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わたしはかおしお好きですね。ですのでちょっぴり紫苑受け行きますれっつごー
モブ視点
こんにちは~俺は一応ここでの主人公山田太郎で杉並の鬼機関戦闘部隊の隊員。
うちの部隊の隊長は朽森紫苑っていうまぁとてもすごい女好きで同期の方々からは
クズとかいつもボロクソに言われてる人なんだけど
最近その紫苑さんと紫苑の同期の練馬区の偵察部隊副隊長の並木度馨さんの噂がたってるわけよ
その噂の内容が
「あの二人恋人関係なのでは」説なんだよ!
どう思うよ,俺はなあると思うんだよ!
なんでかって?だって数日前にそのふたりが密会してるの見たんだよ!
👀距離感もかなり近かったからあると思うんだよ!
距離感が近いってただ肩が触れ合ってたとかじゃなくてバックハグで話してたんだよ!!あると思うんだあの説は,それでもうひとつの噂があるそれは
どっちが受けなのか、
どうでもいいかもしれない、けど気になる!
噂いわく馨さんが受け派が多いらしい
俺的にも馨さんだと思う。だって身長的に、あとさっきのバックはぐのはなしでされてた側だったんだ。だから受けかな~,
あと普通に紫苑さんが受けなの想像つかないし,
まぁ結論
「馨さん受け!!」
あ,声出た興奮しすぎた、誰もいないよな
「誰かいますか~!?」
呼びかけたが誰もない。よしいいや
ぴこん
あ,やべ先輩から呼び出された行かなきゃ
その数分前
馨と紫苑が歩いていた
「ねぇ紫苑知ってる?」
「なんだよ」
紫苑は馨に視線だけを寄越す
「最近僕らの噂がたってるらしいよ」
へぇ〜 と紫苑は興味無さそうに視線を外す
「その噂の内容が,僕らが付き合ってるんじゃないか,らしいよ」
そう馨がいえば少し紫苑の身体が跳ねる
その反応を見て馨は目を細める
「ホント面白い噂だよね」
「しかも僕が受けらしいよ,どう思う?紫苑」
馨は紫苑のことを見つめながら話し続ける。
対照的に紫苑は全くと言っていいほど馨の方を見ない。ほのかに耳のテッペンが赤いように感じる
「紫苑良かったね,噂の中ではかっこいい隊長で」
馨が紫苑の顎を掴む。掴んで無理やり自身の顔を向かい合わせた。
「でも,こんな顔で到底攻められるとは思えないけどね」
馨に向けられた紫苑の顔は明らかに熱を持っている。紫苑は反抗的な瞳で馨の目を見る。紫苑は自身に向けられた瞳を見れば目を見開き,さらに顔に熱が籠り,喉からはひゅっと小さな音が鳴る。馨の瞳には興奮が滲んでいるためである。
馨は触れるだけのキスをした。それを何度も繰り返す。
繰り返すうちにどんどんと激しくなっていく。馨は紫苑の口内に舌を滑り込ませる。
紫苑の体が跳ねる。馨はその反応を薄く目を開け楽しんでいる。
服の中に手を滑り込ませたいが紫苑の警戒心が強く、滑り込ませられる隙はないようだ甘ったるい空気が流れる。
そんな時になにかの音が鳴る
「~!」
紫苑の意識が逸れる。つまりそれは警戒心が薄くなるってことだ。
その隙に服の中に手を滑り込ませる。
冷たい手がいきなり腹に触れて紫苑から小さく悲鳴が出る
「ひっ」
小さくでたその悲鳴は音を鳴らした人物にも聞こえていたのな
「誰かいますか~!?」
紫苑と馨は唇を離す。
紫苑の顔はもう限界ってほどに緩んでいる。
人の走っていく音が聞こえ終わった時に馨は口を開く
「バレたら危なかったね笑」
悪戯っぽく笑いながら服の中から手を出し紫苑の頬を撫でる
紫苑はその手に擦り寄る
少しの間が空いた時紫苑がやっと声を発する
「…次人がいるかもしんねーとこでやったら許さねぇからな」
紫苑は馨を軽く睨みつけながら言うがその睨みには怒りがさほど込められていないように見える。
「…帰ったら続きやるよね,」
「気分だったらな」
紫苑は乱れた服を戻しながら答える
その次の日紫苑の首筋には赤い跡や噛み跡が見られたらしい。