テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
♪KaM♪
220
#ミセス
RanJam
13,521
コメント
1件
うわっ、これ……初投稿でこの空気感はやばいわ。 隕石衝突っていう非現実的な状況の中で、元貴の「一緒に死の?」がめっちゃ刺さった。 普通に怯えるんじゃなくて、自分から“終わらせ方”を選ぼうとする感じ、すごく人間っぽくて苦しい。 インライしようって言い出すのも、最後に繋がってた証を残したいのかなって思うと胸が詰まる。 続きが気になる……!がんばってほしい🔥
初投稿のため温かい目で見てくれたら幸いです、、、!
mrsの短編
⚠️捏造、キャラ崩壊、自殺表現、鬱的表現、センシティブ表現⚠️
⚠️ご本人様とは一切関係ございません⚠️
⚠️現実にあるアプリが出てきますが、そちらも一切関係ございません。⚠️
まだファンになって間もないので間違っているとことかなんか違う的なところもあるかと思いますがお許しください🙏
nmmnかも
202X年8月4日。平凡な日々は一方のニュースにより消え去った。
「地球に小惑星『GA-1733』が接近。
衝突は8月5日か。」
街は大混乱に陥った。
タイムラインはその話題のみで埋め尽くされ、仕事も全てなくなった。
滉「ちょ、やばくね?明日衝突とか。」
涼「ほんとにね。実感湧かないよ。」
2人はそんな会話をしていたが、元貴はずっと黙りこくっていた。
その間にも日常を壊した真犯人はこの地球に刻々と近づいていると思うと理不尽なものだ。
元貴は外を見て、小惑星をじっと目で追い続けていた。
ゆっくり、ゆっくりと、でもとてつもなく速く近づくそれを見つめていた。
その目は何かを悟ったような、達観したような、でもいつも通りの目だった。
この世にある言葉では言い表しようもなかった。
元「、、、ね。」
滉「な、何?」
涼「どうしたの?」
此方を振り向いた彼の目には涙と反射した小惑星が浮かんでいた。
元「今日、一緒に居てくれない?」
滉「え、当たり前じゃん。」
元「そっか、よかった。」
涼「望むならずっといるよ。」
元「うん。ありがとう。」
かと言っても今日はあと1時間もない。
ただ、そんなことは彼らにとってどうでもよかった。
朝9時。低くなった声で呟いた。
涼「ねえ、寝れた?」
滉「寝れるわけないじゃん。
、、、つーか、元貴どこ?」
涼「、、、え?」
隣にいたはずの元貴は家中どこにもいなかった。
そんな時、元貴からLINEが届いた。
「Zenly見て。僕がいるところに2人で来て。」
実際に彼らがZenlyを見ると、彼らの所属するレーベルの事務所にいるようだ。
滉「涼ちゃん、行くよ。」
涼「分かった。」
彼らは着替えもせず家を飛び出した。
そうして、彼らは建物内を探し回り、屋上にたどり着いた時、そこに元貴がいた。
滉&涼「元貴!」
元「あ、、、来てくれたんだ。」
涼「急にいなくならないでよ、、、!心配するじゃん、、、」
滉「本当そうだよ、、、怖かった、、、」
元「、、、ごめんね、、、」
元「あのさ、なんでここに呼び出したか聞きたい?」
彼は2人の有無を聞かずに話し始めた。
元「僕さ、普通が嫌なんだよね。 隕石降ってきてそのまま死ぬなんてしょうもないでしょ?だからさ、その前に、、、」
元「一緒に死の?」
元貴のその言葉に2人は一瞬怖気付いたものの、元貴の後ろに見える昨日より大きくなった隕石を見て士気が無くなったのか、
滉&涼「うん。」
と答えてしまった。
元「えへへ、嬉しい。」
元「さいごにさ、インライしよ?3人で。」
一旦ここで切ります、!
気が向いたら続き書きます
❤️💬励みになります