テラーノベル
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最近モチベ上がってきたのに
長編になりすぎて全然進まない(T^T)
isxs様より🍣様主人公
病み、自〇表現あり作品です!
年齢操作あり
10000字超え
ラスト内容🎢
虐め×病み
(ほぼ1.5×4)
みたいな感じですかね、!
苦手な方はここで閉じてください!!
それではスタート!!
↓↓↓
もう、疲れちゃった
自分を偽るのも
自分を守ることも
他人を守ることも
だって誰もわかってくれない
認めてくれないんだもん
みんな俺より
年上なのにね
4side
あの時はただ純粋に憧れだった
テレビの中でしか見られない
キラキラと輝いた存在のアイドルが
いつか自分あんなキラキラアイドルに
なれるのかなって夢見てた
だから俺は
小学生の時から歌に興味があった
運動神経はそこそこ良かったと思うから
ダンスをするにしてもなんとかなると思って
だから中学生になってスマホを貰った時
まず最初に歌を調べた
アイドルが歌っているような曲
ボカロPさんの曲
歌い手さんのオリジナル曲
それから、歌ってみた作品も
そこで俺は
歌い手、という存在があることを知った
本来生身の姿は見せずに
イラスト、V体を使って
声だけを発信していくそんな活動者
声だけ、
体を使って表現することがないのに
配信や動画ではあんなにおもしろい
色んな人を笑顔にできる存在
だから俺は中学生ながらに
憧れの歌い手さんのような人になりたいと
心に誓った
そんな俺が歌い手を始めたのは
中学3年の春
ちょうどコロナ禍で
色々なことができなかったりと
家にいる時間が増えたから
授業はオンラインがあっても
静かな部屋に先生の声が
機械越しに聞こえるだけ
友達と一緒に授業を受けてても
いつもみたいにふざけて笑い合うこともない
だから暇で暇でしょうがなかった
だから俺は歌い手、として活動を始めた
最初はスマホのカラオケアプリ等で
録音したものを投稿しただけ
音質なんて悪いのは当たり前
それなのに聞いてくれた人がいた
中にはいいねまで押してくれた
コメントまではつかなかったけど
それだけでも嬉しかった
だから俺は自分なりに頑張った
定期的に歌みたの投稿
2、3日に1回は配信したり
だんだん応援してくれる人が増えていくのが
嬉しかった
でも自分だけでは限界があると思った
歌い手の中には色んな人がいる
特徴的な歌い方、だけどすごい上手い人
自分の特徴的な声を生かして歌う人
オリジナルラップと低音を生かす人
自分の得意を歌に表現する人
高音を生かして、でも上手い人
本当に色んな人がいて
でも俺はあの5人が特にいいなって思った
だから俺は提案をした
『良かったら歌い手グループ組みませんか?』
相手はみんな大人だった
いちばん近くても高校3年生
相手にされないと思った
だけど幸運なことに俺は落ち着きがあって
よく大人っぽく見られることから
Ifからは好印象を貰えた
そのあと俺の必死のアプローチから
5人全員をグループに誘うことに成功
ただ流れ的に俺はグループリーダーを
任されることになった
現時点、はっきりとした年齢は伝えてない
だから最年少順に
りうら(高3)
ほとけ
初兎
ないこ(ほぼ同い年くらい)
いふ
あにき
という感じだった
でも今更年齢を言える訳でもない
だからこのまま偽って続行した
高校3年生
いれいすを結成して3年
その3年は1番大事な節目でもあった
だって結成の初配信で
『3年後、武道館に立つ』
そんな約束をリスナーと交わしたから
あいにく俺は推薦で夏頃には
進路が決まっていた
だから武道館準備にも時間いっぱい使える
だけどクラスの奴らはそんな俺を
良いように思ってなかった
というのも、俺は今までずっと
いれいすの活動が忙しかったため
友達関係はあまりこだわってこなかった
何かあれば話すけど
特定の友達はいない
まぁクラスの中では
顔は良いから女子からはモテる
ただ常に一人でいる為、浮いた存在
いわば、陰キャなのが俺だった
でもクラスの一部ではそんな俺を
よく思わない人もいるみたいで
