テラーノベル
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ゆり組
⚠︎微🔞
渡辺side
「ねぇ、翔太くん見過ぎ…//」
「や…だってまじでえろいし♡」
一緒にお風呂に入ることが今までなかった
しかし今日は涼太さんが誘ってくれた
先に入ってと言われ、お言葉に甘えて髪や身体を洗って湯船に浸かっている
ガラッと扉が開くと
恥ずかしそうにしながら涼太さんが入ってくる
実は完全な裸姿は初めて見るのだが…
その…
「えろ…なに?
涼太さんってそんなえろい身体つきしてたの?♡」
「もうっ!そんな見ないで!」
椅子に座って髪を洗いながらぷんぷん怒る涼太さん
白い肌
なだらかな肩まわり
ボリュームのある丸い尻を見て欲が掻き立てられる
後ろ姿をずっと眺めているが全く飽きない
寧ろ、自身が熱を帯び始めてしまっているのが嫌でもわかる
「も〜…向かい合わせだと逃げられないじゃん……//」
「やばい、のぼせそう…♡
ねぇ、胸隠さないで見せて!」
「……はぁ…
はい、これで満足?//」
二の腕で必死に隠していた胸元を観念した様子でゆっくりと露わにする
ふわっとした肌質で
綺麗なピンク色の乳首は柔らかそうに膨らんでいる
「おっぱいかわいい♡」
「うるさいっ!//」
「…触りたい」
「だ、だめっ…!」
「はぁーい、ごめんなさい」
あんまり困らせすぎても良くない
でも
触りたい
体温を感じたい
どんな反応をするのだろう
ぼぅっとしながら考えていると
涼太さんが顔を覗いてくる
「…翔太くん」
「うん?」
「ちょっとだけなら、まぁ…」
「えっ…?」
俺の右手をそっと握り
涼太さんの胸元へ導かれる
あと数センチで触れる距離
思わず息を呑む
急なご褒美のような展開に頭が追いつかない
指先が震える
ちょっとだけなら、という言葉
恥じらいながらも
やっぱり涼太さんも触って欲しいとか…思ってたり…
のろのろとぎこちない動きで近寄る
急に浸かっているお湯が重くまとわりつくように感じる
手のひらで包み込むように
涼太さんの胸に優しく触れる
ふにふにと柔らかな感触
同時にピクッと身体が揺れて、あっと小さな声が漏れ出る
涼太さんの顔色を伺うと
湯船に浸かっているからだけではない顔の赤さにドキッとする
耳や鎖骨まで赤く染まっている
「お、終わり…//」
「…はい……//」
「…ふふっ、翔太くんあんなに触りたそうにしてたのにいざそうとなると…ふふふ笑」
「あざといなぁ
わーなんかもうっ…///あぁーーー//
ずるい、まじで」
パシャっとお湯を顔にかけて冷静になろうとする
いざ触るとなるとこんなにも感情を乱されていく
こんなんじゃ、本番どうすんだよっ…!
くすくすと笑う涼太さんが
憎いくらい可愛くて
余裕なさそうなのはお互い様だけれども
こんなふうに誘惑してくる小悪魔な涼太さんもいいなぁ…なんて
一緒にお風呂入るたびにこんなになるなら
まだまだ、だよな
ふと目が合って
水が滴る前髪を掻き上げて誤魔化した
———
続きます
ちょっぴり誘惑しちゃうのもかわいいかなぁ…と思い…😚
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コメント
3件
年上❤に焦らされる年下💙たまらーーーん!!😍😍😍 私まで焦らされてる感が…(。>﹏<。) こういうの大好きです💕 本番どうなっちゃうのよ!?
うわあ、第3話もすごく良かったです…!一緒にお風呂に入るっていう初めてのシチュエーション、お互いの見たことない姿にドキドキする感じがもう伝わってきて、こっちまで照れました(笑)。「お互い様」ってタイトルがぴったりで、涼太さんがちょっと小悪魔な感じで誘惑してくるのも可愛いし、翔太くんの「本番どうすんだよ」って内心の焦りにも思わずニヤニヤ。続きがすごく気になります!