テラーノベル
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主:(設定)日向は通勤中に事故に遭い両足を失っています。足の代わりに義足?をつけています。(漢字が違ったらごめんなさい。)今日向は23歳でバレーを辞めて医者になっています。ちなみに、バレー部の皆は日向が事故に遭ったことを知りません。それでは早速ですが日向が仕事をしている所から始まります。では!!スタート!!
日向:えぇ〜っと201号室はっと、あった!コンコンガラッ(効果音です)
日向はいつものように扉の前で挨拶をし、扉を開けた。
日向:失礼します。、、、えっ
その扉を開けた先には思いがけない人物がいた。驚いた日向は思わず声を出してしまった。相手も話に気ずいたのか驚きながらも1こちらに話しかけてきた。
アツム:ッ!!なんでッここにおるん!!゛翔陽゛くん!!
その扉の先には、日向がかつてその人のサーブをいつか打って見たいと思っていた相手、宮アツムさんがいた。日向は怖いのだろう。「もう飛べません」「もう飛べないんです」と言うことがとてつもなく嫌なのだ。お互いに思いがけない人物がいて2人とも呆然としていた。日向はその状況の中でも頑張って振り絞った言葉がこれだった。
日向:何でッあなたがここにいるんですか。
アツム:ッそれはこっちのセリフやッ!何でッバレー辞めたんやッ!
日向:…
日向はその言葉に何も返事を返すことができなった。
アツム:あの日突然監督が翔陽くんバレー辞めた聞いて俺今、バレーと楽しないんよ。ッ翔陽くんが急に居らんなってから今のバレーが楽しないんよッ!
アツムは日向が居なくなってからバレーが〝楽しくない“とそういったのだ。でも日向にとっては逆効果でしかなかった。
日向:ッ、、、
日向はバレーが〝楽しくない“と言うアツムの言葉にピクッと身体が反応した。今日向は頭の中で、自分だって今出来ているならしているさ。なのに自分の事を何も知らないアツムに言われた言葉がコレだ。今アツムにこんな事を言っても意味がないのを分かってはいるがやはり込み上がってくるのはそんな思いばかりだ。だが、日向は次のアツムの言葉でいっきにさっきの思いが消えた。
アツム:でも、無理にとは言わんけど、いつか言ってくれたら嬉しいわ。ニコッ
そんな優しく、無邪気な事、言葉を言った後ニコッと笑うアツムを見て日向は顔を下に向けた。
日向:ッ、、、
下に向けられた日向の顔は今にも泣き出しそうな顔を必死にこらえているように見える。そんな気まずい空気の中日向は仕事を全うしようと仕事モードに切り替えた。
日向:はい。…では宮さん診察を始めましょうか。!ニコッ
アツム:そんな敬語使わんでえぇよ。前みたいにアツムさんって呼んでくれたら嬉しいわ。
日向:はい。分かりました。それで今日はどうしたんですか?。
アツム:ちょっとヘマしてもうて捻挫したんや。
日向:分かりました。では診察しますね。
診察が終わった後は、何気ない世間話をして病室を去った。
診察が終わった後、日向とアツムは楽しそうに話していた。日向は少しだけオドオドしながらも楽しそうだった。そんな日向を見て安心したのかアツムも日向の後にニコッと笑う。そこは病室ではありながらもその空間だけはどこか高校生時代に戻ったようだった。
主:短くてすみません。(_ _;)前と少しだけ書き方を変えて見ました。どうだったでしょうか?✨️では次の話も見てください!🙏
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