テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件

早速ありがとうございました😊
一線を越えてしまう事は、それなりに覚悟と責任があるわけで⋯。
Y『なぁ。ちょっと聞いていいか?』
相談を持ちかけたのはニシ。ニシは藍から俺の事相談されているが、実は俺からも時々相談される
N「んー焼き鳥で手を打ちます」
俺の相談は何かと食事を奢る前提なのはムカつく
けど、奢る価値があるくらいニシは的確なんだ。
Y『藍には内緒な。』
相談したいのは、付き合って3ヶ月。そろそろ一線を越えなきゃって思う藍と、藍を抱きたいけど大切にしたいから躊躇する俺の駆け引きなのだ
N「藍は、やっと20歳になったから、ほら、友達とか、周りの奴らが刺激するやん。」
Y『確かに、あの人達は藍に悪影響(怒)』
アハハ。ゆうきさん顔怖えよ。とは言いつつ、モブ男達には俺が牽制くらわすから、ゆうきさんはちゃんと未熟な藍を上手に導いてあげて。ニシに言われてまた考えこんでしまう。
Y『やっぱりリスクがなぁ⋯』
女性との行為もリスクはあるから、男性同士は尚更で。藍を抱きたい気持ちはあるけど、ちょっと軽弾みには抱けないとは感じている。
N「警告として聞いてなゆうきさん。あんまり不安にさせたら藍は若気の至りもあるから、流されてしまう事もある。変な誘惑から何も知らない藍の純情をゆうきさんが守るんや。」
最後までしないでも藍の反応見て、藍が不安になったら途中で止めて話し合うのもありかと。
Y『ありがとう。藍と話して見る』
今回の合宿は藍と同室だからカードキーを使って中に入ると、ベッドで藍が一人遊びをしていた
Y『藍。誰の事考えてるの?』
藍を後ろから抱きしめて聞いてみる。ゆうきさ⋯やだっ見ないでって言ってポロポロ泣き出す
Y『俺とシたいよな?それは俺も同じだよ』
とりあえず、シャワー入ってくるから、藍は布団に入って待ってて。
Y『藍。お待たせ。おいで。』
上半身は服を着ないでタオルで髪を拭きながら藍が布団に包まるベッドに座って呼び掛けると、
R「ゆうきさ⋯嫌いになっ⋯た?っく」
まさか。かわいすぎて理性を失ったまま藍を乱暴に抱きそうになった。たからシャワー入って一旦冷静になりたかった。そう言って抱き締める
Y『藍は出会った頃は未成年で、今20歳、藍の友達とかにこーゆう事の情報を聞いたりした?』
優しく、説教にならないように、藍が答えやすいようになるべくゆっくり話す
R「モブ男Aさんが早く経験しろって。じゃないとゆうきさんに飽きられるぞって⋯っく。」
だから、ゆうきさんを誘惑したくてっモブ男Aさんとモブ男Bさんが教えてやるから一人遊びしとけって⋯って泣く藍に優しくキスをしてベッドに押し倒す。
Y『藍、それは藍の大事な部分(ハート)を無理矢理奪う為に何も知らない藍を騙したんだ。』
1,865
Miona
373
早目に帰って来て良かった。ちょっとでも遅かったら、藍の尊厳もプライドも壊されかねなかった
Y『確かに、3ヶ月って目安みたいに感じるよな。でも、こんな大事な事は付き合ってる俺達が決める事。藍に何もなくて良かった。』
R「あっ⋯やっ⋯うきさ⋯待って」
足音がする。あの人達が来たかも知れないっ。
涙目になる藍にキスをして。俺が出るから心配しないで。そう言ってノックと同時にチェーンかけてドアを開ける。
モブ男A「(チッ)あれ帰り早いですね?」
Y『あぁ。今夜藍に抱いてねって言われたから』
一応お前たちが何で来たかは見当つくけどな。人のモンに変な事吹き込むな。明後日お前ら覚悟しとけよ。と言い放つとモブ男達は逃げていった
Y『ふぅ⋯。藍?どうした?』
R「大丈夫⋯なんか急に怖くなって⋯」
Y『俺か?』
ゆうきさんが帰ってこなくてあの人達を部屋に入れてたらって考えたらと藍は泣きながら言って
R「1番にゆうきさんに相談すべきだった変な人たちに弄ばれるかもしれなかったっ⋯ひっく」
泣いてる藍を押し倒して優しく顔中に温かいキスをする。そしてTシャツを脱がせて藍を生まれた時の姿にする。藍はすごく恥ずかしがって
Y『かわいいよ。藍の事、ずっと抱きたいって思っていて、藍がサインを出していたのも気付いてないわけじゃなかった。臆病だったんだ。』
自分の性癖をさらけ出すわけだから、嫌いになられてしまうかもって。でも、他のやつに藍を傷付けられるかもと気づかせてくれた西田に感謝
Y『藍。藍の初めてを僕に下さい。』
藍は照れたように頷いて、おずおずと俺の背中に腕を回して胸に顔を押し付けたから、多分初めてだろうなと思われる深いキスをしかけてみる
Y『⋯ん。藍。口を少し開けて?』
素直に口を開ける藍の舌に自分の舌を絡ませて何度も味わったせいで口の端を透明な糸がつなぐ。
R「っはあ⋯はあ⋯っ」
藍、キスする時は鼻で呼吸するんだよ。もう一度してみようか。俺の問に素直に頷く。
Y『ヤバイ。めっちゃかわいい。』
キスしながら、藍の身体を全て撫で回して藍の両手と恋人繋ぎして藍自身を咥え込む。
Y『ピチャ⋯チュクッ⋯ズズッ』
R「ゆうきさ⋯キモチい⋯れも⋯んかへんっ」
Y『かわいい。良いよイキな⋯チュウ⋯っ』
強く吸い付けば、藍の両足が痙攣して藍は初めて人に身体を触られてイッた。
R「ゆうきさ⋯っく⋯ちょっと怖い」
藍の身体はもうトロトロで、初めてとさ思えない程に敏感になっている。
Y『藍が怖いなら、今日はここでストップ』
俺はそう言って藍の横に寝て腕枕して抱き寄せる。申し訳なさそうに謝る藍に、
Y『藍の気持ちを尊重したいから、俺は藍が受け入れる気持になるまで待つ。』
それに、お互いに身体を撫で合うだけでも幸せな気分だろ?周りに流されなくていい。俺達は俺達のペースで気持ちいい事しような。
愛してるよ藍。
終わり
おまけ
R「ねぇ。ゆうきさん⋯見て」
Y『ん?ええっ!?』
体育館で見かけたスタッフのモブ男AとBの顔が幾分腫れ上がってる様に見えるのは
N「気のせいじゃないで。」
昨日、福澤さんと清水さんにゆうきさんから聞いた話をしたら、お灸据えるってあのザマ(爆笑)
N「藍。一昨日より艶っぽいからシたな」
西田と焼き鳥行った日は途中で止めたけど、その翌朝、藍に初めて貰って欲しいと言われて、無事に一線を越えました。
おしまい☆