テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
リメイク版だからかきやすいっちゃ
かきやすい。
けど…ほとんど覚えてない((
追記
一回消えた。
泣きそう((
しかも最初のほうが良かった。
絶対伸びない((
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注意は1話にて
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Coe. _ side
翠「うん‥ご飯また持って行ってくるね。」
みんな、思ったでしょ?
「みんなで食べないの?」って。
ちむもね、みんなで食べたいよ?
けどね、れるさんが居たら空気が
悪くなるの。
ゆう君のつくってくれた美味しいご飯を
「不味い」って言ったり、喋らなかったり。
喋らないのは良いんだけど…
喋りにくいな〜って。
みんなで食べるのは本当に至福の時で、
楽しくて、幸せ。
けど、何かが足りないんだよね。
きっと…分からないふりしてるだけ。
そうしないと辛いから。
昔に戻りたい。
そう、れるさんも思ってると信じてるから。
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Relu _ side
ゆう君ってほんま料理つくるの上手いよな。
ゆう君が持ってきてくれたご飯を食べながら思う。
昔はこの思いちゃんと伝えられたな。
今じゃ考えられへんわ。
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いつも皿くらいは台所に持って行く。
そのくらいはする。さすがにな。
今日は手紙書いとこうかな。
たまにはこういう事しないとメンタル
やられちゃうわな。
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扉越
赫「__それでね~っ」
橙「あははっ何それ~w」
楽しそーな”“4人”“の声が聞こえる。
…入りづらいな。
別にええか。
ガチャ
紫「…ぁぇ」
瑞「何…?」
紫「嫌、何もないよ」
瑞「ふーん」
ほんまごめんな。
話の邪魔して、空気悪くして。
翠寄
瑞「ん」
翠「…ぇ?」
瑞「貰えって言っとんの、分からん?」
翠「、あぇ…ありがとう…」
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如月ゆう _ side
赫「…何貰ったの?」
れるちが部屋を去ってからちむが
聞いてきた。
翠「手紙かな~?」
橙「読んでみる?」
翠「…うん」
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ご飯美味しかった。
いつもつくってくれてありがとう。
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翠「…っ」
何故か涙が溢れてきた。
分からない、何でだろーな。
紫「ゆう君大丈夫?」
橙「何か嫌なこと書かれてた?」
翠「…んーん、嬉し泣きっていうか
何ていうか」
赫「見ていーい?」
翠「いいよ~」
みんな、読みながら泣いてたな。
ゆうさんと一緒で、何で泣いてるのか
分からないように。
頬につたる一粒の甘酸っぱい、今の僕たち
みたいな涙を拭いながら。
みんなで笑っていた。
今はただそれだけで良かった。
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