好きな四字熟語は近親相姦、あづみのです。唐突に毒親イングさんを書きたくなりました。拙い文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
※政治的意図・戦争賛美等ありません。
※🏴×🇬🇧です。両方男です。がっつり性的描写があります。
※イギフラが付き合ってます。
※イギリスが少し可哀想。イングさんが驚くほど情緒不安定できもいです。イングさんごめんなさい。
※イングさんがフランスを悪く言っていますが、政治的意図はありません。
※この世とは一切関係ありません。
「おとーさま!」
幼い、鈴の様な声が、私の鼓膜を震わせた。
「おとーさま、あのねっあのね、私、大きくなったらおとーさまとケッコンするの!」
そう言って彼、イギリスは私に微笑んでくれた。形容する言葉も見つからないほど、眩しい笑顔だった。
「ふふ、イギリスは可愛らしいですね。いいですよ、大人になったら結婚しましょう。約束です」
「うん!やくそく!」
イギリスが私に抱きついた。柔らかい彼を壊さないように、私も優しく抱きしめた。
可愛い可愛い私の、私だけの息子。誰にも渡さない。
イギリスは世界で一番私を愛してるし、私も世界で一番イギリスを愛してる。
こんなに幸せなことってないでしょう。
「おとーさま!私かけっこで1番になったの!ほめてほめて」
「お父様!お父様のためにパイを焼いてみたの。食べてみて!」
「お父様、私今回のテストで満点を取りました。すごいでしょう」
いつだってイギリスは私を呼んでいた。私に褒められるために頑張っていた。そんなイギリスが愛おしかった。
私達は一緒に買い物や料理をしたり、ご飯を食べたりする。寝るのも遊ぶのも、お風呂だって全部一緒。イギリスの成長を一番近くで見守ったのは私。イギリスのことを一番知っているのも私。
イギリスが大きくなるにつれて一緒に何かすることは減ったけれど、それでも良かった。だってイギリスは私と結婚するのだから。ずっと一緒にいると、すでに決まっているのだから。
イギリスといるだけで、世界は色鮮やかに輝き出す。私はこの子のために生きているのだと思う。
イギリスと過ごす幸せな日々が、これからもずっと続くと思っていた。
いつも通りイギリスと夕食を食べていたら、イギリスの口から信じられない言葉が飛び出した。
「お父様、私付き合い始めました!」
世界から色が消えていく。持っていたカトラリーが手から落ちて、耳障りな金属音を響かせた。
「相手は、道路を挟んでお向かいに住んでいる、フランスという国です」
私はそいつを知っている。そいつの父親と戦ったこともある。大して目立った所も無いクソガキだったはずだ。
「フランスはとっても優しくて、気遣いのできる国なんです!将来はフランスと結婚したいなーなんて」
フランスのことを話すイギリスは、頬を真っ赤に染めて口元を緩めていた。なんて綺麗な顔。そんな顔、私には一度もしてくれたこと無い。
なんで?どうして?どうして私じゃないの?あんなやつのどこが良いの?
なんでなんでなんでなんでなんでなんで
イギリスが遠くに行ってしまう。嫌だ。イギリスは私のものなのに!
「……私と結婚するのでは無かったのですか」
「あらお父様。まだそんな昔のこと覚えてくれていたのですか?普通に考えれば親子で結婚など出来ないですよね。少し恥ずかしいです」
イギリスが照れくさそうに笑った。まるで冗談だったとでもいう様に。
私はずっと本気だった。
私のイギリスを誑かしたフランスが許せない。私を置いていってしまうイギリスも許せない。 フランスの所へなんて行かせてやるものか。
イギリスは私だけを見ていればいい。
このことを彼に思い出させてあげよう。
「イギリス、 私の部屋へ来てください」
「?、はい」
私が歩き出すと、イギリスが私の後に続いた。てくてくと歩く姿まで可愛いらしい。やはりあのクソガキなどには渡せない。
寝室に入りドアの鍵を閉め、徐にイギリスに近付いた。
「イギリス」
「なんですか?お父さ……」
軽いイギリスは、トンッと肩を軽く押すだけでベットに倒れ込んだ。
何が起こったのかを理解できていないのか、まん丸の目をぱちくりさせて私を見るイギリス。その可愛らしい視線に、胸が高鳴るのを感じる。
