TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する






この前の事が

あって、ゆじなとはあまり口を

聞いてない。





GYU VIN 「 .. はぁ ッ 」





休憩中、僕の体は勝手に


ゆじなのいる練習室に

向かっていて、



エレベーターから、

下りて右側。すぐの椅子に、


ゆじなの姿はあった。


ちょっとしたくまをつくって

ぐっすりと眠っている。





GYU VIN 「 .. 。 」





僕は そ ッ と


隣に 座ってみる 。





YU JIN 「 ん .. ぅ゛ 」





すると

ゆじなは僕の肩に


もたれかかって、いびきを

かきはじめた 。


そういうところ、ほんとずるい 。



いつまで、僕を 苦しめるのか、


諦めさせてくれないのか、


無理だと思っても、

心は 正直 だ 。


寝ているゆじなを隣に

ぼそ ッ と呟くように溢す 。





GYU VIN 「 好きだよ 。 」

boysplanet , 腐 ( bl )

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