テラーノベル
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完結します!
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桃視点
って、呼び出したものの、どうしよう。
告白するべきか?それとも「お前とまた会えて嬉しい」みたいな?どこから言えば、、、いっそのこともう結婚を申し立てるか?俺は運命のお姫様と幸せになりたいし絶対に幸せにしたい。じゃあやっぱり「後悔させない、絶対俺が幸せにするから」とかがいいのか、、、?
そうこう考えてるうちに、もう屋上へと続く扉の前まで来ていた。よし、まだ青はいないはず、屋上で続きは考えよう。
ガチャ、
青「もう、遅い!」
桃「え、もういたの?」
青「そりゃ勿論。心の準備しとかなきゃじゃん?」
桃「、心の準備がしたいのは俺の方だよ、」
青「ま、がんばって桃君。」
あからさまにニヤニヤしているな。こっちはめっちゃ緊張してるのに、、、
桃「まず、青、お前は中学の時俺んとこのパーティー来たな?」
青「うん。」
桃「それはいとこの代わりとして来たか、?」
青「、、、うん。」
桃「じゃぁ、その日、」
青「その日、?」
桃「その日、俺とテラスで話した?」
青「、、、、、、」
青「はい。」
その瞬間、確信に変わった。
俺は気づいたら体が動いていた。
桃「、、、青、会いたかった、(ぎゅっ」
青「僕も。(ぎゅぅ」
青「久しぶりだね。」
桃「うん。あのね、青。俺はあの日君に恋をしたんだ。」
青「うん。」
桃「勝手に運命感じてた。」
青「うん、笑」
桃「絶対また会うんだって決めてた。」
青「うん。」
桃「見つけるの遅くなってごめん」
青「ほんとだよ。もっと早く僕を見つけてよね。」
桃「ふふ、わりぃ。」
青「もぉ、笑」
桃「よし、じゃあ改めて青さん。」
青「ん?」
桃「俺、ずっと青のこと好きでした。」
青「うん。」
桃「俺と、結婚してくれませんか?」
青「、笑、、はい。」
桃「え、いいの?」
青「自分から言っといてなんだよ、笑」
桃「だって、ほんとにオッケーしてもらえるなんて思ってなかった。」
青「ふふ、まぁでも先に付き合ってから結婚しようね。」
桃「あ、//たしかに。」
青「え、無自覚かいな、笑」
桃「あはは、じゃ、これからもよろしくおねがいします。」
青「こちらこそ。」
青視点
大好きだよ、僕の運命の王子様。
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子「まま!あれ聞きたい!」
青「ん~?なになに?」
子「王子様とお姫様の!」
青「あぁ、いいよ。」
桃「え~俺も混ぜて~」
子「ぱぱ!」
青「それだったら桃君の方が話わかるでしょ。」
桃「え~じゃあ今日は俺ね~」
桃「これは運命の二人が出会う、ちいさなお話、、、」
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第八話~運命のお姫様~
完結まで付き合ってくれてありがとうございました!
このあとは番外編をたくさんあげようと思ってます。
おまけの続きを番外編で出そうかと。
それではばいちゃ!
夢野ひより
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noritama
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コメント
1件
ちっちゃい子に「王子様とお姫様の話」してるラストほんとズルいよ〜😭💕 桃が「結婚してくれませんか?」ってストレートに告白した後、青が「先に付き合ってからね」って現実的な返しするのが可愛すぎるし、二人の運命的な再会がちゃんとハッピーエンドになってて最高でした! 番外編も楽しみにしてます🌸✨ 完結おめでとうございます!