ベットの上のイギリスをぎゅっと抱きしめた。反射的にイギリスも腕に力を入れた。
イギリスに触れている面から、彼の体温と鼓動が伝わってくる。嗅ぎ慣れた、太陽みたいな良い匂いがする。
いつも通りの、私が知っているイギリスだ。イギリスは何も変わってなどいない。少しばかり、あのフラカスに惑わされていただけなのだ。可哀想なイギリス。
イギリスの頬に手を添え、唇を合わせた。イギリスは、大きな瞳をいつも以上に大きくして、体を硬直させている。
思う存分イギリスの柔らかい唇を堪能した後口を離すと、唖然としているイギリスと目が合った。普段は青い彼の頬が、今やりんごのように真っ赤になっている。
「お父様!?な、何をするのですか!」
「キスです」
「普通は親と子でキスなどしないはずです!」
「他の家庭などどうでも良いのです。私達は特別ですから。だって、結婚の約束までしたでしょう?」
「あれは……、子供のままごとみたいなものでしょう」
その言葉を聞いて、頭に血がのぼった。
分かってはいた。しかし、本人の口からはっきり言われると面白くない。
イギリスの細い手首をベットに押し付け、体重をかけた。ベットが軋み、イギリスの眉間にしわが寄った。
「っ……嘘だったというのですかっ!?私は、私はずっと本気だった!貴方が大人になるのをずっと楽しみに待っていたのに!それなのに貴方は、私を置いて他の男のもとへ行こうとしている!」
化け物を見るような目を私に向けるイギリス。少し怖がらせてしまったかもしれない。安心させてあげなくては。
「でも大丈夫ですよ。私は理解しています。貴方はあいつに騙されているだけだって。まだまだイギリスは子供ですものね。騙され易いのも当然です。私が正しい道に導いてあげますよ」
「お父様、私は……」
「そうだ!イギリス、私と性交渉をしましょう。私、体を重ねる事は最大の愛の証明だと思うんです。共に愛を確かめ合いましょう?」
「い、嫌です!私達は親子ですよ!?親子でそんなことをするなんて、異常ですよ。お父様がそんな人だとは思いませんでした。ずっと尊敬していたのに……」
イギリスが私を突っ撥ねた。嫌悪と恐怖を孕んだ瞳で私を見上げた。手を振り払って、私から距離をとって、はっきりと声に出して拒絶した。
イギリスが!私を!
少々強引でないと分からないようだ。無理矢理するのは趣味では無いですが、いたしかたの無いことです。
「もう放して下さい!私はこの家を出て行きます。息子と交わろうとする人となんて、一緒に生活できません!気持ち悪い」
「イギリス」
「……何ですか」
「大丈夫です。すぐに気持ち良くしてあげますから」
イギリスが何か反論する前に口を塞いだ。イギリスは私の胸を押したり、背中を叩いたりしているが、私に力で敵うはずもない。
固く閉じられた口をこじ開け、イギリスの口内へと侵入した。 上顎をなぞり、逃げようとする舌を捕まえて絡み合わせた。
「んむ…ふ、はぁ……んん」
次第にイギリスの抵抗する力が弱くなっていった。こういう経験の無いイギリスは、呼吸を上手くできずに苦しそうだ。イギリスの頬を伝う涙が、私の加虐心をくすぐる。
いよいよイギリスが酸欠になりそうだったから唇を解放してやると、鬼の形相で睨まれた。
「私、嫌だと言いましたよねっ!!」
「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。痛くしませんから。でも、暴れられるとイギリスを傷つけてしまいます。だから、おとなしくしていて下さいね」
暴れるイギリスを押さえつけ、シャツのボタンを外した。真っ白なシャツの間から覗くロイヤルブルーが美しい。イギリスの肌はすべすべしていて、指に吸い付く程しっとりとしている。
「イギリスの肌はすべすべしていて気持ち良いですね」
「触らないで下さ……んぁ!」
胸の突起に触れると、イギリスが甘い声を出した。
「ぁ、お父様、なんかそこ変です。やめて下さいっ……んっ」
「気持ち良いですか?」
引っ掻いたり、摘んだり、舐めたりした。その度に嬌声をあげるイギリスが可愛くて仕方ない。
頬は紅潮し、息はあがり、腰は揺れている。気持ち良いと全身で言っているようだ。
「んぅ……ふ、おと、さま…、やだぁ」
