テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
180
ポテチ
💛&💙×❤️(3P)
苦手な方は回れ右で!!!
「……ちょっと、2人とも! 流石に大の大人が3人で入るには狭すぎるって!」
湯気に包まれたバスルームに、大森の困惑した声が響く。
湯船に浸かってリラックスしていた大森は、当然のように入ってきた藤澤と若井に、抗議を投げかけた。
しかし、二人はそんな言葉を気にする様子もなく、楽しそうに笑っている。
「いいじゃん。狭い方が密着できて、もっと温まれるよ?」
「そうそう。元貴、レコーディングで身体固まってたでしょ? 僕たちがほぐしてあげるから」
「いい!俺はもう上がるから2人で入って!」
大森はこれ以上押し問答を続けても無駄だと悟り、逃げるように湯船から立ち上がった。
飛沫を散らしながら洗い場へ降り、バスルームのドアへと手を伸ばす。
しかし、その指先がドアに触れるより早く、2人の影が大森の行く手を塞いだ。
「逃がさないよ、元貴」
藤澤が背後から回り込み、大森の腰に腕を回して引き寄せる。
湿った肌同士が吸い付くように密着し、逃げ場を失った大森の正面には、若井が不敵な笑みを浮かべて立ちはだかった。
いつの間にか、元貴は2人の間に完全に閉じ込められていた。
「ちょ、2人とも……何、考えて……っ、んぁっ!」
藤澤の大きな掌が、大森の濡れた腹筋から胸元へと、這い上がるように撫で上げる。
同時に、正面の若井もまた、大森の太腿の内側へと、いやらしい手つきで愛撫を始めた。
「……なんだ、元貴も期待してんじゃん」
「本当だ。……3人で気持ち良くなろうね、元貴。」
二人の掌が、大森の敏感な場所を容赦なく、そして執拗に刺激し始める。
「やだ……っ、もう、2人ともやめてってば……っ!」
大森は必死に身を捩って抵抗するが、2人はびくともしない。
寧ろ、その抵抗が彼らに火をつけたようで、愛撫はさらに密度を増していく。
「そんなに『やだ』なんて言わないで。……ほら、力抜いて?」
藤澤は耳元で低く、宥めるような甘い声を囁きながら、大森の胸元を掌で包み込んだ。
藤澤の大きな指先が、大森の尖った突起を丁寧に、けれど執拗に捏ね上げる。
「ん、ぁ……っ、涼、ちゃん……っ、んんっ!!」
背後から伝わる藤澤の体温に、元貴の膝がガクンと折れそうになる。
それを支えるように、正面にいた若井が脚を強引に持ち上げ、左右へと大きく割り開かせた。
「元貴、口では嫌がってるのに……こっちの方は素直じゃん」
若井の指先が、大森の太腿の内側を這い、期待でヒクついている「そこ」へと辿り着く。
入り口の柔らかな粘膜をなぞるように円を描き、若井はヌルリとした蜜を潤滑剤にして、指をゆっくりと、一本、また一本と沈ませ始めた。
「ひ、あ、っ……! 若井、……っ、やめ、て、……っ、あぁああ!!」
「すご……。指を入れただけで、こんなに吸い付いてくる。元貴、本当はここ、寂しかったんでしょ?」
若井は大森の瞳をじっと見つめながら、侵入させた指をナカでゆっくりと曲げ、内壁を優しく拡げていく。
背後からは藤澤に胸を可愛がられ、前からは若井にナカを執拗に解される。
逃げ場のない刺激に、大森の抵抗の声は、いつの間にか熱い吐息と甘い悲鳴へと塗り替えられていった。
「ん、あ、っ……! わ、かぃ……っ、そんな、……っ、あぁん!」
若井の指がナカで開かれ、柔らかな粘膜を内側からぐいっと押し広げる。
指が抜き差しされる度に卑猥な水音が、壁に反響して大森の耳を支配した。
「……元貴。ほら、もっと力を抜いて……。じゃないと、僕たちの入らないよ…?」
藤澤は優しく囁き、背後から大森の胸の突起を親指の腹で強めに弾いた。
「ん、んんっ……!! ぁ、あ……っ! 涼、ちゃん……っ、おかしく、なる……っ!!」
