テラーノベル
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ご本人様とは関係ありません。
最近、任務が多い。
猫ちゃん探しだったり、浮気調査だったり。
時には危険な任務も来たりする。
主にRoom4Sにやってくる任務のため、手伝おうとしたらアキラたちに断られてしまった。
貴方はカフェの仕事もあるんだからそっちに専念してくださいって。
奏斗もよくどこかにいっているようで…。
おそらく、実家の方のことと関連があるため、手出しがしづらい。
みんな忙しくって気が参っているのかため息が多い。
俺だけなんか元気で、みんなの仕事変わってあげられればなぁ。
・・・待って、俺天才じゃね??
そうやん、だって任務の時の書類とか受け取るの俺やし、かわれるんじゃね??
奏斗の方も手伝いはできるだろうし。
そんなこんなで、あいつらにばれないように手伝いをすることを決心した。
―――――
「なんか最近ひばの様子おかしくない?」
雲雀以外の3人が集まったときに奏斗がそういう。
「ね。忙しそうというかなんというか…。」
「私たちに何か隠し事をしてますよね。」
うん、と奏斗は頷いた。
「悪いことをしてるってわけではなさそうだけどね。そっちはなんか変わったこととかなかった?」
「変わったこと…ですか。」
直近の出来事を振り返っていく。
「あ、なんか依頼の量が減ってる。」
「それは困ってる人が少なくなったってこと?」
「そうなんかなぁ。」
セラフは今週の依頼の数を数えていく。
「うん、先週に比べたら6つ減ってる」
「そんなに?」
奏斗が驚く。
アキラも違和感についてよく考えてみる。
「…あ、」
「どうしたの、アキラ。」
「いや、たいしたことじゃないんですが、前に上田の奥さんと話していた時に、」
「ママ友?」
「うるさい。で、『紫髪の子も従業員さんなの?』って聞かれたんです。まぁ、たまにたらいにも手伝ってもらっているんでものすごい違和感ってわけじゃないですが…。」
「それじゃね?」
「え??」
奏斗が分かったとでもいうように膝を打った。
「だからぁ・・・」
「あぁ、なるほど、ね。」
「これは…少々お仕置きをしないとですかね?」
―――――
「よっし!」
あいつらの任務やらを代わりにやるようになってからはや1週間。
あ、ちなみにお代はちゃんとアキラたちに回してるからな??
うまいことバレずにやってきた。
ただ、まぁ。
この状況はまずいよね。
「ひ~ば?ちゃんと目ぇ合わせてくんない??」
「いや、その」
「たらい??ほら、こっちを見て?」
「ひぃ、」
「雲雀、ねぇ」
傍から見たらハーレムのよう。
でも実際はめちゃくちゃ怒られてます。
もはや怒り通り越して笑顔になっとるし…。
「これ、どういうこと??」
奏斗に示されたのは俺がこなした任務たち。
ご丁寧に調べ上げられている…。
「それはっ、えっと、俺宛の任務?」
「なんでクエッションマークなんだよ。」
「たらいは嘘はつけませんから。」
ちょっと今馬鹿にされたな。
でもそれどころじゃない…。
「これさぁ、僕もアキラもセラも知らない任務なんだけど?Room4Sのやつなら報告するよね?」
「うぅ、」
完全にばれてやがる。
こうなったら俺が不利だ。
「たらい、正直に言った方が身のためですよ」
「そうだよ。お仕置きが軽くなるかもよ?」
お仕置きっすか、え、まじ??
正面にいる奏斗を見つめるとにっこり笑われた。
あ、おわった。
「それは、えっと、そのですねぇ・・・。」
こうして俺は一から説明する羽目になった。
「なるほどねぇ。」
「ひばらしいけどさぁ」
「私たちだってたらいのことが大切なんですよ?」
「ぐうの音も出ません。」
3人はあきれたように笑った。
「じゃ、お仕置きね。」
「へ??」
てっきり許してもらえたと思ったのに…?
「またおんなじことをやらないようにね。」
「学んでくださいね。」
「よし、ベッドいこうか。」
「うそだろ、ちょ、まぁああああ‼‼‼‼」
その後、腰をかばいながらシフトをこなすカフェ定員がいたとかいないとか…。
リクエストありがとうございまぁああす‼‼‼‼
ノリノリで書いてしまった。
解釈が違うところがあったら申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。
ほかのリクエストも順次書いていくつもりです。
たくさんのリクエストありがとうございます…。
あ、締め切りとかないんで、いつでもリクエストまってます☆
それではまた次回のお話で~
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コメント
2件
わぁあー!多分うちですかね!? めちゃめちゃ最高です😭✨️ リクエスト答えて下さりありがとうございますー!!!
わー!!!好きだ!!!! リクエストしてる方とサトウさんに感謝を………🥲🥲🥲🥲