テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
わらぁ
226
kn&gr/nrkr中
53
皆さんどうもこんにちは、
カステラです!
今回はrbshpにしたいと思います!
※注意※
・shp受け地雷注意
・ベッドシーンはないです。
だけどまぁ🔞です。
てことで本編スタート!
_________
she side
激戦が終わり、国は静寂に満ちていた。
幹部もまた、起きているものはほぼ居なかった。
ガチャッ
ノックもせずに部屋に入ってきたのは先輩のrbrさん。
rbr「邪魔すんでー」
shp「邪魔すんなら帰ってくださいー」
rbr「じゃあ帰るわー」
shp「え待って帰るんすか?」
rbr「冗談や。」
少しばかりのふざけを終えて、rbrさんはちゃんと部屋に入ってきた。
shp「…」
rbr「…」
shp「…え、何しに来たんですか?」
rbr「いや…なに話そうとしたんやったか忘れたんよ…」
なんやねん
ストンッ(急にrbrがshpの膝の上に座る
shp「ぅえっ、!?なにしてんすか!、」
rbr「まぁ別にええやろ?減るもんちゃうし」
突然のことに心臓が止まりそうになった。
照れ隠しのために食べかけのバニラアイスを頬張った。
rbr「なぁなに食っとるん?俺にもくれへん?」
shp「えぇ…おえもくいはいもん…」
rbr「…じゃあええもん。直接食うし。」
shp「…え?どういうい((」
静かな部屋に、少し大きなリップ音が鳴り響く。
shp「んぅ…っ、く…んむ……」
深く舌を入れられ、息が続かなくなる。
体は小さい癖に、力は強いので、離れてくれない。
ようやく離れたが、息は切れ、体に力も入れにくい。おまけに顔や体が熱い。
shp「はぁっ…急になんすか…?」
rbr「だって、shpがくれへんもん。」
「それに、こっちのほうが甘くてええやろ?」
…このあほ先輩…
思わず、そっぽをむいてしまった。
shp「バニラの味しかしぃひんかったし、なにも変わらへん!」
どう見ても、ただの照れ隠しだ。
こんな俺を見て、rbrさんはウザいくらいに微笑んでいた。
コメント
1件
めっちゃ甘くてニヤニヤしたわ…!戦闘後の静けさの中でああいう距離感、一気に持ってかれる感じがたまらん。shpの「バニラの味しかせえへんかった」っていう照れ隠し、可愛すぎてやばい。関西弁の掛け合いもいい味出てて、2人の空気感がすごく好きだし、もっと読みたくなるエピソードだった🔥