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色仕掛け
「潜入任務ですか」
今日、任務も鑑定依頼もなくお店でおともと戯れているとスマホがなった。
スマホの画面には、任務ただちに本部に迎えと表示されていた、今日俺は非番だしこんな急に
本部に招集されたこともなかったので何かあったのではないかと思って急いでしたくをして家
を出た。
やっとの思いで本部に着き中に入るとまってましたと言わんばかりの人たちが2人ほどがちか
よっ てきて「星導様お持ちしていました、さあ上層部の方がお待ちです。」と言い奥の部屋に
案内された、部屋の前に来たら「我々はここまでです」と言ってどこかに行ってしまった、
「ええ、俺こっから一人なのぉ」そんな愚痴をこぼしながら恐る恐るドアノブをひねった。
ドアを開けて奥にいかにも偉い人っぽい人が座っていた相手も俺に気付いたのかこっちを見て
「どうぞ入ってください」と思ってたよりも優しい声で手招きをしてくれた。
「すみません、お休みの日に急に呼び出してしまって」
「いえお構いなく」
「今回の任務は星導さんにしか頼めないものなんですよ」
「俺にしか頼めない?」
「はい、このたび星導さんは仮面舞踏会えの潜入任務をしていただきたいのです」
潜入任務は俺以外もけっこうやってきてるしなんなら気配をすぐに察知出来るカゲツや小柳くん
の方が適任じゃぁ
「どうして俺何ですか?、潜入任務なら俺以外もやってきていますし気配を隠したりすぐ察知で
きる小柳ロウ、叢雲カゲツが適任では?」
「ええ、普段の潜入任務では一番にその二人に要請を出します、ですが今回の潜入任務は少しいや
かなり特殊でして」
「と、言うと」
「まず今回の潜入任務の内容をお伝えします。
今回の潜入任務は西で起こっていた美女誘拐及び少女誘拐事件を裏ので手引きしていた組織のボス
の確保及び他の組織に協力者がいないかの調査です。」
「その男と俺の相性がいいと?」
「いえ、そうではなく、、、、」
お偉いさんはため息をついて下を向き何かすごく言いにくそうに申し訳なさそうに顔をあげ口を開いた
「今回のターゲットの男は、、、」
お偉いさんがすごく溜めて言うので俺も自然とのどがごくんとなる。
そしてお偉いさんが重い口を開く
「ずごい、すっごい女好きなんです!!!」
「えっ?」
すごい重要なことなのだと思い身構えていたら何だって?女好き?何で?てか俺にしか頼めない
任務って言ってたよね俺男ですけど!!
「あいつ、女好きだけならまだしも変に警戒心高いし、気に入らなかったらすぐにポイなんなんだあのくそクズ」
お偉いさんもかなりきているようで敬語なんてどっかいってぼろくそ言ってる
「こほん、えーまあこんな感じでかなりの女好きで気に入らなかったらずぐに変えられてしまうのでこちらも手も足も出ず、、、」
「すみません、俺が呼ばれた理由ってまさか」
「はいそのまさかです、何と星導さんはターゲットの好みドンピシャなんです」
で、ですよねーまぁ話の流れ的予想はついてたけど、、
「で、俺はその仮面舞踏会に潜入すればいいんですね」
「はい、ですが一つお願いがあって」
「何ですか?」
「星導さん色仕掛けって出来ますか?」
「は?」