テラーノベル
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一つ前の話
僕、ドラゴンでした。
「ドドドドラゴン、だと?」
「そんなに動揺しなくても…」
ドラゴンってめっちゃ目立つじゃん!
社不が?ドラゴン?
「小さいドラゴンだから、大丈夫」
それなら目立つことは、無いだろうけれども。
「大丈夫!?どこが! 」
「そんなに嫌だった?」
「いや、そんな事は、ないですけど… 」
こんなふうに言われると言い返せない…
「ちなみに、人型になれます?」
ドラゴンだと、密猟されるかもだし…
「んーなれるけど、いろいろ必要だよ?」
あっ、なれるのか
よかった~
「あ、もう時間だ。じゃ、またどこかで。」
えー
……………
……………
うーん
よく寝た…
落ちたときは気づかなかったけど、あそこに泉がある。
あそこで水を飲もう。
久しぶりの水だ!
泉の水は、綺麗だなぁ…
って、僕、やっぱりドラゴンだっ!
あーっ、やっぱり夢は本当だったんだ…
で、肝心な問題は…
僕は…
何をすればいいんだ、、、
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