前後の刺激が連動し、大森の脳内に快感の火花が散る。若井は解す手を止めず、三本目の指をさらに深く、ナカの最も敏感な「一点」を狙う。
「元貴、ここだろ? 凄い締まる」
「ひ、あ、っ……! ゃあ、ああーーーっ!!!」
若井がその一点を指先で抉るように掻き回すと、大森の身体は激しく弓なりに反り、指先が白くなるほど力がこもる。
「ふふ、いい声……。元貴、もう準備万端だね。……じゃあ、どっちから先に欲しい?」
藤澤が大森の耳朶を甘く噛みながら、囁く。
「やだ、もう……離して、っ……」
大森は床にへたり込みながらも震える手で床を這い、出口の方へと必死に体をずらそうとする。
しかし、その弱々しい抵抗は、若井の強い力によって一瞬で封じられた。
「こら、元貴。そんな格好で逃げられると思ってんの? ……ほら、こっち」
若井は逃げる大森の腰を背後から強引に引き寄せ、四つん這いの姿勢で床に押しつけると、自身の怒張しきった熱を、解れた蕾へと一気に、根元まで叩き込んだ。
「ひぁっ、んんーーーーーーっ!!! あ、あぁっ!!!」
「はぁ、……っ。すご、元貴……締まりすぎ」
あまりの質量と衝撃。一気に敏感な最奥を貫かれ、大森の意識は真っ白に弾け飛んだ。
前を弄られる間もなく、中を蹂躙された衝撃だけで、大森の身体は激しく跳ね、そのままガクガクと絶頂の痙攣に飲み込まれていく。
「ぁ、あ……っ! わか、い……っ、ばか、……へんたい……っ」
涙で顔をぐちゃぐちゃにし、悪態をつく大森。
若井は聞き流しながら、さらに腰を深く打ち付ける。
そこへ、涼架が正面から元貴の顔を包み込むようにして、優しく、けれど逃げられない強さで唇を重ねた。
「……んっ、んむ……っ」
最初は宥めるような、触れるだけの軽いキス。
しかし、大森が酸素を求めて口を開いた瞬間、藤澤の舌が深々と侵入し、口内の全てを支配し始める。
「ん、んん……っ、ふぁ、……っ」
後ろからは若井の容赦ない、鋭く激しい突き上げ。前からは藤澤の、脳まで溶かすような深く、執拗な口付け。
「ふふ、元貴……。気持ち良いね?」
藤澤の甘い囁きと、止まらない若井の衝撃。
大森のプライドも、悪態をつく理性も、二人から与えられる暴力的なまでの快楽にかき消され、ドロドロになって溶けていく。
「う、うぅ……っ、涼、ちゃん……っ。若井が、ひどい……っ」
大森は涙で視界を滲ませながら、正面で優しく口づけてくれる藤澤の首に縋り付いた。若井に背後から執拗にナカを抉られ、必死に助けを求めるように藤澤の胸に顔を埋める。
しかし、藤澤は大森の濡れた髪を愛おしそうに撫でながら、自身の怒張しきった熱を大森の震える唇へとそっと押し当てた。
「元貴、僕も……元貴に気持ち良くしてほしいな。……いいよね?」
「んぇ、……っ、り、ょうちゃ……ん……っ?」
あまりにも優しく、慈しむような声。けれど、その瞳には逃げ道を一切与えない欲が渦巻いている。拒めるはずもなかった。
大森は縋り付いていた手を藤澤の腰へと回し、震える唇をゆっくりと開き、藤澤の重厚な質量をその喉の奥へと迎え入れた。
「ん、んむぅ……っ! ん、ふんん……っ!!」
そこへ、背後から突き上げを繰り返していた若井の、低く拗ねたような声が響く。
「……あー元貴、なんで涼ちゃんにはそんなに素直なの? 俺の時は悪態ついてきたのに」
若井は大森の腰をガシリと掴むと、嫉妬をぶつけるように律動の速度を一気に上げた。
「ん、んんーーーっ!!! ぁ、ふ、……っ!!」
口内を藤澤に塞がれ、声にならない悲鳴が漏れる。
若井に激しく突き上げられるたび、大森の身体は藤澤の身体に叩きつけられるようにして大きく跳ねた。
「元貴……っ、お口の中も、後ろも、気持ち良いね」
藤澤が大森の頭を優しく、けれど確実に喉に押し込み、若井が後ろから容赦なく、ナカを蹂躙する。
大森は涙を流しながら、二人の異なる熱にただ翻弄され、快感の渦の中へ、さらに深く堕ちていった。
