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死亡フラグがたった翌日
ビオラ「ん〜、目覚め悪いなぁ💦だって昨日,,,死亡フラグたったもんな😂」
とりあえず、スミレお嬢様の部屋に行くか
それにしても、この屋敷やっぱり昨日までいた所よりもでかいなぁ
迷わないように気をつけないと,,,ね
そんなこんなでスミレお嬢様の部屋に着いた
コンコン(ドアを叩いく
すると中からガチャと扉が開いた
スミレ「ビオラ、おはよう」
ビオラ「おはようございます」
スミレ「よく寝れたかしら?」
ビオラ「それについて、少し話したいことがあります」
実は,,,といい事の経緯を話した
スミレ「そうなのね,,,やはり未来が変わったぶん言動が変わって来るのかも知れないわね」
ビオラ「原作をまるっきり壊してますもんね,,,」
スミレ「それについては少し難しいわね」
ビオラ「そうですね( ̄▽ ̄;)」
スミレ「とりあえず、頑張ってね死なないように」
ビオラ「死亡フラグ回避頑張ります」
スミレ「とりあえず、ご両親に挨拶に行くわよ!」
ビオラ「確かこれもイベントでしたよね??」
スミレ「そうね,,,確かビオラがとてつもなくダサいドレスを選んでって所かしら」
ビオラ「うわ〜、でも今回はそんな事させません!」
スミレ「とりあえず、そこにあるドレスをコーティングしてみてちょうだい」
ビオラ「わかりました(`・ω・´)ゞ」
ご両親にご挨拶に行くならやっぱりシンプルかつ可愛らしさがある方がいいよね,,,
つまり、この淡いピンク色の可愛らしいドレスにルビーが光り輝いている綺麗なネックレスがいいかな,,,
ビオラ「こちらはどうでしょうか?」
スミレ「これは,,,とてもいいわね!気に入ったわ!」
ビオラ「そう言って頂き光栄です」
スミレ「では、ご両親にご挨拶に行きましょう」
ビオラ「私ではなくヤシ様と行かれたらどうでしょうか?」
スミレ「まぁ、向こうで待っていると思いますわよ」
ビオラ「わかりました(`・ω・´)ゞ」
そして、ユッカ様とデイジー様とヤシ様がいらっしゃられる部屋に着き,,,
ユッカ「よく来たね、スミレ嬢、ビオラ」
ヤシ「( ˘̀^˘́ )フンッ!」
デイジー「ヤシ、そんなに拗ねないのよ子どもじゃあるまいし」
スミレ「あの,,,」
デイジー「あ、スミレさん、どうぞここに腰をかけて下さい」
スミレ「ご丁寧にありがとうございます(#´ᗜ`#)ニコニコ」
うわ〜、やっぱりこう見るとユッカ様とデイジー様はしっかりしているように見える
なんか言ったら悪いけどカシミヤ様より上の位になるのが納得だなぁ
ビオラ「ユッカ様、デイジー様、お久しぶりです(*^^*)これからはスミレお嬢様の専属執事として、よろしくお願い致しますm(_ _)m」
よし!!これで死亡フラグ少しは回避出来たのでは?
よく言った俺!流石だわぁ
ヤシ「,,,」(俺が疑い過ぎてた見たいだな俺の婚約者の専属執事として宜しくと言っているだが、まだ油断はできない)
スミレ「改めまして、ヤシの婚約者としてこの家に来ましたスミレです。これからよろしくお願い致します」
これでビオラの疑いが少しでも晴れるといいのだけど,,,
ユッカ「やはり君が執事として来てくれて光栄だよ」
デイジー「そうね!(˶ᐢωᐢ˶)ヤシもそう思うよね?」
ヤシ「えぇ,,,」
やはり、ビオラという執事を庇おうとしているな,,,まだ子どもが産まれるまで警戒はして置こう,,,いや、この執事が死ぬまで絶対に警戒しておこう
ビオラ「?」
何だろう,,,すごい嫌な予感がする,,,気のせいかな??
スミレ「,,,」
不味いわね、やはり無理に庇おうとしたら余計怪しまれたわ。まぁ、これから誠意を見せればいいとは思うけど,,,
デイジー「そうだわ!スミレ、ビオラ!後で執事にこの屋敷を案内して貰ってね!(*´ ˘ `*)ニコッ」
ビオラ(もしかして,,,ダリアさんのことかな??)
スミレ「それでは、私達はここで失礼しますm(_ _)m」
ビオラ(*・ω・)*_ _)ペコリ