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ヨナ
135
伊沢side
伊「……」
なんだこれ?
鶴崎に耳と尻尾が生えてる
鶴「……?」
本人は気付いているのか?
伊「鶴崎」
鶴「ん?」
ピクッと耳と尻尾が動く
伊「後ろ向いて」
鶴「ん?……んん゛!? 」
鶴「え!?な、え?」
気づいてなかったみたいだな
鶴「僕にもある」
ん?僕「にも」?
そう思い自分のも一応確認すると
伊「うわッ!?なにこれ」
鶴「分かんない…」
二人で洗面台に立ってみると、鶴崎と俺では形が異なる。
伊「なんだ?この動物」
鶴「いや、それより、なんでこうなってるかでしょ。」
鶴「伊沢さんは狼で、僕はうさぎです。」
伊「やっぱり狼なんだな」
伊「今日仕事行けるかな…」
鶴「え」
鶴崎が悲しそうにして
鶴「行っちゃうですか?」
伊「んぇ?」
自分でもすごく間抜けな声が出たと思っている
鶴「この状態だし、不安だし…寂しいし…」
鶴「行かないで欲しい///」
顔を真っ赤にして上目遣い言うなよ!
撃ち抜かれる!
伊「もしもし、ふくらさん?ごめん、今日色々あって行けない。うん、うん、うん。ありがとう」
ふくらさんに無事許可貰えたよ(^-^)v
鶴「パァァァ!(o(*゚▽゚*)o)」
伊「……」
可愛いなこいつ
伊「ん?」
なんだこれ。体が熱い
伊「なだ…ん、これ」
鶴「あつい…」
鶴「ふぁッ…」
鶴崎はその場でしゃがみこんでしまった
なんか…
伊「あつい…」
伊「鶴崎大丈夫か?」
鶴「う、ん」
鶴「ねぇ、シよ?」
伊「…うん」
今日の鶴崎には一段と惹かれる
鶴「腰抜けた…」
伊「ほら、捕まって」
鶴「う…うん」
鍛えてるおかげか鶴崎を抱き上げて、ソファに連れて、押し倒す
鶴「寝室じゃないの?」
伊「寝室遠い……早く鶴崎を感じたい 」
鶴「……///」
伊「なんだよ……いつも照れないくせに」
鶴「耳が生えてから…なんか変なの///」
伊「上目遣い使うなよ。優しく出来なくなる」
鶴「うん…///」
少し荒い手つきで鶴崎の服を脱がして、キスと同時に乳首を服の上から触る
チュ…チュ~~~~~
カリカリ…クニクニ
鶴「んッ…んん… ぷはぁ……ちょ…っ」
鶴「早いよ…伊沢さん」
伊「なんでだろうね、凄く鶴崎の事抱き潰したい」
鶴「そんな……っ、ぁ」
だんだんスピードを上げ、いじり方を変えてみたいと焦らすような感じでする
カリカリ……クニクニクニ
鶴「ふぁ…んんっ…♡」
伊「可愛い…」
鶴「やぁ、そんな…こと///」
耳を舐めてみると、鶴崎の体が跳ねた
ペロペロ…ハムハム
鶴「っひ、っ!や…っ、ふんん…♡」
伊「耳弱い?」
鶴「ん…やだっ…んんっ♡」
伊「やだじゃないでしょ?我慢汁とろとろだよ?」
鶴「もう…挿れて///」
伊「ぇ?早いね。いいの?」
鶴「……いれて」
伊「分かったよ」
なんかムスッとしてる。可愛いな
自分のモノを大きくなるまで擦り
シコシコシコ♡
伊「ふ……ん…、ほら、後ろ向いて」
鶴「うん」
一応痛くないようにゆっくり入れてるけど、締め付けが凄いな
ズプププ
鶴「あ…っ♡」
伊「きつ…」
鶴「もっと頂戴…」
伊「はぁ…どうなっても知らないからね?」
あ、これ止まれないやつだ
パンパンパンパン♡
鶴「あ゛ッ♡」
伊「うさぎって感度高いらしいよ」
鶴「あ…っ♡」
鶴「やばい……イきそう…んん♡あぁっ…出る♡」
ビュルルルル
伊「はっ…ん…凄い中うねってる」
鶴「言うなぁ///」
伊「はぁ…ん…ん」
伊「鶴崎、イクの我慢ね?」
鶴「うぇ、?むりむりむり、んんっ…、僕はやいの知ってるでしょ、っ♡」
伊「知ってる」
パンパンパンパン♡
鶴「んっ…んあっ♡言ったそばからはやくしないで♡」
鶴「イク…」
ピタッ
伊「ダメだよ」
パンパンパンパン♡
鶴「んぁぁぁ♡はぁっ、ん、動くよはやい♡きゅうけい…♡」
鶴「んんっ…♡」
ピタッ
鶴「はっ…んんぁ♡イキたい…♡」
伊「まだダメだよ」
パンパンパン……パチュパチュパチュ♡
鶴「イク……出る♡」
伊「ダメだよ。足もバタバタしないの 」
鶴「あ゛ッ♡」
ピタッ
鶴「はっ…はっ…んん…」
伊「はぁ……はぁ」
鶴「……動かないの?」
伊「休憩って言ったでしょ?」
鶴「お願い……イかせて」
伊「じゃぁ、イケよ」
スーーーー、ズッチュン♡
パチュパチュパチュ♡
鶴「はっ…!んんっ…はやい♡」
伊「イケよ……イキたかっただろ?んんっ」
鶴「あ、っ♡出る…♡っ、んん」
ビュルルルル
伊「中に出すよ」
ビュルル
伊「ん…はぁ」
鶴「ぁ…う、っ…」
激しすぎまたかな?
伊「鶴崎、大丈夫か?」
鶴「大丈夫……もっとシよ?」
スーーーー、ズッチュン♡
鶴「あ゛ッ♡」
パチュパチュパチュ♡
鶴「イク…!出ちゃう♡」
伊「イケよ♡」
プシャァァァァ
伊「潮吹いたね。女の子みたいだね♡」
こうして第二回、第三回……と俺が満足するまで抱き潰した
コメント
1件
みぅです🥀読ませてもらったよ……うわあ、完全に獣化しちゃったんだね、二人とも。狼とうさぎの組み合わせがもう絶妙すぎるよ……! 伊沢さん、仕事休む決断の速さとか、鶴崎さんの上目遣いに撃ち抜かれる感じとか、全部尊い……//// あと「うさぎって感度高いらしいよ」の台詞、ずるいよな……設定を活かした甘やかし方がエグかったです。最後までがっつり愛されてて、読み終わった後の体温が上がったままだよ……🤍