「ん、んんっ……! ぁ、は、ふぅ……っ!!」
口腔内を藤澤の熱で満たされ、同時に若井からの激しい突き上げ。
「……若井に突かれるたびに、喉の奥までぎゅって締まるの、最高に気持ちいいよ」
藤澤は恍惚とした表情で大森の濡れた髪をかき上げ、その潤んだ瞳をじっと覗き込む。
大森はもう、言葉を紡ぐ余裕すらなく、ただ喉を鳴らし、藤澤に縋り付くようにしてその質量を懸命に受け止めていた。
「……おい、元貴。俺のこと無視して涼ちゃんに夢中? ……なら、もっと深くしてあげなきゃね」
若井が低い声で囁くと、大森の腰を浮かせ、さらに深く、最奥を抉るように叩きつけた。
「ん、んんーーーーーーっ!!! ぁ、ん、……んぅっ!!!」
口を塞がれているため、逃げ場を失った悲鳴が鼻から漏れる。
「…っは、すご……。元貴……、一緒にいこう?」
藤澤が限界を迎えた腰を強く押し込み、同時に若井もまた、最後の一突きと言わんばかりに大森のナカへ自身の欲をドクドクと注ぎ込んだ。
「ん、んんんーーーっ!!! ぁ、あ……っ!!」
口腔と、そしてナカと。
二人の熱い飛沫が中へと出され、大森はその熱に激しく身を震わせた。
「……元貴、最高。……まだまだ終わらせてあげないからな」
若井にそう宣言され、2人の間で大森は力なくガクガクと震え続ける。
「は、ぁ……っ、は、ぁ……っ!!」
ナカの奥深くに若井が出した熱を感じ、同時に口腔内を支配していた藤澤の重厚な熱が、喉の奥へと一気に流れ込んできた。
大森は反射的にそれを嚥下し、鼻を抜ける独特の香りと熱さに、瞳を潤ませて咽せ返る。
「……んぐ、っ、げほっ……、は……っ」
繋がっていた二人の熱がゆっくりと引き抜かれると、支えを失った大森の身体は、力なく床へとくたりと崩れ落ちた。
指先ひとつ動かす気力も残っていない。ただ、荒い息を吐き出し、胸を上下させるのが精一杯だった。
だが、2人の欲は収まってはいなかった。
「全部飲み干してくれたんだ。……元貴、可愛いね。」
藤澤が床に横たわる大森の濡れた髪を優しく撫でる。
その慈愛に満ちた手つきとは裏腹に、彼は再び硬く怒張した自身の熱を、若井の熱でドロドロに解されたばかりの大森の蕾へと、迷いなく押し当てた。
「え、……っ、あ、りょう……ちゃ、待っ……ぁん、んんーーーっ!!!」
「待たないよ。若井が入ってた場所、僕のでもっと熱くしてあげる」
藤澤が腰を沈めると、若井の残した余韻を上書きするように、重厚な質量がナカを無理やり押し広げていく。一気に最奥まで貫かれ、大森の背中がビクンと大きく跳ねた。
「ひ、あ、っ……! あ、あぁっ!! も、う……むり、……っ、あ、っ!!」
一度絶頂を迎えた粘膜は、藤澤の容赦ない突きによって再び狂おしいほどの快楽を拾ってしまう。
藤澤が腰を叩きつけるたびに、大森の喉からは高い喘ぎ声が漏れ出した。
「……っ、元貴、凄い締め付け…。……そんなに僕のが嬉しいの?」
藤澤は恍惚とした表情で、大森の手首を床に押さえつける。
その隣では、若井が大森の耳元に唇を寄せ、嫉妬が入り混じった声で囁いた。
「涼ちゃんので、そんなに可愛い声出して妬けるな……。元貴、ほら、俺のも口で気持ち良くしてよ。」
止まることのない快楽の波。
藤澤の重い衝撃が、大森の理性を粉々に砕いていく。
大森は言葉を紡ぐことも、逃げることもできず、ただ腰を揺らし、甘い喘ぎ声を、バスルームに響かせ続けることしかできなかった。
end.
お疲れ様でした!
遂に3Pネタ書いてしまいました。。。
む、難しい………。
お読み頂き、ありがとうございました!
そして、♡とフォロー感謝です…!!!
もりょきが好き過ぎて見切り発車で
始めた垢なので、拙い作品ばかりですが
とても嬉しいです。
少しでもお楽しみ頂けたら幸いです。
では!
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!