その一部の人たちから
虐めを受けた
それが9月中旬
いれいすの活動3周年を目前に迫った時だった
掃除当番はいつも俺任せ
購買には毎日行かされ
もちろん金は帰ってこない
放課後にはまぁよくある殴るとかそういうやつ
机の中には暴言の書かれた紙
ノートにも書かれ事があった
でも誰も助けてはくれない
みんな見て見ぬふりをする
それは先生も例外ではなかった
誰もが俺をいないかのように扱う
だからクラスにあまり馴染んてなかった
俺でもさすがに精神に来た
だんだん学校に行くのが嫌になって
鬱になって、しんどくなって
活動に没頭するようになった
それはもう狂ったように
1side
最近ないくんの様子がおかしい
今までは大学があるからといって
ずっとdiscordにいて作業してなかった
でも最近はずっといる
なんなら連絡の返信もくそ早い
でも通話に入ると何故かたどたどしくなる
まるで何かに怯えているかのような
そんな感じ
5『なぁなぁ最近ないこ変やない??』
1『やっぱ、?りうらも思ってたんだよね』
3『言われてみれば確かに、、』
2『なんか、、弱々しいっていうか…』
6『怯えてる感じに近いよな』
1『ほんとどうしたんだろ、、』
1『最近はいれいすも伸びてきて武道館には近づいてるのに』
3『でもまぁファンも増えればアンチも増えるからな、、』
5『そうやな、ストレスかもしれん。しばらく様子見とこな』
でも様子見ったって気になるものは気になる
だからりうらはねこうすることにしたの!
題して!!
『ないくんと遊びに行こう作戦!!』
まぁそのままなんだけど。
これでなんか分かったらいいなとは思ってる
てことで行動は早い方がいいよねっ!!
り<ないくーん!!>
な<どうしたの?>
り<遊び行こ!!>
な<急じゃん。どうしたん>
り<いやー行きたいカフェあって!>
り<たまにはないくんとも行きたいなって>
り<だから連絡してみた!>
な<なるほどね>
な<いいよ>
り<やった!ありがと!!>
り<いつにする?>
な<いつでもいいよ>
り<じゃあ〇日の昼とかは?>
な<空いてるよ>
り<じゃあその日、××駅集合で!>
な<おけ>
とりあえず約束は取りつけられた!
前より返事冷たくなった気がするけど
たぶん気のせいだよね、、?
4side
しんどい
しんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどいしんどい
学校には行かなくなったから
体が痛むこと少なくなった
だけど人に会うことに対して
抵抗感は日に日に強くなってる気がする
そんな中、りうらから連絡が来た
用件は遊びに行きたい
俺だって年頃の男だ
友達と元気に遊びたいに決まってる
高校生のうちに思い出沢山残したい
でも今はもうそれは叶わない
だって誰が
リスカもして
ODもして
そんな事をしている奴と
友達になって
遊んで
思い出を作りたいって思うのか
そんなことは分かりきってた
でも今の自分を落ち着かせられるのは
これしかない
だけどりうらたちにこれをばらす訳には
いかない
なんとしてでも隠し抜かないと
約束の日
4side
まだ10月だと言うのに気温は25度超え
さすがに暑い
だけど上着を脱いだらバレてしまう
それにしばらく外に出てなかったから
光が眩しすぎてしんどい
1『あ、ないくん!!』
4『おまたせ』
1『全然!!りうらも今来たとこだから』
1『ていうかないくん、痩せた、?』
4『ぇ、ぁ…うん、そうなんだよね、』
ダイエットをした訳じゃない
ただご飯が食べれなかった
だから勝手に痩せた
1『そっか、まぁ無理しないでね、?』
1『それにないくん細いんだから痩せなくてもいいのに』
4『そんなことないよ、りうらの方が軽いし』
1『いやいやいや!?りうら最近食べすぎでやばいんだよねー笑』
4『じゃあなんで誘ったんだよ、笑』
1『だって〜ふわふわパンケーキ食べたいじゃんっ!!(´>∀<`)ゝ』
4『そうだね、とりあえず行こっか』
なんでだろう
なんだか胸騒ぎがする
今すぐかえりたい
でも帰って、りうらに嫌われたら?
メンバーに捨てられたら?
