか?…」
「少々お待ち願えます?」
母さん此処だって!
母の静華が
大きなウェディングレンタル
ーね
いらっしゃいませ。
「こちらに東区の坂本百合がお待ちしてますか?」
坂本様、杉野様がお見えになりましたが。
おお義母様ですか…
あら百合さん…
「理文、素敵な娘ね」
「理文さん笑っ今母が来ますのですみません」
「別に構わないよ」
「百合ごめん…あら杉野さん笑っ」
そこに叉お客様が見えた。
奈緒と紫が
着物、小紋の準備をしに来てた。
「坂本先輩?…」
「杉野理文が…」
しのぶだろう!?
「あなた誰ですか…」
おふくろ?…
貴様…
「それに百合なんだよ結婚する相手杉野理文か…考えられない!その男妹のしのぶと会ってた男だ!」
「え?…」
担当者の江口さんが
「冠婚葬祭のレンタルじゃないと伝えた。隣に喪服ございます!」
「新野さんこちらですが…」
斎藤~