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こんにちは〜えびてんたです!
三角関係ラブコメ描いてみました!!
飽きずに完結させられるか不安です…
⚠️注意⚠️
国太 中太 織太要素含む
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スタートです!
俺の名前は国木田独歩
異能組織であり、軍警には頼れない荒事を専門とする武装集団、武装探偵社の社員の1人だ。
俺には最近悩んでいる事がある。
そのせいでまともに眠れず仕事に集中出来ずで、理想も予定も、崩れるばかりだ。
そこで俺は此の儘悩んでばかりいるくらいなら、誰かに相談してしまうべきだ。と考えた。
問題は、誰に相談するか
こういう時に、最も頼りやすく信頼できる人物、、
出来るだけ部下に相談したい。
賢治は……少しズレた答えが返ってきそうし、谷崎は今日は休みだ。鏡花は入社したてで、あまり負担をかけたくはない。
頼りやすく信頼でき、思いやりのある人物。
やはりこいつしかいないな、、
「敦」
「少し相談があるんだが…」
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夜
騒がしい横浜の街中を何十台もの車が行き来する音が遠くから聞こえてくる。
そんな夜の街とは反対に、探偵社の中は海の底の様に静まり返っていた。
車のライト、街灯や月明かりが暗い探偵社の中に静かに差し込み、国木田と敦の話し声と共にゆっくりと響き渡る。
国「すまんな、遅くまで残らせて」
敦「いえいえ良いんですよ!国木田さんにはいつもお世話になってますから、このくらいさせてください!!」
国(敦にしてよかった、、、)
敦「所でどうしたんですか?相談って」
国「嗚呼、それなんだがな」
敦「はい」
国「その、言葉で表すのが難しいんだが」
敦「はい」
国「太宰の事で最近思う事があるんだ」
敦「…はい」
(またいつもの太宰さんの愚痴か何かな、、) (ストレス溜まってるんだろうなぁ)
国「最近太宰と居るとだな、」
敦「はい」
国「その、何というか…」
「変に緊張したり、こう…顔が熱くなったりするんだ」
敦「………はい?」
国「太宰といると何故かいつも完璧はな仕事でミスしたり、変に緊張したり…」
国「と、兎に角おかしいんだ!太宰が嫌い過ぎて遂にアレルギー反応的なものが出たのじゃないかと不安で仕方なくてだな!」
敦「え?」
「これが何か分からないか?敦」
敦「…………」
国「どうした?敦」
敦「……………」
国「…敦?」
敦「…国木田さん」
国「何だ?」
敦「それが何か本当にわからないんですか?」
国「ああ、そうだが」
敦「……」
(前から思ってたけど国木田さんものすごい鈍感だ…)
国「??」
敦「そのぉ…あの、すごく云いにくいんですけど…」
国「良いんだ、気にせず云え」
敦「………それって…恋では?」
ガタガタドンバン!!!
敦「?!国木田さん??すごい勢いで椅子から落ちましたけど大丈……」
敦「………国木田さん…」
敦「真っ赤じゃ無いですか…」
国「………う、あ…暑いだけだっ!!」
敦「もう冬ですよ」
国「うるさい!!」
敦「はぁ…」
(やっと自覚したんですね、国木田さん)
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