「可愛いイギリス、我慢しなくても良いのですよ」
目をぎゅっと瞑り、必死に快楽に耐えようとするイギリス。そんなことに何の意味も無いのに。
イギリスのベルトを外し、スラックスを脱がせた。するとイギリスの手が自分のを隠してしまった。その邪魔な手をどかし、下着の上から、すでに芯をもち大きくなっているイギリスのそれを触った。
「ここ、もうこんなにしてしまって。苦しいでしょう?今助けてあげますからね」
「ぅ、嫌ですお父様……、やはりこんなこと、やめましょう?」
ふるふると首を横に振るイギリスを無視して、下着も脱がした。 起立したそこは、以前風呂で見た時とは全然違っていて、イギリスの成長を感じる。
口に含むと、上から悲鳴が聞こえた。
「お、お父様!?そんなところ、汚いです!やめて下さい!」
「ひたなくないれふよ。」
「ひぅ……そこで、ん、喋らないでください」
筋を舐め、先端にキスをし、口と手を使って精一杯イギリスに尽くした。その甲斐あってか、イギリスの声はどんどん大きくなっていく。
「ん……や、おとうさ、まっ…、ぁ、ふ、ん〜〜〜ッ!!」
ついに、イギリスの身体がびくんと震え、口内に熱いものが流し込まれた。イギリスから出る白濁を一滴残らず飲み干し、見せつける様にして口を開けた。
「沢山出しましたね」
「う…ぁ…ごめんな、さい。ごめんなさい、お父様。だから私いやって……」
「何も気に病む必要はありません。私が望んだのですから」
手で顔を覆ってしまったイギリス。心優しい彼は、私の口に出したことに相当罪悪感を感じているのだろう。
そんなイギリスを愛しく思い、彼の手を引きはがしてキスをした。イギリスのが口に残っていたのか、イギリスは顔をしかめた。しかし抵抗はしない。体の力を抜き、ただ私の舌を受け入れている。
長いキスの後、2人の間にかかった銀の橋が切れるのを見送った。最初は反抗的だったイギリスも、今や瞳をとろけさせ、その身を私に預けている。
そろそろ次へいこうと、指に潤滑剤をなじませ、イギリスの後孔に入れた。
「……ん゙ぁ!?ぉ、おと、さま?んぅ…、なにして」
「最初は苦しいかもしれませんが、少し我慢していて下さい」
目を見開き、逃げようと必死にもがくイギリス。手足をジタバタさせたり私の肩を叩いたりしている。私はイギリスをしっかりと抱きかかえ、身動きがとれないようにした。
イギリスの中は狭くて動きづらい。おまけに体が強張っている。傷つけないよう、慎重に押し広げていった。
苦しみに喘いでいたイギリスも、少し膨らんでいる所を押すと、途端に快楽に喘ぎ始めた。
「あ゙ぁ!?や、そこやぁ!ひ…ぅあ、んん~~〜っ!!」
「前立腺というのですよ。気持ち良いですか?」
「なんかへん、ですっ…から!ぁ、やめてっ!ん゙…、もうやっ!」
「それは良かったです。もっと気持ち良くしてあげますね♡」
気持ち良さそうなイギリスに気分を良くして、さらに刺激を増やしていった。するとイギリスは腰をのけ反らせて、勢いよく白濁を出した。
綺麗な青の上に散った白い花弁が目に留まった。そっと手で撫でると、イギリスの体がびくっとはねた。少しの刺激にも反応するイギリスが愛おしい。
イギリスは2本、3本とどんどん指を飲み込んでいく。涙に濡れる瞳に、涎を垂れ流す口。なんて綺麗な顔。この顔は私以外が知ってはいけない。
そろそろズボンの中に自身を留めておくのが苦しい。もう十分慣らせただろう。それを取り出しイギリスの後孔に当てると、イギリスの顔がさっと青ざめた。
「ま、待って下さいお父様!駄目ですこんなこと!嫌!」
「挿れますよ。力抜いておいて下さいね」
「まっ……、ん゙ぅ~~〜!!」
イギリスのなかに入っていくと、私を押し出すように動いた。思っていたよりもきつい。ゆっくりと奥まで進んでいく。
「ふー、やっと全部入りました。頑張りましたね」
イギリスの目からは涙が溢れており、苦しそうだ。そんな彼を少し可哀想に思い、頬を撫でた時だった。
「ひぐっ……、はじめては、フランスとが良かったのにっ!!」
フランス……?どうして、今フランスが出てくるのだ!!イギリスは私としているのに!イギリスは私と愛を確かめ合っているのに!イギリスは私のことを考えていないといけないのに!