俺はもうきっと、
いや、確実に
生きてはいけない
4『スゥー、ハァー、』
1『ないくん?早くいこーよ!!』
4『あ、うん。』
ーカランカラン
店『いらっしゃいませ!何名様でしょうか?』
1『2人です』
店『2名様!それではお席ご案内致します!』
ガヤガヤうるさい、、
怖い
みんなが俺の話してるんじゃないかって、
1『ーーく、?』
1『なーーー??』
1『ないーー??』
1『なーいーくーーん!!!』
4『へ、ぁ、ど、どうしたの、?』
1『大丈夫?顔真っ青だけど』
1『もしかして体調良くなかった、?』
4『ぁ、いや、全然そんな、こと…』
4『ちょっとぼーっとしてただけ、笑』
1『そう、?なんかあったらすぐ言ってね、?』
4『うん。ありがとう』
1『じゃあ〜どれ食べる〜?』
も『あっっっれれー??もしかしなくても不登校のないこさんじゃないですかー??笑』
4『ぇ、、、な、で、』
も『何してるんですかー??』
も『今日学校だったんですけど〜??』
も『サボってこんなところ遊び来てたんですかー??』
も『まぁこんなこと許す親はもっとダメだけどなwwwwwwwww』
4『ッ……』
1『ないくん、??』
も『あ、こいつと縁切った方が良いっすよ?』
も『こいつクラスでもハブにされてるし』
も『推薦決まったからってイキってるんです〜笑』
4『ゃ、、て、、』
も『ん〜??なぁーに??聞こえなーい!笑』
4『や、、めて…ポロポロ』
やめて
そんな話しないで
そんな話りうらに聞かせないで
やめて
怖い、怖いよ
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
4『ッ、ハァッハァッ、ポロポロ』
1『ちょ、ないく!?』
4『カヒュー、カヒュー、ゲホッゴホ、ポロポロ』
も『うーわ、、よっわ、』
1『ないくん、ゆっくり息しよ?』
1『大丈夫、りうらここにいるから 』
1『大丈夫、落ち着こうね、』
4『ゲホッゴホ、カヒュー、カヒュー、ポロポロ』
やばい、絶対に嫌われた
めんどくさいやつだって
学校でいじめうけてて
可哀想な奴
それに発作まで起こして
何がしたいの俺
なんで、どうして
どうしてこんなに迷惑をかけちゃうの?
俺って、、必要、?
いれいすに要らない、??
やめて、怖いからやめて
見捨てないで、
いらないって言わないで
必要だって言って
お願い、
4『カヒュー、カヒュー、、、ガク』
1『へ、、ぇ、ちょ、ないく、?』
4(グッタリ)
1『ね、ねぇ!!起きて、ねぇってば!!』
1『誰か、救急車!!お願いします!ポロポロ』
1side
なんでこんなことになったの??
てかないくんは何者?
あの子ブレザー着てたし高校生だよね、?
どういうこと、?
しかも推薦って…?
5『りうらっ!!』
1『ぁ、まろ、、』
5『ないこ、どんなんやったんや?』
1『えっとね、、カフェ行ったら知り合いぽい人が話してきて…』
1『よくわかんないこと言ってたけど、、ないくん過呼吸なっちゃって…そのまま、、』
5『…そっか、、大変やったな』
1『…ねぇ、ないくんさ高校生だったかもって言ったらどう、?』
5『…は?』
1『ぁ、いや、、そうだよね、なんでもない、!』
5『さすがに信じれないけど、、どうして?』
1『その知り合いぽい人、制服着ててそれで推薦だどうのこうのって言ってたから』
5『そっか…まぁこれに関しては聞くしかないな』
1『うん。』
看『ないこさんのお連れ様でしょうか?』
1『あ、はいそうです。』
看『一旦ないこさん落ち着いたので大丈夫ですよ。病室は715号室です』
1『ありがとうございます、!』
4side
目覚めたら白い天井に
ツンとした消毒液の匂い
少し硬めで薄いベットから
すぐ病院なんだなと理解した
4『……ハァ、』
さすがにりうらにはバレちゃったよね、
あいつ制服着てたし
バレたくなかったな、、
ーコンコン
1『はいるよー』
1『あ、起きたんだ!良かった、、』
そんな上辺だけの言葉なんかいらない
1『もう体は大丈夫?』
1『ごめんね、りうら何も出来なくて、、』
ちがう、、
やめてよ、、
りうらは何も悪くない
悪いのは全部俺
年齢を偽り続けて
推薦なんか貰って
虐められて
不登校になって
俺はいつから間違えてたんだろ、、
推薦のとき、?
それとも年齢を偽ってから?
