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コメント
2件
れるさんの事、少しは安定してきたから
かく
注意は1話にて
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いつからだろう
僕らの仲が崩れていったのは
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ずーっとずーっと仲が良かった
これからもそうだと思ってた
れるちが急に冷たくなったの。
ただのツンデレじゃない。
ツンデレにしては行き過ぎてる、
そう感じた。
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Coe._side
赫「れるさん…?」
瑞「…なに」
赫「前頼んでた楽曲完成した…?」
瑞「…終わってる。もう送っとるよ」
赫「あ、ありがとう」
瑞「はぁ」
昔はこんなんじゃ無かった
みんな仲良くて、笑いあえて、悩みを
打ち解け合えた。
幻覚…だったのかな。
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Relu_side
れるだって皆と仲良くしたい。
けど、けど皆ほんとにやさしいから
幸せになってほしいねん。
それだけやねん。
だから、自分を犠牲にする。
悪いことやとは思ってへん。
自分はどうでも良い。
瑞「ほんまダルい」
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如月ゆう_side
(扉越)
瑞「ほんまダルい」
え…?
今、なんて言ったの
ダルい?何が?ゆうさんたちが?
れるちにご飯が出来たことを伝えに来た、
その時だった。
手に持っていた食器が手から落ちる。
翠「…あ」
『ぱりん』
割っちゃった。
れるちに怒られちゃうな。
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Relu_side
『ぱりん』
食器が落ちる音が聞こえた。
多分ゆう君、大丈夫かな。
ガチャ
翠「あ、えっと…」
案の定怖がってる。
ごめんね、今くらい優しくしないとね。
瑞「大丈夫?怪我ない?」
翠「、えっ?」
そりゃそうなるわな。
何時もは怒ってばっかなのに急に心配
されたら。
瑞「片付けるの手伝うわ。」
翠「ありがとう…?」
見ると、ゆう君の手に傷があった。
割った時に傷ついたのかな。
瑞「…ちょっと来て。」
翠「へっ…」
瑞「ええから」
翠「うん…」
取り敢えず傷の手当をした。
ゆう君は終始驚いてたな。w
翠「ありがとう、あとご飯持ってくるね。」
瑞「おん。」
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くに_side
上の階から、皿の割れる音がした。
ゆうさん大丈夫かな?
ガチャ
橙「あ、ゆうさん大丈夫?」
翠「うん、あのね、 」
赫「どうしたの~?」
翠「れるちが、皿割った時に一緒に片付けて、手当てしてくれたの」
橙「れるちが…?」
紫「…珍しいね。」
翠「うん‥ご飯また持って行ってくるね。」
れるちは、優しいの。
きっと…本心を隠してるだけ。
れるちはゆうさんが大好きだから、
優しくしたんだよね。
本心が出たんだよね。
ちむも、こったんも、ゆう君もきっと
わかってる。
だから、「脱退」って言う話は
一切出なかったんだよね。
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