テラーノベル
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ある日のお茶会。
わいわいがやがや、各々好きな話を好きな相手と喋っていた。
そんな時横にいた大先生が話のネタが無くなったのかまた言い出す。
u「そういやとんちて何でそんな童帝守っとるん?」
os「大先生可哀想やろ、トントンは魔法使いなる予定なんやから」
にこにこと、笑顔で耐え忍ぶ。
この話題に関しては触れないようにと決めておいているのだ。
g「にしても此奴会った時から変わんねぇからな、そのまま死ぬまで童帝なんじゃねぇの?」
z「純粋でええんやない…?w」
ほら見ろ、言ってることだけ聞けば擁護してくれてるゾムだって蓋を開ければぷるぷると震えながら紅茶を飲んでるんやで。
喋れば喋るほど墓穴を掘ることが確定しとるからな
我慢我慢。
ps「え~なら俺がトントンの処女貰っちゃおっかな」
u「あ”~、童帝非処女が遂に生まれてしまったか…」
sh「どんまいやなトントン」
我慢やで俺
別にどうって事ないやろこれぐらい日頃のストレスに比べれば
k「までも、トントンなら何時かはいい女出来るって!」
sh「”何時か”強調してんの悪意あるやろ…w」
我慢
がまん
がまんや
カタカタと貧乏揺すりの音がする。
机の下で握っている拳の血管がうっすらと浮かぶ。
g「まぁでも、トン氏に彼女が出来たら困るゾ」
r「あ~、書類がな」
仕事
その単語にピクリと身体が反応する。
その言い方だと俺は仕事だけをすれば良いと言う風に聞こえますが?
u「まっでも、大丈夫やろ! なぁとんち!」
t「………ん~、どうやろ」
t「たった今お前らで童帝卒業することが決まったからこれから忙しくなるかもしれへんわ」
t「な、大先生?」
横にいる彼の左肩をガッシリと掴む。
勿論とびっきりの笑顔で。
u「と、とんち遂に頭イカれてもうたん…?」
t「残念なことに至極真面目なんよなぁ」
u「り、理由をお聞きしても~…」
t「お前らが散々煽るからやろ」
e「え”っ?! 私は煽ってないですよ!」
t「まぁ確かに」
e「あっ、納得するんや…」
t「っちゅー事やから大先生貰ってくわ」
u「はっ?! ちょ、おいトントン!!」
大先生の腕を掴み引っ張って進んで行く。
その間にもやたらめったらに動かれ抵抗されるが力の差は明確だろう。
t「自分の発言にはちゃんと責任持とうな、鬱」
u「っひゅ……ぁ、はい…」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝tnut 初夜 ®️
書き方がいつもと違うからムズいぜ…後から出てない子達も登場させる予定なのでのんびり見てもらえれば…✋
そんな早く200突破するとは思わんかった…
コメント
10件
おい神作爆誕したぞ😇😇もうおもろいのだが🫵🫵 いやぁー、個人的にはsnp神とかemさんとかが楽しみですね〜…、ヤるかはわかりませんが()
アッアッア😭😭😭😭😭続き楽しみに待ってます🥹🥹❣️
神予感✨