いや、そもそも歌い手なんてやるべきじゃなかったんだ
1『ねぇ、ないくん、?』
4『……』
1『なんかりうらにできることはある?』
りうらにできること、
俺を楽にしてくれること、
解放して欲しい
この苦しみから
4『…た、、すけ、て、、』
1『ッ、!!』
1side
微かな声
だけど意思の通った
確かな言葉
1『いいよ、りうらに何できる?』
4『…こ、ろして、』
1『へ、?』
待って、なんて言ったの、?
ころして、?
korosite
コロシテ
殺して、?
5『ないこっ!!それはダメや!』
4『ぇ、!?』
5『それだけはほんまにダメや 』
5『俺らはないこのこと大好きやし、』
5『何より、まだ武道館立っとらんやん』
5『リスナーとの約束はどうなんねん』
5『俺らの努力はどうなんねん!!』
4『じゃあ、、どうしたらいいの、ポロポロ』
4『俺は全部間違ってた、』
4『みんなを巻き込んで、貴重な時間いっぱい無駄にさせちゃって、』
1『そんなことないっ!!ポロポロ』
1『りうらは、りうらはほんとに楽しかったんだよ!?』
1『他の人には絶対できない大切で特別な経験もさせてくれたし』
1『いれいすに入ってからりうらの人生輝いたんだよ!?ポロポロ』
1『だから、否定するような言葉言わないでよ、ポロポロ』
お願い、今までの全部を
無駄だったって
価値のない時間にしないで
りうらにとってはね
いくらお金を払っても買えない
そんな大切な思い出なの
4『…帰って、、』
1『へ、、』
4『帰れ!!』
5『ないこ、、』
4『…1人にさせて、』
それがないくんの今の願いなら
1『まろ、帰ろっか』
1『またね、ないくん。また明日来る』
4side
ほんと、俺って何してんだろ
大事な人に暴言吐いて
大切な思い出否定して
ほんと最低だな
俺ってやっぱ生きてる価値ないよな、
散歩にでも出かけよう
夕方の風でも浴びて落ち着かなきゃ
ー病院屋上
4『!』
4『きれい…』
思わず出た言葉
あまりの綺麗さに感動していると
?『あれ、お兄さん新人さん??』
4『ぇ、?』
?『綺麗だよね、ここ。私も好きなの』
?『今はもう感動はしないけど、昔なんか泣いちゃったもん笑』
4『…あの、、あなたは、?』
?『私?私は、いろは!この病院で過ごしてから3年くらいかな〜?』
4『いろは、さん…』
い『うん!ねね、君ってタヒたいからここに来たとか??』
4『へ、なんで、』
い『大体わかるよwそれに、私と同じ目してるんだもん』
4『同じ、目、?』
い『うん。色々に疲れちゃった、そんな感じの目かな』
い『私さ、さっきも言ったけど入院してから3年目なのね。でもなんだか看護師さんとかめっちゃ迷惑かけてるから申し訳なくて』
4『いろはさんは…なんの、?』
い『まぁ精神病かな〜。鬱じゃないけどパニックとか過度な恐怖症持っててさ』
い『だから、病室にひとりの時とか怖くなっちゃって暴れることも少なくないの』
4『そう、なんだ…』
い『だからこの落ち着ける時だけはそういうこと思って…ちょっとガッカリするの笑』
4『でも…それだけ看護師さんたちを大事に思ってるってことじゃないですか』
4『…俺なんか、大切な人傷つけてまで自分の保身に走っちゃって…』
い『そっかそっか。ねぇ、良かったら君の病状も教えてくれない?』
4『…俺は、中軽度の鬱とパニック、です』
それから俺は今までのこと全部話した
メンバーに年齢を偽っていること
高校でいじめを受け不登校になったこと
そこから対人恐怖症、拒食症、睡眠障害、
鬱を発症したこと
メンバーにきつく当たってしまったこと
自分に価値が見いだせなくてタヒたいと思ってること
い『そっか…そうなんだね。』
い『辛かったよね、しんどいよね、』
4『俺もう…どうしたらいいか分かんなくて、』
い『でもその大切な人たちは君が思ってるほど冷たくないと思うな』
い『正直言って私は君が羨ましい…。』
い『愛してくれる人がいるって本当は凄い幸せなことなんだもん』
い『私にはもう…そんな人いないから、』
い『まぁとにかく!仲直りするんだよ!!』
そう言って忙しそうに彼女は屋上を去っていった
仲直り…今更許してくれるのかな、
もう俺の事見捨ててたりしないかな、
でもいれいすは俺が居なくても進んでいける
なんならみんなを騙してた俺の方が
邪魔な存在だと思う
@まろ
今までありがとう。
最後まで身勝手なないこでごめんなさい。
いれいすのこと、よろしくね
少し歌ってようかな
これでも歌い手の身だ
どうしようか、心拍数#0822
でも歌おうか
•*¨*•.¸¸♬︎
•*¨*•.¸¸♬︎
僕と君が出会えたことに
なにか理由があるとするならば
運命かは分からなくても
嬉しいことに変わりはないよね
いつか僕を辞める時まで
あと何度<好き>と言えるだろう?
