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麗太
35
お話の1話目を書く場所。
2個目✌️
ドゥルルルルル!
ジャン!
死神さんと一人ぼっち
少女 ねぇ、ねぇ〜、!
死神 なんだッ……うるさい…
少女 私、エリー!
少女 あなたは?✨
死神 名前なんて、俺にはない
エリー そう……、うーんじゃあ
エリー あなたの名前は死神さん!
死神 ……はぁ、勝手にしろ
エリー ねぇ〜死神さん、手繋いで〜!
死神 はぁ??……なんでッ
グイッ
死神 うわっ……おい、身長差あんだからッ…
エリー じゃあ死神さん、しゃがんで?
死神 なんで俺がそんなことしなくちゃ…
エリー ん゛ー……💢
死神 あ〜、……はいはい分かった分かった…
エリー んふふーん♬♪ニコニコ
死神 ほんっと……なんで俺がこんな事ッ……
エリー でも、私をお家まで送ってくれるって約束したじゃないニコ
死神 (……してねぇし、……呆)
エリー あのね、お母さんはね私に似てて、
エリー 金髪で、青い目なの!すっごく綺麗なのよ!
死神 あっそ……
エリー でもね、お母さんは最近私を無視するの、
エリー 話しかけても何も言わないの
エリー どうしてかなー?
死神 知らんわ
死神 てか、お前みたいなチビがこんな夜に出かけてていいのか
死神 親、心配するだろ
エリー ううん、さっきも言ったじゃない、喋らないのよ
エリー あ、それとねお母さん、前はぎゅってしたら
エリー あったかかったのにね、今はぎゅってしても冷たいの
エリー ひんやりしてるの、
死神 ………なぁ
死神 お前の母親って……
エリー あ!着いたよ!
エリー いらっしゃい!死神さん!ここが
エリー 私のお家よ!
死神 (……やっぱりな……、墓地じゃねーかよ)
死神 (それに、こいつの母親、この前の”客”か)
エリー お母さん、ただいま
ぎゅ……
エリー んふ、お母さん、冷たいよー笑
死神 はぁ……
バサッ………
死神 おい、それ掛けといてやれ
エリー え?
死神 母ちゃん、さみぃと思うぞ
エリー そっか〜!ありがとう!死神さん!
死神 ……
カチャ……ペンダント(付)
エリー これは?
死神 お前がデカくなった時、
死神 どっかの商人ぐらいに売って金にしたら良いし、
死神 大切に持っておいてもいい、
死神 俺は、持っておいた方がいいと思うぞ
死神 お前を、守ってくれる
エリー そっか!じゃあ持っとくね!
死神 ……じゃあな、エリー
エリー うん、!ありがと!死神さん!
死神 ……、行くか
エリー
年齢 5〜7歳
特徴 金髪 青色の瞳
好きなこと お母さんを抱きしめること
最近あったいい事
死神っていう友達が出来た事
死神
年齢 不明
特徴 黒いコート 大きな鎌
仕事 この世に未練のある者(この世で彷徨っている者)を断つ(切る)事
好きなこと ない
最近あったいい事
1匹の猫が懐いてくれた事
コメント
1件
わあ〜第2話も尊すぎる😭💕 無邪気なエリーちゃんと不器用な死神さんの距離感が毎回エモいよ…!「冷たいよ」って笑いながらお母さんの墓に帰っていくシーン、切なすぎて胸がギュッてなった…そんな中でペンダントを大事に渡す死神さん、絶対エリーのこと気にかけてるじゃんか〜!!二人の関係性がこれからどう変わっていくのかマジで気になる、続き早く読みたい!! ⋆♡あなたの作品、はやく読みたすぎる🌸