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fwak
ak『』
fw「」
その他〈
「いやぁ~…久しぶりやな家に人いれるの」
『は、はぁ…』
なんか有無を言わさずノリでつれてこられたけど…
「先お風呂入っててえーよ! 」
なにその家族みたいな
『え…お風呂って…俺そろそろ帰らないと…』
本当は帰る場所なんてないのに
「とまっていかん?」
『いや…でもッ…』
迷惑は…ッ!
「…俺一人でさ、あんま男の友達とかと関わることなくて…まぁ、仕事がホストやからさ?あきなとであったとき、嬉しかったんよ?仲良くなりたいって思えてさ…」
「だから、もうちょっとだけ、あきなのこととか知りたいな~…なんて…」
『……』
一人…か…
俺も…ずっと
『わかり…ました』
「え!?ほんまに??」
彼はすごく目を輝かせた
いぬみたいだな……あの、大きいやつ
「雨で冷えとるやろうし、お風呂入ってきてな
服は貸すから」
「服って言ったらあきなの服結構オーバーサイズだよな」
あー…
『ま、まぁ…ブカブカの方がなんかよくないですか…?』
あまりにもごはん食べてないからそれを隠すためだ~…何て言えるわけない!!
隠さないと…気づかれないように…迷惑かけないように…ッ
「…ッ……それも、ええよな!」
一瞬、彼の顔が歪んだ気がした
瞬きする間にすぐにもとの笑顔に戻ってたから、見間違いかと思ってスルーした
…いや
『でかすぎん!?』
お風呂から上がり、不破さんの服を借りた……が、サイズが結構大きい…と
「あはは…まぁしゃーない!」
『しゃーなくないよ!』
身長あんま変わんないぐらいだけど…
「じゃあ明日にでもかいにいく?」
あしたにでもって……
この人…読めないな……
「まぁまぁ!そんなかしこまんないで!なんなら敬語もはずしてよ!」
『えぇ…』
「俺のことはふわっちって読んでくれてええから」
『……ふわっち?』
「んふふ…なぁに?あきにゃ?♡」
『え”…』(引
「え?俺めっちゃ引かれてない?まじごめんて」
『許さないよーッだ』(ベー
…まぁこういうのも…
悪くない…かも?
「ほんとに許してくださぁい!」(泣