ゆっくりと動いてやるつもりだったが、怒りからつい勢い良く奥を突いてしまった。イギリスの腰を掴む手にも力がこもった。 腰の痛みといきなり与えられた強い快楽に悲鳴をあげるイギリス。
「っ……!フランスのことなんて忘れなさい!貴方は私のものです!あんなクソガキなどに渡すものかっ!貴方は永遠に私のもとで生きるのです!」
「うぁ!ん゙っ……ふ、いだい!おと、さまぁ…、やめっ」
「私だけを見て、私のことだけを考えて、私の名前だけを呼んで!」
「あ゙っ、いや!お゙……、う゛〜~~」
しまった。つい感情的になってしまった。気付くとイギリスは達しており、顔は涙と涎でぐちゃぐちゃ。腰には赤い手形がくっきりとついていた。申し訳なさが込み上げてきた。
「ああ、すみませんイギリス。少し力を入れすぎてしまいましたね。痛かったでしょう。しかし貴方が悪いのですよ。フランスのことなんか話すから 」
「はっ、はぁ、私は、悪くな……」
「それでは、動くので苦しかったら言って下さいね」
イギリスを傷つけたくはない。今度は痛くしないようにゆっくりと動き始めた。
「ちょっ……んん〜〜っ!ふ、はぁ、ぁ…、いやっ!も、むり、ん゙ぅ」
「ふふ、こんなに締め付けて、イギリスは可愛いですね♡」
奥を突くたびにぎゅっと締め付けられて、イギリスの嬌声が耳の中に入り込む。普段のイギリスからは想像も出来ないほど高い声。
ああ、幸せだ。今のイギリスの声も顔も、私だけが知っている。イギリスとするのが、こんなにも幸せだったなんて。もっと早くこうしておけば良かった。
「イギリス!イギリス!愛していますよ♡気持ち良いですか?」
「あぁっ!やぁ…、ぅ、ふらんすぅ、ん゙っ」
「……!!フランスではなくイングランドですよ。私のことを呼びなさい 」
フランス……またフランスか!どうしてイギリスは私を見てくれないのだ。こんなにもイギリスを想っているのに。イギリスだって私のことが好きなはずだ。早くイギリスの中からフランスを消さないと。私だけを見させないと。
「う……ん゙ん、ふっ、やぁ!やめてっ……」
「ほら、お父様と言いなさい!」
「いやっ、やだ!ふ……、ぅ、ん゙ぁ!?」
奥までぐっと押し込むと、イギリスの先端から白濁がとんだ。イギリスは酸素を取り込もうと必死に口をはくはくさせている。
「イギリス、私のことを呼びなさい」
「おと、さまぁ!ぁ、おとうさま!ぅあ、はぁ……んぅ!」
「はいはい、お父様ですよ。イギリス♡」
やはり、愛する人に呼ばれるのは嬉しい。もっともっと呼んでほしい。もうフランスのことなんか考えられないくらい、私で埋めてあげよう。
ベッドのシーツを握っていたイギリスの指を開き、自分の指と絡ませる。動くとイギリスがぎゅっと握りしめてくれて嬉しい。
「イギリス♡私のこと、好きですか?」
「さっき、ん゙っ、きらいになりましたっ!あ゙ぁ! 」
「私のこと、好きですか?」
「す、すぎっです!ん゙ぅ〜」
「私も好きですよ、イギリス♡」
イギリスを抱きしめると、私の体重でより奥までそれが押し込まれた。するとイギリスがびくっと震え、透明な液体が出て私にかかった。
「あらあら、潮なんて噴いてしまって。可愛いですね♡」
「ぁ、や……はぁ、ん゙」
「知っていますか?男性の潮は尿らしいですよ。その年でお漏らしですか?」
私がくすくす笑っても、イギリスは小さく喘ぐだけ。どうやらさっきの余韻に浸っているらしい。
「イギリス、私ももう少しですから、頑張って下さい」
達したばかりのイギリスのなかは、少し痙攣している。自分のそれを押し付けるように動くと、ぎゅーっと締め付けてきて気持ち良い。
「あ゙っ、おとーさま……今イったばっか、ん゙ぅ〜〜、やめ!」
「イギリス、もう私以外のことを考えては駄目ですよ♡」
だらしなく開くイギリスの口に、そっと自分の唇を合わせた。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を鳴らしながら、互いに舌を絡め合う。私の手を握るイギリスの手に力がこもった。
「はっ、イギリス、そろそろ限界ですっ。出しますね♡」
一段と奥を突き、イギリスのなかを白で染めた。
「ぁ…おとうさま、はぁ、ん」
ずるっと自身を抜くと、今まで入っていた穴からとぷとぷと精液が流れ出た。
天井を見あげながら余韻に浸るイギリスの頬にキスをし、頭を撫でた。その僅かな刺激ですらイギリスは体を震わせる。
「イギリス、貴方は私のものです♡」
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。無駄に長くてすみません。
そしてイングさん、こんなきもい奴として書いてごめんなさい。僕に目をつけられたのが運の尽きです。
イングさんはイギリスが幼い頃の結婚の約束を真に受けるやばい国です。本当はイギリスを襲いたいのを今まで我慢していましたが、今回フランスに取られそうになり焦って襲いました。
イギリスは抵抗する体力が残っていないだけで、次の朝に全力で逃げます。フランスの家に転がり込みます。
コメント
4件
インイギだぁ〜!っしゃおら推しカプGET!
絵がもう既に可愛いすぎる...イギ可愛いね...
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!やばいです神作品を発見してしまった… こういう狂った奴ほんと好きなんですよねありがとうございます😭イギリスの全てのセリフと描写が尊い(◜¬◝ )