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さつえつ大好き
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
『ひろ目線』
らんは俺の全部を受け入れてくれた。やっとひとつになれる、そう思って少しの明かりの中目を瞑って心の準備を終わらせた。らんが自分のナカに入ってくると思っていたが、直後、俺のモノは暖かいものに包まれた。
🧡「ちょ、らん待って///」
💚「ん〜?やぁーら。」
🧡「んっ//」
らんの口は俺のを完全に包み込んでいた。
ちょっと待って、これ逆じゃない? そう思った瞬間にはもう、らんの口は俺のを完全に包み込んでいた。
🧡「ちょ、待っ……///」
らんが顔を上げて、いたずらっぽく笑う。その口元がてらてらと濡れていて、自分の状況をまざまざと見せつけられて頭が沸騰しそうだった。
🧡「なんで、そういう……俺の方が……」
💚「ひろが『シたい』って言ったから。俺はひろに気持ちよくなってほしい」
🧡「ちがっ、そういう意味じゃなくて、、!」
違う。そうじゃない。俺が言いたかったのは、そういうことじゃなくて、もっとお互いに、ちゃんと、その……。
💚「ひろは俺に何してほしかったの?」
らんが首をかしげる。わかっててやってるのか、本当にわかってないのか。多分前者だ。こういうときのらんは少し意地悪。
🧡「……言えない」
💚「言ってくれないとわかんない」
🧡「わかってるくせに//」
💚「わかんないなあ」
にやにやしながら、らんがまた俺のに顔を近づける。さっきの続きをされるのかと思って身構えたけど、今度は優しく手で包み込まれた。その感触にびくんと腰が浮く。
💚「ひろ、ここ、すごく熱い」
🧡「言わないで……」
💚「可愛い」
らんの指が、ゆっくりと上下に動き始める。俺はシーツをぎゅっと握りしめて、漏れそうになる声を必死に抑えた。こんなの、想像してたのと全然違う。もっとこう、らんが主導権を握って、俺は受け身で、っていうのをなんとなく思い描いてたのに。
💚「ひろ、声出していいよ。隣、空き部屋でしょ」
🧡「そういう問題じゃ……んっ」
💚「気持ちいい?」
聞かないでほしい。聞かれたら答えたくなっちゃうから。
🧡「……きもち、いい」
素直に答えると、らんは嬉しそうに笑った。その顔がすごく幸せそうで、俺はちょっとだけ泣きそうになる。こんなに優しくされるなんて思ってなかった。俺はらんに対してずっとコンプレックスを抱いてて、それなのにらんはいつも優しくて、今日だって俺のわがままを全部受け止めてくれて、その上でこんなことまでしてくれてる。
🧡「らん、俺も……俺も、らんに触りたい」
💚「いいよ」
俺は上半身を起こして、らんのベルトに手をかけた。手が震える。うまく外せなくてもたついてると、らんが自分の手を重ねてきて、一緒に外してくれた。
💚「焦らなくていいよ」
🧡「だって、俺ばっかり気持ちよくなるの、嫌だ」
💚「俺はひろが気持ちよくなってるの見るだけで十分なんだけどな」
🧡「それじゃ俺が嫌なの」
ようやくベルトを外して、下着越しにらんのに触れる。もう熱くなっていて、そのことが俺を少しだけ安心させた。らんだって気持ちよくなりたいんだ。俺と同じで。
💚「ひろの手、あったかい」
🧡「らんのここ、すごい……」
💚「あんまり見ないで。恥ずかしい」
🧡「さっきまでの偉そうな態度はどこ行ったの」
💚「ひろがあんまり可愛いから、調子に乗っちゃった」
俺はらんのをそっと握った。どう動かせばいいのかわからなくて、恐る恐る上下に扱くと、らんの息が少し乱れた。その反応が嬉しくて、もっとちゃんとしようと思って身を乗り出す。
💚「ちょ、ひろ?」
🧡「俺も、らんに気持ちよくなってほしい」
そう言って、らんのに唇を寄せる。自分からするのは初めてで、正直どうすればいいのかわからない。とりあえず、さっきらんが俺にしてくれたように、舌先でそっと舐めてみた。
💚「ん……っ」
らんが小さく声を漏らす。いつも余裕そうならんが、俺の前でだけ見せる表情。それをもっと見たくて、僕は思い切って口に含んだ。らんの手が俺の髪を優しく撫でる。
💚「無理しなくていいのに」
🧡「無理じゃない。したいからしてるの」
そう言って続けようとしたら、らんが俺の肩をそっと押して、またベッドに沈めた。
💚「もう十分。ひろの気持ち、ちゃんと伝わったから」
🧡「でも……」
💚「俺、もう限界。ひろのこと、ちゃんと抱きたい」
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
コメント
1件
ああ、もう、ひろの気持ちが痛いほど伝わってきた……!「自分ばかり気持ちよくなるのが嫌」って、そういうとこだよ、ひろは優しすぎる。らんの余裕あるようでいてひろの前でだけ見せる弱さも、すごく良かった。お互いを思いやりすぎてて、逆に切なくなる。この続き、すごく気になる。次回も待ってる🔥