ここにいられることに感謝しよう
ただ生きてることにありがとう
高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
愛し続けると約束しよう
心拍が止まってしまうまで
ーギュ
4『へ、ポロポロ』
5『ないこ…ないこぉ、ポロポロ』
4『なんで、まろ…ポロポロ』
5『そんなん決まっとる、』
5『死んで欲しくないから、ポロポロ』
ぎゅぅっと抱きしめ続ける
男らしいまろの腕は
少しだけ、震えていた
でも確かな力はあった
何があっても離さないと言わんばかりの
5『なぁ、ないこ…俺な、、?ポロポロ』
5『俺、ほんまに怖かってん、ポロポロ』
5『ないこの存在がこの世界から無くなること』
5『俺は、死んででもないこと一緒にいたい』
5『それくらい大好きなんよ、?ポロポロ』
4『でも、俺はこの世界にいらない存在でしょ、?』
4『ずっとみんなを騙してきて、ポロポロ』
4『最低なことした、ポロポロ』
5『最低でもいい、だから生きてて欲しいポロポロ』
5『どんなないこでも俺は認めたるから、ポロポロ』
そんなこと言ったら死にたくなくなっちゃうじゃん、
4『ポロポロ』
4『おれ、おれ…ずっと苦しかった、ポロポロ』
4『本当は高校生なこと、ずっと言えなくて…ポロポロ』
4『そのうち虐められても嫌われたくなくて言えなくて…ポロポロ』
4『いつか、みんながあいつらみたいになったらって考えたら、ポロポロ』
4『会話も、会うのも怖くなっちゃって、ポロポロ』
5『そっか、そっか…そうだったんやな、ポロポロ』
5『苦しかったよな、甘えたかったよな、』
5『苦しいのに支えてやれんくて、ごめんなポロポロ』
4『ちがぁ、、まろ、悪くない、ポロポロ』
それからはいっぱい話した
でもまろはこういってくれたの
俺はみんなにとって唯一無二の存在だから
今後は何があっても絶対支えてくれること
あとメンバーはもう俺を嫌いになったりは
しないから隠し事はできる限りなしにしたい
そしてたくさんの愛を伝えてくれた
数日後
あの出来事があってからは
どんどん回復傾向になった
もちろん自殺しようとしたことはメンバーに
話したし、
年齢を偽ってて
グループ組む時は中3、
今は高3の学生だということも話した。
でもみんなは俺のことを責めたりしなかった
まだ対人恐怖症など
他人が関わることは怖いけれど
みんなからの愛を知った今
俺は前を向いて頑張ろうと思います
ー6ヶ月後
2024/2/12
4『みんな、来てくれてありがとう泣』
4『俺、一度人生を諦めようとした瞬間があって』
4『でも無事ちゃんと、約束したここでライブを開催することができて良かったです!』
4『今日は来てくれて、本当にありがとう』
4『昔から推してくれてる子も、最近推し始めた子も』
4『ないこは全力で愛しに行くから』
4『どうかこれからも、いれいすをよろしくお願いします!!』
あの時、人生を諦めなくて本当に良かった
あそこから助け出してくれて
本当にありがとう。
そして、俺の嘘を認めてくれてありがとう。
次の約束は
3年後に東京ドーム公演をすること
しんどいこと、いっぱいあるだろうけど
この6人ならみんなで支え合って
前に進むことできるよね
みんなありがとう。
ほんとにだいすきだよ。
コメント
5件
ええ!最高すぎ🥹 お久しぶりかなー…?モチベあるのいいね👍🏻
ねぇ最高すぎるってぇっ!!! 涙ドバドバになっちゃうやないか🙄🙄🙄