テラーノベル
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WARNING!
*この小説はブルーアーカイブとドラゴンボールと呪術廻戦のクロスオーバーです。
*ゴクウブラックがガッツリキャラ崩壊してます。
*ゴクウブラックは(多分)作中最強です。
*フリーザは劇場版ブロリーver.で普段から最終形態です。
*セルはパーフェクトです(?)
*魔人ブウは悪ブウでアル飯吸収状態です。
*ゴクウブラックたちと合体ザマスが同時に存在してます。
*先生はアニメ版です。
*ゴクウブラックはコミュ力おばけです。
*ブロパラはZと超両方います。
*新ブロリーは怒り状態を制御できてます。
*禪院直哉はドブカスだけど少し良い奴です。
*旧パラガスは超サイヤ人2になれます。
*ゴハンブラックもいます。
*クウラは最初から最終形態です。
*ターレスは超サイヤ人ブルーになれます。
*真人・漏瑚・花御は渋谷事変終了後です。
*ボス組は全員領域展延使えます。
*天国DIOと3部DIOが同時に存在します。
*ゴクウブラックとザマスだけシン・陰流 簡易領域も使えます。
*ベビーはベジータ寄生状態です。
*邪悪龍は一星龍のみ登場します。
セル「以上の事が嫌な方は速やかにこの小説を閉じる事だな。 」
フリーザ「それでもよろしいという方は、どうぞごゆっくり見ていってくださいね? 」
……………………
……………
………
ドラゴンボールの時空でも呪術廻戦の時空でもない並行世界の都会にあるシェアハウスの中で、色黒の男と黄緑色の肌をしたエルフ(?)、オリーブ色の髪をした男が白い宇宙人のような人物に叱られていた。
フリーザ「あれほど言ったでしょう!?ゲームの課金は程々にしなさいと! 」
ブラック&ザマス&直哉「「「サーセンシタ……」」」
彼らはゴクウブラックとザマス、そして禪院直哉。ゴクウブラックは孫悟空と肉体を入れ替えた存在で、その後簡易領域も習得した【天才】だが性格がマイペースで自由気ままなため、プライベートな場面ではこのようにフリーザに怒られている。その横で怒られているザマスはゴクウブラックと同一人物であり、超ドラゴンボールの願いで不死身の肉体を手にした界王神候補。ザマスの横で怒られている禪院直哉は呪術界の御三家《禪院家》の術師。禪院家相伝の術式【投射呪法】を使用する。ただし性格はドブカスで最低の腐れ野郎なのだ。
アル飯ブウ「おーい、みんないるか〜? 」
リビングの扉を開けて入ってきたのは魔人ブウ。純粋となって孫悟空たちと死闘を繰り広げた最悪の魔人である。元気玉で消滅した後も孫悟飯吸収状態が維持されたようだ。
フリーザ「おやおや、ブウさんですか。どうしましたか? 」
アル飯ブウ「今朝草むしりしてたらこんなものを見つけてな。 」
と言って、魔人ブウはタブレットのようなものを取り出した。
フリーザ「端末……でしょうか? 」
アル飯ブウ「こいつを開こうとしたらパスワードとやらを入力しろと言われてな。 」
魔人ブウが言い終わる前に、フリーザの横にいたゴクウブラックがタブレットを横取りした。
ゴクウブラック「ちょっと貸してみ?俺このパスワード知ってるかもしれん。 」
禪院直哉「ちなみにそのパスワードってなんなん?」
ゴクウブラック「ええと確か………」
ゴクウブラックは端末を手際よく操作し、パッと頭に浮かんだ言葉を打ち込んでみた
“……我々は望む、ジェリコの嘆きを。”
“……我々は覚えている、七つの古則を。”
『認証完了しました。 』
フリーザ「よくパスワードが分かりましたね……」
ゴクウブラック「いやーそれほどでも〜」
とゴクウブラックが照れていると、端末……いや、
『シッテムの箱 』 から音声が聞こえてきた。
『キヴォトスへようこそ、ボス組の皆さん。 』
ゴクウブラック「え?」
ザマス「は? 」
禪院直哉「え? 」
その声が聞こえた瞬間、ゴクウブラック達の意識は突然 途絶えた……………
【次回予告】
禪院直哉『ここって、電車の中か? 』
七神リン『改めてご説明致します、【補佐】。 』
フリーザ「これはまた面倒なことに巻き込まれましたねぇ……」
ゴクウブラック『悪いけど、まだ死ぬ訳にはいかねぇんだ。』
次回、序章第1話
【ボスたちの目覚め 】
ゴクウブラック「次回もぜってぇ呼んでくれよな! 」
コメント
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新作に期待 こりゃいい新星作品だ